2010年7月 のアーカイブ

ベトナム料理 バインセオ!!

2010年7月31日 土曜日

こんにちは!APT ハノイ支店の大野です!!

今回は、ツアー情報ではなく、ベトナムの代表的な料理のひとつにあげられる、『 バインセオ ~ベトナム風お好み焼き~ 』、についてご紹介したいと思います。

地方によって発音がちがい“バン セオ”などともよばれていますが、日本のベトナムレストランでは“バインセオ”とメニューに書かれていることが多いです。

日本のお好み焼きにくらべて、皮は薄くてパリッパリ。ほんのりとココナッツミルクの香りがするのも特徴です。生地にエビや豚肉、もやしなどをたっぷりのせて焼きあげ、サニーレタスなどにハーブといっしょに包んで食べるのがベトナムスタイル。
まわりはパリッ、中はしっとり。さっぱりとしたタレで食べる“ バインセオ ”は、とてもヘルシーな料理です。

【 材 料 】 2枚分:2人分   調理時間・・・約10分(皮なし緑豆を水もどしする時間は除く)

◆ バインセオの生地 ◆ 
バインセオの粉(手にはいらない場合はこちらのレシピで♪)100g、ターメリック大さじ1/4、ココナッツミルク(缶詰)60cc、水75cc、塩少々、万能ねぎ(小口切り)適宜

豚バラ肉薄切り60g、エビ10尾、玉ねぎ1/4個、もやし1/4袋、皮なし緑豆40g 卵1/2個、サラダ油大さじ6

これはベトナムの鶏卵。卵黄がみごとなほどにオレンジ。
[ サニーレタス、きゅうり、スイートバジル、ミント、青じそ - 分量はお好みで -]

【 作りかた 】  

①バインセオの生地を合わせておく。

② 豚バラ肉はひと口大に切り、エビは殻と背ワタをとり、縦半分に切る。玉ねぎは薄くスライスし、もやしはひげ根をとっておく。

③皮なし緑豆は水洗いし、ぬるま湯に一時間くらい浸しておき、やわらかくなるまで蒸す。(レンジでもOK)
④中華鍋を熱し、サラダ油大さじ2をいれ強火で豚バラ肉、エビ、玉ねぎを炒め、火がとおったら1をおたま1杯ほどまわしいれ、中華鍋をまわしながら手早く生地が均一になるように薄くのばす。
⑤溶いた卵をまわしいれ、3、もやしをのせてふたをし、弱火で約1~2分蒸し焼きにする。

⑥ふたをとり、強火にしてまわりから残りのサラダ油1をまわしいれ、生地のまわりがはがれてきたらふたつ折りにする。

⑦サニーレタス、スライスしたきゅうり、青じそ、ハーブなどをもりつけた器に盛る。
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◆ バインセオのおいしい食べかた ◆

 サニーレタスのうえに小さく切ったバインセオとハーブや野菜をのせて、くるんと巻きこんでタレをつけて食べます。

みなさんも是非家でチャレンジしてみてくださいね。

 

バババ「バックマー国立公園」☆

2010年7月29日 木曜日

こんにちは、程よく熱いフエで働く川崎です。

ついに夏休みがやって来ましたね。
年に1度の長期休みですし、色々と計画を建てられている方や、
まだまだお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いっそガイドブックにも載っていない所へ行きたいと思いませんか?
そういったところで色んな人が頑張ってるのを実感できれば

良い刺激になりますよね。

本日ご紹介するのは未開の地、バックマー国立公園です。
ここでは東京農工大学の方とJICAの方々が環境保全の為に頑張っています。

彼らに少し案内してもらいました。上記全体見取り図です。

今回は現地の方が住んでらっしゃる集落のお庭を紹介します。

作物が多く栽培されています。始まりはJICAの方かもしれませんが、

今も尚継続されているのは現地の方の協力あってこそです。

ベトナム魂、意識が高いですね。

もう一つ目を目を引く物があります。

・・・何これ??

