‘ツアー’ カテゴリーのアーカイブ

旅行者も安心レストラン&喫茶店

2011年2月19日 土曜日

こんにちは、ハノイで早3ヶ月の川崎です。
ハノイに3ヶ月住んでみて、ハノイはフエと比べて非常にご飯が美味しいです。
屋台の量も勿論ですが、種類も豊富。
それはどうやらホーチミンと比べてもハノイの方が豊富だそうです。
ハロン湾日帰り、市内1日観光、ホアルー・タムコック、パフュームパゴダ
ある程度市内を行きつくしたら屋台巡りや喫茶店巡りもいいかもしれません。

とは言えやはり東南アジア。
屋台の料理はお腹を下しそうで不安だし、果物も手を付けれらない印象がないでしょうか?
今回はそういった悩みも解決できる、安心安全心やすらぐレストランをご紹介したいと思います。

まず1件目は「フォー24」
ベトナムのフォーをメインとしたのチェーン店で気軽にフォーを食べられます。
鶏、ブタ、牛、その他にトッピングも非常に充実しています。
写真付きのメニューなので良心的。
お客さんは外国人が多く、日本人の方も多くご来店しています。
屋台と比べ割高ですが、一番安くて45000d(約200円)。

2件目は「High Land Caffe」
言わばベトナム版スターバックスです。
内装も非常にスターバックスと類似しており、安心で心安らぎます。
WIFIも使い放題な為、スタッフのみんなも休みの日に非常に重宝しています。
アメリカンは勿論ベトナムコーヒーも飲めるため、
ここで本を読みながら1日潰すのも非常にありなのかなと思います。

HPはこちらです↓
http://www.highlandscoffee.com.vn/aboutus_whoweare.html

他にも日本食レストランや馴染み深いロッテリアやケンタッキーもあります。
※マクドナルドはありません。
旅行に来たからと言って必ずしもツアーで1日潰す必要はありません。
時間があればゆっくり楽しめばいいと思います。
以前掲載させて頂いたVAN XUANというマッサージ店も非常に人気です。
是非一度ハノイ支店に遊びに来て、お客様に合う旅行の相談をしましょう。

パンフレット更新!

2011年1月18日 火曜日

TNKトラベルのパンフレット表紙が新しくなりました~!

今回のテーマは「乗り物」です。

なのでバスだったり、列車だったり、戦争証跡博物館の戦闘機などが

私達のバックに写っております。



真ん中に自転車に乗ってるおばあちゃんが写ってるんですが、

ベトナムではなぜかこういう乗り方をしてる人たち

(サドルではなく、後ろの荷台の方に座ってる)が多いんですよ~!

うちのベトナム人スタッフに聞いても

「個人の自由だから、なんでそういう乗り方をしてるかはわかんない。

たぶん足が短いから。とかじゃない??・・・」って答え。

それならサドルを低くすればいいような気もしますが、人それぞれなので

真相はわかりません。(^_^;)

まあ、話はそれましたが、パンフはページ数が限りがあるので

載ってないツアーもたくさんあります。

最近は密かにマングローブのツアーも人気です。

参加したウチのスタッフによると、内容は結構アクティブに動くツアーのようです。

メインはやはり「ワニ釣り」(^^)

1回20000ドン(80円)で、いかにワニをじらしながら,長く楽しむか!

危険はありませんので、行ったら是非ワニ釣りを体験してみてくださいね。

元フエ在住視点のハロン湾の魅力

2010年12月29日 水曜日

こんにちは、ハノイの川崎です。

もう今年も残りわずか、10日を切りましたね。
この1年早かった・・・いえ、僕は非常に長かったですね。
でも今は振り返る時ではありません。

ベトナムでは2月上旬の旧正月こそ本当の正月。

※2月上旬が休み表記なのはその理由です
その時に全力で振り返りたいと思います。
さて、本日は僕の視点で「ハロン湾」をご紹介したいと思います。
中部では唯一アクセスの無かった世界遺産必見です。

