2010年8月19日 のアーカイブ

フエの主張「ガイドブックの〇〇に左右されるべからず」

2010年8月19日 木曜日

こんにちは、フエの元気印「ガッツ川崎」です。
先週は上司の井上にフエの魅力である「ゆったり感」

について紹介して頂きました。そうなんです。フエの魅力は

他の都市にはないのんびりした雰囲気です。

フエを訪れた旅行者の方も口を揃えてこう言ってくれます。
「ベトナムなのに人がギラギラしてない、のんびりしてる」
「道が広々として治安が良さそう」
「もうちょっと居ればよかったー」
などと好印象を頂いております。

シクロのおっちゃんもこの通り。雨でも笑顔でピースですw

しかし、ガイドブックではその情報は伝わりにくい。
さて、どうしたものか・・・?今回はフエ好きの私の主張を

聞いて頂きたいと思います。

今年も出版されました、地球の歩き方最新版!!
ハノイ、ホーチミンは勿論、今年はフエ支店も掲載しております。
必ずや皆さんのご旅行を安心で楽しい物にさせてみせますので、

是非お問い合わせ下さい。
今回見て頂きたいのは、横から見たときの地球の歩き方です。

下からオレンジ・緑・黄緑・白と並んでいますね。

ここで注目して頂きたいのが、「各色の厚さ」です。
オレンジがホーチミンを中心とした南部。
黄緑がハノイを中心とした北部。

その間に挟まれている緑色が、我らが中部フエ・ホイアン・ダナンです。
世界遺産が4つもあり、見所が多彩にも関わらず、
何ページ数がここまで少ないのでしょうか?これでは中部が他と比べ、
見所が少ないと誤解されてしまいます。(※僕自身がそうでした)

今回フエ好きの私が主張したいのは
「ガイドブックの厚さに左右されるべからず」という事です。
完成されつつある都市に行く事も有意義かと思います。
しかし、折角ご旅行に来られたのだからこそ注目されきれていない
地方都市に足を伸ばすのもアリなのではないでしょうか?
9年前からフエ・ホイアンをご存知のK様(上記写真)にも賛同して頂きました。

メコンデルタも良し、ハロン湾も良し、しかし中部も他の都市に負けない魅力を

持っています。ガイドブックの厚さに惑わされず、中部にもご注目頂けたらなと思います。