詳細は忘れましたが、このバックマー国立公園では放っておいても

成長する作物が多々あります。

ジャックフルーツ、バナナ、胡椒の実などなどです。

360度見回して色々と探してみて下さい。

人のお庭を散策というのもおかしな話ですが、必ず発見があると思います。

最後に・・・

ブタです。すごく人懐っこくて可愛いブタです。

ゆくゆくはここでファームステイでも出来ればいいな~と思っていますが、

現在のところ未定です。いつか出来たらいいですよね。

もご興味がございましたら、ぜひ足をお運び下さい。

普通に生活していれば経験できない刺激だらけですよ。

ではでは。。。

☆ホーチミン大人気レストラン☆

2010年7月27日 火曜日

こんにちは。

ホーチミンのなおみです。

ホーチミンは最近雨のせいか毎日涼しい日々が続いています。

夜もクーラーや扇風機も使わなくても快適に眠れるくらいです!

日本は例年より暑くなっているみたいですが、皆様熱中症などには十分に注意してください!!

それでは早速ですが、本日はホーチミンで観光客の方に人気ナンバー1!

私もよくお客様にお勧めするレストラン『Quan An Ngon(クアン アン ゴン)』をご紹介させて頂きます☆

『Quan An Ngon』は昨年2009年に改装オープンしたばかりの、清潔感のあるきれいなレストランです!店内は1・2階にわかれていて非常に広く、オープン形式の席になっているので、開放感があり夜風も心地よいですよ♪

ちょうど夕食時に行くと、地元の人や観光客の人でにぎわっていて、

席が空くのを待つのもしばしばです。。。

私が行った時もお客さんがたくさん待っていたのですが、

店員さんに話しかけるとなぜか運良く席に案内されて、

すぐにお食事を始めることができました!

すっごくお腹がすいていたのが伝わったのかもしれません!!!

でも本当に毎日込んでいるので、少し早めの時間から行くことをお勧めします!

また『Quan An Ngon』は屋台のような感じで、お店に入ると

両サイドにお料理が並んでいます!なので、食べたいお料理を指差しでもオーダーできちゃいます!

しかし基本はテーブルに座るとメニューを持ってきてくれて

その中から選べるので、私はいつも席についてからメニューを選んじゃいます。

そしてなんといっても『Quan An Ngon』の人気の秘訣!

それはすごくすごくおいしいのに、リーズナブルなお料理たちです♪

私のお勧めは揚げ春巻きで、今のところ私の中ではホーチミンナンバー1のおいしさです♪

(左下のお料理です。)

ちなみにこの間、「Xoi Gar(ソイ ガー)」というおこわご飯と鶏肉がワンプレートになっているお料理を頼んだのですが、これまた美味で、私は大好きでした!!

(左上のお料理です。)

照り焼きチキンに少し近いような感じで、

日本人好みの味だと思います♪

ぜひぜひオーダーしてみて下さい♪♪

他にもおいしい料理がたくさんで、ここでは紹介しきれません!!

また『Quan An Ngon』では、ホーチミンの料理だけではなくハノイ・フエの名物料理もオーダーできるので、

1日にしていろいろなお料理を楽しめちゃいます♪♪

旅の初日にでも良し!締めくくりにでも良し!!

ホーチミンにいらっしゃった際はぜひ行ってみられて下さい☆

それではまた

Hen gap lai

少数民族村 マウチャウ!! 

2010年7月24日 土曜日

みなさん!こんにちは!APT TRAVELハノイの大野です。

今回ご紹介するのは、ハノイから車で約3時間半走り、大きな峠を越えると、緑豊かな山里が眼下に広がり始める村!