ハロン湾のいい所、それは「旅行らしい事」だと思います。
僕の言う旅行らしいとは、
①遠方である事⇒(長距離移動はワクワクしますよね♪)
②日本では滅多に経験できない⇒(ボートでクルージング、カヤッキングも)
③旅先の出会い⇒(日本人は勿論、外国人ともご一緒)
日帰りツアーの中でもとても充実感のある印象でした。

僕が参加した日はくもりでした。
晴れがいいと聞いていましたが、景色はまるで日本昔話。
神話好きの僕にとって、これとない風景です。

研修を忘れてすっかり楽しんでしまいました(笑)
ハロン湾はクルージングだけのイメージかもしれませんが、
鍾乳洞にも立ち寄ります。
ボート泊ツアーや近隣ホテル泊までさまざまなサービスがあるので
ご興味のある方は是非お問い合わせを。
年始はキャンペーン中です!!

http://www.tnkjapan.com/information/201012_hanoi_campaign.shtml

フエの交通事情パート2

2010年11月24日 水曜日

こんにちは、11月の洪水が一段落した?フエの川崎です。
11月はみんな驚く程に上着を着込んでいました。
4月の灼熱の暑さと比べると予想もできません。
それでもみんな足はサンダルというのが面白いですよね。
『足だけは濡れても良い格好でいる事』、ベトナムでの鉄則のようです。

さて今回は少し前のフエの交通事情をお伝えします。
ハノイ、ホーチミンからのアクセスに関してお話しましたが、
フエからのアクセスについて、お話したいと思います。
フエは「レベルが高い」なんて言わせませんよー!

フエは縦長ベトナムの丁度中間地点にあります。
飛行機の便数はそこまでないものの、バスに関しては
ベトナム国内でも圧倒的な充実度を誇ります。

<直通バス>

フエ-ホイアン(ダナンで途中下車可)
フエ-ハノイ
フエ-ホーチミン

<オープンバス(乗り継ぎ式)>
フエ-ホイアン-ニャチャン
フエ-ホイアン-ニャチャン-ダラット
フエ-ホイアン-ニャチャン-ムイネー
フエ-ホイアン-ニャチャン-ホーチミン
フエ-ホイアン-ニャチャン-ダラット-ホーチミン
フエ-ホイアン-ニャチャン-ムイネーダラットーホーチミン

<国際線(ラオス行き)>
フエ-サバンナケート
フエ-ビエンチャン
フエ-パクセ

フエではバックパッカーが多く見かけられるのですが、
主にラオス目当て、またはラオスから来られる人が多くいます。
そんな人の溜まり場もしっかりあるので、話を聞けたら面白いですね。
バスで国境を越えるのも日本人には珍しい体験です。
フエは面白いッ!!

フエでレンタルバイクを使うなら・・・

2010年10月16日 土曜日

こんにちは、
永遠の上司井上から譲り受けたバイクをようやく
まともに運転できるようになった川崎です。
道中でプスッ・・・プスッ・・・と止まったり、ガソリンがもれたり、
ギアチェンジにコツがいるなかなか素人には難しいバイクでしたが
ようやく修理をする事で乗りこなせるようになりました。

バイクのある生活は素晴らしいですね。
行動範囲が自転車の何十倍にも広がります。
雨季が終わったら郊外の帝廟までドライブに行きたいですね。
今回はそのバイクにちなんで、「フエでレンタルバイクを借りたら・・・」
と想定していくつかの注意点を提示しようと思います。
ハノイ、ホーチミンでは難しいけどフエではと思う方、必見です!