マイチャウについてご紹介したいと思います。

そこには、農耕にいそしみ高床式の伝統家屋に住む少数民族の村がひっそりと佇んでいます。

小川、竹林、田畑、そして村を駆けまわる子供や家畜たちの中にある、ベトナムの54の民族の1つであるターイ(Thai)族が暮らすラック(Lac)村は、山々に囲まれ、豊かな水と大地が広がり、まるで日本の昔話にでてくるような片田舎です。

13世紀頃に中国からやってきたターイ族によって開かれ、今も約400人の人々が昔ながらの生活を営んでいます。

 

一般的に「マイチャウ(Mai Chau)」と呼ばれる場所はこののどかな山村を指し、旅行者がホームステイできるハノイ近郊の観光地として、徐々に人気を集めてきています。

 高床式の伝統的な家屋は健在で、部屋へと続く急な階段を登り、竹で編まれた床を持つ家に入ると、お茶でもてなされます。

のんびりと村を探索した後、夕食には、村や近郊でとれた新鮮な野菜や肉を用いた田舎料理が振舞われます。

夜になると大部屋に布団と蚊帳が用意され、虫たちの声を聞きながら眠りにつくことでしょう。

 もちろんホテル並みの施設は求められないが、シャワーなども整っているので安心ですし、自然の風で癒されるためクーラーが心地よく感じます。

ターイ族の村では、女性が機を織る姿がよく見かけられ、古くから「女性は自分が織った布を窓際にかけ、男性は釣ってきた魚の尻尾を外から見える家の壁に貼りつけます。そうすることで、どれだけ優れた機織りの技術や狩猟能力をもっているかを披露し、良い結婚相手を探す」風習があったからだと思います。

さすがに現在は、その風習も廃れてきているが、機織りの技術は確実に母から子へと受け継がれてます。村ではどの家にも機織り機があり、カタン、コトンと、その美しい音が村中に響きわたっています。そんなターイ族の女性は、嫁入りが決まると、結婚前に手作りのまくらや布団などを、嫁ぎ先の家族全員にプレゼントするそうです。

週末にご家族などでご参加させてみてはいかがでしょうか?

フエのチャダー(お茶)事情

2010年7月22日 木曜日

こんにちは、食事にお茶は欠かさない川崎です。
7月も残りわずか。もうすぐ本格的な夏がやってきますね。
フエの帝廟を散策した後の一杯は格別ですよ。
是非何気ない1杯の飲み物に感動を覚えて下さい。
本日はフエのお茶事情を紹介したいと思います。

みなさん、ハス茶はご存知でしょうか?
ハス茶はベトナム人にとって一般的な飲み物です。
日本人にとっての麦茶のような確固たるポジションを築いています。
彼らの食事にお茶は欠かせません。

「お金が掛かるんじゃない?」
「衛生面大丈夫?」
お金のかかる所、掛からない所とあります。
衛生面関してはご安心下さい。意外と下しません。

今回は「フエのお茶事情」と言う事で、個人的にNo1だと思う
フエ限定のお茶を紹介したいと思います。

バックマー国立公園限定、その場で収穫する「生茶」です。

ほとんど飲んだ後の写真で申し訳ありません。でも本当においしいんです。

バックマ国立公園は様々な木々が生え、果物が実る場所です。

毎朝お茶の葉を摘み、ポットに入れて沸かす事しばらく。

そのお茶の味は麦茶にもウーロン茶にもハス茶にもない格別の味でした。

次回バックマー国立公園についてもご紹介したいと思います。

海外旅行へ行ったら「とりあえずコーラって言ってしまえ」と思っていませんか?
僕はそう思っていました。ベトナムではぜひ

「チャダー!!」

と元気よく注文してみてください。

あなたの麦茶のポジションが変るかもしれないですよ!

ホーチミンの食事情☆

2010年7月20日 火曜日

こんにちは。

ホーチミンのなおみです

今日ホーチミンは、1日雨が降らなかったので少し暑かったですが、

雨にぬれることがなくて良かったです☆

ここ最近毎日お昼ごろに雨が降っていたので、

今日市内観光などされた方はラッキーでしたね☆☆

皆さん、ベトナムに来たらやっぱり当然ベトナム料理を食べられると思いますが、、、

ホーチミンには各国の料理が溢れていることをご存知でしたか??