まずバイクレンタルバイクの相場ですが、1台10$くらいです。
しかしながらフエではバイクを借りられる場所も限られる為、
自分の知っている所がたまたま10$なだけかもしれません。
日本のように必ずしも燃料は満タンではなく、自分で入れる必要があります。
まずはガソリンスタンドへ行く事をお勧めします。

そのガソリンスタンドも日本ほど数多くはありません。
日本はガソリンスタンドはコンビ二のようにありますが、
フエでは一番近くても2kmくらい離れている場合もあります。
スタンドに到着したらお店の人が勝手に入れてくれます。
僕のバイクで満タンにすると16万ドン(約800円)です。
メーターもある為、あからさまにボられることは無いと思います。
しかし、大きなお金を出しすぎるのは注意してください。

フエは他の都市と比べ持ちの良いドライブが可能なところです。
是非一度レンタルバイク!チャレンジしてみてください!
また、バイク情報後編もお伝えします。

いざ!ダナンの山の上へ!

2010年9月30日 木曜日

こんにちは、フエの川崎です。
9月もあっという間ですね。明日から10月です。
10月は雨季、僕はまだフエの雨季を経験した事がありません。
果たしてどうなるのでしょうか?地球の歩き方によると、
中部の10月は桁外れに雨が降るそうです。それはそれで面白そうなのですが。
でも本格的な雨季に突入する前に綺麗な青空の広がる所へ行きたいですよね。
今回は中部に来て一番綺麗な空を拝めた場所をご紹介します。
ガイドブックに詳細はなく、バイクタクシーで行ったとある山の上です。

橋を渡り市街地を出て・・・

道中にポツポツある小型ガソリンスタンドに驚き

大きな大仏目指してたどり着いた先は、迫力満点のお寺です。

作りは非常に新しいのですが、晴天がより神聖さを際立たせています。

階段を上った先には本殿があります。

敷地は非常に広々として、そして静かです。

今後すごく良いことを期待できる、そんな気分にさせてくれるお寺でした。

最近分ってきた事があります。

中部にはまだまだ他の旅行会社が手をつけていない見所がたくさんあります。

前々回のズクドック帝廟もその一つです。

今後も発掘した情報を随時更新していきます。

気になった方は是非、フエ支店へお問い合わせ下さい。

ではでは、10月の雨季、はりきって乗り切りましょう!

フエのツアーの良さ=「ガッツリ少人数」

2010年9月23日 木曜日

2日続けてこんにちは!
10月は奮闘し続けるであろうフエで働く川崎です。
「来月から雨季で外が川になるとか。。。」
そんな事を8月時点でも聞いていましたが、そんな事もないまま
9月が終わりそうです。新入社員のなべちゃん効果でしょうか?
彼女の活躍っぷりもすごいですからね~♪すごく助かっています。
さてさて、本日は初心にもどりフエのツアーの良さを紹介したいと思います。
キーワードは「少人数」です。

「グループツアー」と言われて何人くらいの規模を思い浮かべるでしょうか?
小さなバンで10人でしょ

フエ市内観光ツアー、「現在試行錯誤中」

2010年9月22日 水曜日

こんにちは、シルバーウィークも休まず奮闘中の川崎です。
シルバーウィークも多くの方々に中部のツアーに参加して頂きました。
非常に嬉しい限りです。今後は雨季と言われていますが、
その中でも元気一杯のフエ支店を見て頂きたいと思います。
本日は今後のフエ市内1日ツアーをより楽しんで頂く為に
現在視察している場所をいくつかご紹介したいと思います。

「こちらの綺麗なお部屋は何でしょう?」
こちらは”クンアンディン”です。漢字で「安心宮」と書きます。
ここは阮朝時代の最後の2人の王様、カイディン帝とバオダイ帝が
居た頃に建てられた建物です。地球の歩き方にも今年の物に
ようやく取り上げられた世界遺産の1つです。

中は非常に綺麗に残っています。

一部の場所は改装されて博物館になっています。

他にも壁に架けられた絵にはまだ観ぬ他の世界遺産

の手がかりが。非常にワクワクします。

次の候補は5代目皇帝の帝病、ズクドック帝廟です。
以前は工事中で中に入ることさえ出来ないとお聞きしていた

のですが、意外にも中はそれなりに綺麗です。

半壊状態とは言え、中々です。

お墓も他の所にはないタイプです。

しかも同時に10代目、11代目皇帝も祭っています。

ここは現地のツアー会社も一切手をつけていない、言わば穴場です。

観光客がまだまだいない所だからこそ、のんびりしてて面白い。

中部のよさを引き出せるいい場所かな?と思っています。

こんなところ行きたい!!ここを組み込むべきだよ!!

といった所があれば是非ご連絡ください。

では今回はこの辺で・・・

へんがっぷらい!!

奇跡$1ツアー バチャン村ツアー編

2010年9月12日 日曜日

みなさんこんにちは。APTハノイの大野でございます。

緊急報告です!今弊社でなんと!?!?

$1ポッキリでツアーにご参加可能なツアーがございます。

行き先は、バチャン村♪

バチャン村ってご存知ですか?陶器で有名な集落です。日本でもバチャン焼きって有名ですよ。

ハノイから約30分ローカルなバスで行きます。

約5000人が暮らしており、その9割が陶器にかかわる仕事に就いていると言われており、まさに焼き物の村です。

大小100店ほどの工房があり、見学可能な場所も多数あります。

今回のツアーで行くツアーは、バチャン村の陶器がすべて集まる市場に行くツアーです。

 

かわいらしい貯金箱!子供達に大人気♪

とてつもない大きい花瓶から手のひらサイズの花瓶まで多種多彩★

私は、これが一番気に入りました。ドクロのキーホルダー。

1個購入してしまいましたww

これをなんと1名様から催行いたします。

それも、$1ポッキリ!

是非お問い合わせください。

↓↓↓↓↓↓↓

http://www.tnkjapan.com/mailform.php

少数民族村 マウチャウ!! 

2010年7月24日 土曜日

みなさん!こんにちは!APT TRAVELハノイの大野です。

今回ご紹介するのは、ハノイから車で約3時間半走り、大きな峠を越えると、緑豊かな山里が眼下に広がり始める村!

マイチャウについてご紹介したいと思います。

そこには、農耕にいそしみ高床式の伝統家屋に住む少数民族の村がひっそりと佇んでいます。

小川、竹林、田畑、そして村を駆けまわる子供や家畜たちの中にある、ベトナムの54の民族の1つであるターイ(Thai)族が暮らすラック(Lac)村は、山々に囲まれ、豊かな水と大地が広がり、まるで日本の昔話にでてくるような片田舎です。

13世紀頃に中国からやってきたターイ族によって開かれ、今も約400人の人々が昔ながらの生活を営んでいます。

 

一般的に「マイチャウ(Mai Chau)」と呼ばれる場所はこののどかな山村を指し、旅行者がホームステイできるハノイ近郊の観光地として、徐々に人気を集めてきています。

 高床式の伝統的な家屋は健在で、部屋へと続く急な階段を登り、竹で編まれた床を持つ家に入ると、お茶でもてなされます。

のんびりと村を探索した後、夕食には、村や近郊でとれた新鮮な野菜や肉を用いた田舎料理が振舞われます。

夜になると大部屋に布団と蚊帳が用意され、虫たちの声を聞きながら眠りにつくことでしょう。

 もちろんホテル並みの施設は求められないが、シャワーなども整っているので安心ですし、自然の風で癒されるためクーラーが心地よく感じます。

ターイ族の村では、女性が機を織る姿がよく見かけられ、古くから「女性は自分が織った布を窓際にかけ、男性は釣ってきた魚の尻尾を外から見える家の壁に貼りつけます。そうすることで、どれだけ優れた機織りの技術や狩猟能力をもっているかを披露し、良い結婚相手を探す」風習があったからだと思います。

さすがに現在は、その風習も廃れてきているが、機織りの技術は確実に母から子へと受け継がれてます。村ではどの家にも機織り機があり、カタン、コトンと、その美しい音が村中に響きわたっています。そんなターイ族の女性は、嫁入りが決まると、結婚前に手作りのまくらや布団などを、嫁ぎ先の家族全員にプレゼントするそうです。

週末にご家族などでご参加させてみてはいかがでしょうか?