日本をはじめ、韓国、中華、インド、タイ、イタリアン、フレンチ、、、

たくさんの国の料理を味わえちゃうんです♪♪

中華~♪

韓国~♪

イタリアン~♪♪♪

アメリカン~♪♪♪♪

お店のオーナーさんはベトナム人ではなく本場の方!ということも多いので、お料理は本格的で、値段は日本や他の国で食べるよりもリーズナブルです♪

旅行の期間が少し長くて、ちょっとベトナム料理にも飽きてきたなぁ~

という方にはお勧めです!

ベトナムにいながらも各国のお料理が味わえちゃうなんて、幸せですね♪♪

またLe Thanh Ton(レタントン)という通りは、在住の日本人の方が多く住んでいる通りなので、たくさんの日本食屋さんがあり、日本語が通じるところも多いです!

日本食だけではなく、日本語が恋しくなった頃にいってみても良いですね☆

最後に皆大好きおいしいパフェを♪

それではまた

Hen gap lai

幽玄美を望むハロン湾

2010年7月17日 土曜日

こんにちは。

APT TRAVELの大野です。

みなさん、ベトナムのハノイって一番なにを思い浮かべますか?

そう!やっぱり世界遺産のハロン湾ですね。

夕日に佇むハロン湾♪

中国国境近く、薄もやの煙る海に3000を超す奇岩や小島が林立しています。

その昔、龍の吐いた宝珠が岩となって海原に散り、この景観は誕生したという

伝説が残っています。

また、別名海の桂林とも呼ばれ、アジア屈指の世界遺産は、船で進む者を神話の世界へと誘い込むでしょう。

是非行かれるなら一泊で行ってほしいです!

ハロン湾のボートにて泊まるのが一番おすすめです。

カップルやご家族など最高のひと時が過ごせるでしょう。

こんな雄大な景色の中、有史以前から生活の場でもあったといわれております。

現在も湾内には、学校や市場まで整う水上生活村が点在しており、そこで一生を送る人も少なくないといわれております。

旅行の楽しさは、とにかく天気で決まるなんてよく言われますが、それもこれもあなたの運次第!

でも、晴れようが晴れまいがその天候に応じて私たちを迎えてくれるのがハロン湾です。

是非一度はお越しください。。。。。。

新しい見所☆ヒュンチャン寺

2010年7月15日 木曜日

こんにちは、ベトナムの道の名前に興味を持つ川崎です。

ご存知ですか?ベトナムの道の名前はある面白い特徴があります。
Le loi, Hung Vuong, Tran Cao Vangなど、
どの地域にも同じ名前の道が見られます。

その名前にはある共通点があるんです。
さて、それはなんでしょう?

ベトナムの歴史上の人物であるという事です。

「あ、この道前もあった」といった事があれば是非心に留めておいて下さい。
きっと素晴らしい人物だったにちがいありません。
今回ご紹介するお寺はフエ、ダナン、ホーチミンでも道の名前になった
”Huyen Tran”=「ヒュンチャン」を称えるお寺です。

このお寺は2007年に建設された新しいお寺です。
そもそも「ヒュンチャン」とはどなたでしょうか?
ヒュンチャンとは、チャンパ王国時代の女王です。
1304年に彼女はチェ・マン王と結婚しました。
そしてその翌年、チェ・マンは病にて死去しました。
その後を追う如く、ヒュンチャンは焼身自殺を試みました。
彼女の犠牲から、ヒュンチャンは婚姻の神様として崇められました。

結果的に親が焼身する彼女を助け出し生きながらえました。
勇気あるお話とは言え、助かってよかったですね。
では更に中をご紹介します。

入って正面に彼女を祭る本殿があります。
新しいお寺なだけあって、すごく綺麗ですね。
ピカピカに輝いています。
晴れた空が良く似合いますね。

もっと奥もあるのですが、これ以上説明してしまうと
つまらないですよね。是非足をお運び下さい。

また、ここで聞く鐘の音は幸運を呼ぶと言われています。

いつかその音を聞いてみたいと思うあなたはラッキーです。
なんと!フエ市内ツアーがお求めやすくなりました!

フエ市内1日観光が59$が45$に!
フエ市内半日観光が34$が29$に!

快適かつボリューム満点なサービスをお届けします。
是非この機会にフエへお越し下さい!

ベトナム版☆夢の国へ

2010年7月13日 火曜日

皆さん、こんにちは。

ホーチミンの本田です

今日はお昼ごろから雨が降っていたので、

1日涼しく過ごすことができました♪

ところで皆さん、ホーチミンにもディズニーランド!!!!

とまではいきませんが、『夢の国』があるのをご存知ですか??!!

その名も。。。【ダムセン公園】です☆

公園かよっ!と思ったら大間違い!!!

見てくださいこの素敵な光景☆

天気が良くて暑かったです!!

空中ブランコ♪

!!??…問題になりそうですね!笑

-10℃の世界です!!

シンデレラ城もどきが実は。。。

皆大好き観覧車です^^

私も実は行く前は大したことないかなぁ~と思っていたのですが。。。

ジェットコースターも観覧車もあって、お化け屋敷も動物園もあって!

ちなみに上のシンデレラ城もどきが、実はお化け屋敷なんです!!!

またまた氷の部屋もあって!!!すごくワクワクする楽しい場所なんです♪♪

この氷の部屋はベトナムなのに何と-10℃と、コートがないと凍えちゃう

寒さです!!!

氷でアンコールワットやコロッセオなどが彫刻されていて、

すごく楽しかったです♪

でも本当にすごく寒かったですよ!!

ダムセン公園はホーチミン市街地から車で40分程の距離にあり、

午後からでも気軽に行けちゃいます☆

観光客の方はまだまだ少ないですが、私の大大大お勧めスポットです!!ホーチミンにお越し頂いた際にはぜひぜひ行ってみてほしいです^^

たまにつっこみたくなる日本庭園や、変な置き物もあるので、

お友達同士、家族連れ、またカップルでもいっぱい楽しめちゃうと思います☆

それではまた♪

Hen gap lai

ベトナム最古の都城地へ

2010年7月10日 土曜日

こんにちは!!

APT TRAVELの大野です。

いやー最近ベトナムのハノイは40℃超えなんて当たり前!!ひどい時には、50℃近くまで上がります。

嘘ではないですよぉ!

今週は、先日ハノイから北東へ約14キロいったところのコーロアという所に行ってきたのでご紹介したいと思います。

みなさんコーロアって知ってますか?

ベトナムを結構知ってる方でもあまり知られていないコーロア。

その昔、長きに渡り中国支配が続いたベトナムだが、約二千年前にはベトナム独自の文化が築かれていたのです。

その時代アンズンブン王、カオロウ将軍らが築き上げたのがコーロア城です。

そして城を外敵から守る為、幾重にも重ねられた土塁(塀)は時を経た今も尚存在しています。

また、この地は歴史を辿る重要な場所であると共に、今も人々に受け継がれる伝説の場所でもあります。

《伝説》

【甌貉(オウラク)国、アンズンブン王は、金亀(キムクイ)の爪から作った魔法の弓でどんな敵も倒し、コーロア城はとても栄えていた。中国の王、チョウダはいくら戦っても勝てず、息子のチョントイを、アウズンブン王の娘、ミーチャウと結婚させた。

チョントイはミーチャウから金亀の秘密を知り、弓をすり替え、中国に帰ってゆく。

この機会にチョウダは甌貉国を攻め滅ぼしてしまう。

アウズンブン王は金亀から「裏切り者はミーチャウだ」と聞き、娘ミーチャウの首をはねてしまう。

そして王は金亀と共に、海の中に去って行く。

後を追ってきたチョントイは、首のない妻ミーチャウを見て自分のした事を悔やみ、井戸に身を投げました。

ミーチャウの流した血は海に入って真珠となり、チョントイが身を投げた井戸で洗うと輝きや増すのである。】

 このような伝説が残っています。

その伝説の金亀です!

ここコーロアは、歴史を積み重ねた感じが行ってみて思いました。

ハノイからも近いので是非行ってみてくださいね。

でわ、今週はこの辺で!!