‘ハノイ情報’ カテゴリーのアーカイブ

普及する韓国製品 in Vietnam

2011年3月5日 土曜日

こんにちは、ハノイの川崎です。
ハノイでは年明けは不安定な天候が続いています。
小雨程度の雨が多いのもそうなのですが、25度以上暖かくなり、
「もう冬は終わりか~、寂しいな~」
と思えば翌日から急激に寒くなったり、本日は長袖です。
今後のカビ対策なども踏まえ現在ふとんなど、家具を一新中です。

そんな時ふと目に付いた事、韓国製品の多さに気づきました。
今日は韓国製品のの普及率に関してお話したいと思います。

TV SONYやMITSUBISHI
冷蔵庫 東芝 PANASONIC
車 HONDA TOYOTA
計算機 CASIO
当たり前のように日本の製品が溢れているイメージでしたが、
もう違うのですね、と最近よく思います。

電化製品、特にケータイ電話や薄型テレビ、LGやサムスンの勢力が強いです。

ベトナムでは電化製品の他にお菓子、衣料品など、先日靴磨きを

お願いした現地のベトナム人も韓国製の靴磨きを誇らしげに持っていました。

その他、ロッテ(ロッテリア)など、非常に助けられています。

東南アジアへ旅行をするのは不安、という方も非常に多いと思います。

現地ではなかなか日本の物は手に入りませんし、比較的かなり割高です。

でも、近しいものはあります。そんな存在が韓国製品です。

是非一度、ベトナムへ来てハノイの韓国の勢い、貰って下さい。

僕達も負けませんよー!

旅行者も安心レストラン&喫茶店

2011年2月19日 土曜日

こんにちは、ハノイで早3ヶ月の川崎です。
ハノイに3ヶ月住んでみて、ハノイはフエと比べて非常にご飯が美味しいです。
屋台の量も勿論ですが、種類も豊富。
それはどうやらホーチミンと比べてもハノイの方が豊富だそうです。
ハロン湾日帰り、市内1日観光、ホアルー・タムコック、パフュームパゴダ
ある程度市内を行きつくしたら屋台巡りや喫茶店巡りもいいかもしれません。

とは言えやはり東南アジア。
屋台の料理はお腹を下しそうで不安だし、果物も手を付けれらない印象がないでしょうか?
今回はそういった悩みも解決できる、安心安全心やすらぐレストランをご紹介したいと思います。

まず1件目は「フォー24」
ベトナムのフォーをメインとしたのチェーン店で気軽にフォーを食べられます。
鶏、ブタ、牛、その他にトッピングも非常に充実しています。
写真付きのメニューなので良心的。
お客さんは外国人が多く、日本人の方も多くご来店しています。
屋台と比べ割高ですが、一番安くて45000d(約200円)。

2件目は「High Land Caffe」
言わばベトナム版スターバックスです。
内装も非常にスターバックスと類似しており、安心で心安らぎます。
WIFIも使い放題な為、スタッフのみんなも休みの日に非常に重宝しています。
アメリカンは勿論ベトナムコーヒーも飲めるため、
ここで本を読みながら1日潰すのも非常にありなのかなと思います。

HPはこちらです↓
http://www.highlandscoffee.com.vn/aboutus_whoweare.html

他にも日本食レストランや馴染み深いロッテリアやケンタッキーもあります。
※マクドナルドはありません。
旅行に来たからと言って必ずしもツアーで1日潰す必要はありません。
時間があればゆっくり楽しめばいいと思います。
以前掲載させて頂いたVAN XUANというマッサージ店も非常に人気です。
是非一度ハノイ支店に遊びに来て、お客様に合う旅行の相談をしましょう。

ドーン!スアン市場

2011年1月22日 土曜日

ハノイ支店大内です。

この間初めて行ってきました!

ドンスアン市場!

 

ど~ん!

ベトナム北部最大の市場です。

ハノイ最古の市場でもありますが、火災があった為1996年に建て直されたそうです。

市場と言うよりショッピングセンターのような感じに見えますね。

  

たくさんの人!人!人!

テト(旧正月)前だからっていうのもあるかもしれませんね。

そして入ってみると商品の山!山!山!

一応商品ごとに場所が分けられていたりします。

1階には干物、ドライフルーツ、、たくさんの食品、そして日用雑貨がたくさん並んでいます。

2、3階には衣料品など。

ガイドブックでは生活に必要なものは全てそろうとよく謳われております。

建物の外も路上市場です!

Dong Xuan St.

店によって異なりますが6時から18時くらいまであいてます。

そして金土日の週末は市場周辺はナイトマーケットとなります。

このナイトマーケットはタイやシンガポールの歩行者天国を

参考にして2005年はじめられたそうです。

値段交渉しっかり値切って良い買い物ができるといいですね。

これがハノイで飲めるビールだ!!

2011年1月15日 土曜日

こんにちは、ハノイにすっかり慣れた川崎です。
1月も早15日、時間が経つの早いですね。
ところで2011年の目標は皆さん立てましたか?
私の目標は2つあります。
1つ目は社会人としての常識をこの1年で身につけること
「目配り、気配り、心配り」と言った社会人としての心得ですね。

2つ目はそれに精通して、「お酒に強くなること」です。
今までお酒は拒絶してきたのですが、社交の場でお酒は必須。
ハノイに来てから先輩の押しもあり、ほぼ毎晩飲むようになりました。
今回はハノイで飲めるビールをご紹介したいと思います。

まずは地ビールのハノイビールです。
ハノイの人達に最も愛されています。
ベトナムのビールは日本のものと比べ、薄味で飲みやすいです。
お酒が特別強くない人にオススメです。
特にHANOIビールはフルーティーなので女性の方もいいかもしれません。

2番目はビールの定番ハイネケン!ビールと言えばこれですよね。
ハイネケン柄のタンクトップを着た外国人観光客の方も良く見かけます。
また、地ビールと比べ少々高価です。
APTスタッフでは最も人気のあるビールです。


3番目は外国人観光客に人気のあるタイガービール。
東南アジアでシェアを持つビール会社です。
味は比較的濃いめで辛口。
ハノイで最もコストパフォーマンスで良い物かもしれません。
オススメです!

他にも多く有りますが、以上が定番ビールになります。
デンマークのカールや、ASAHI、サッポロなどもあります。
ハノイはベトナムでも数多くビールが飲める都市です。
ビール好きな方、是非ハノイへ!!

HANOIスタッフの日常

2011年1月2日 日曜日

こんにちは、ハノイの川崎です。
日本は大雪が積もっている地域があるそうで大変ですね。
僕は初めてハノイでクリスマス、年越しを過ごしたのですが、
今までで最も季節感の無いクリスマスと年越しでした。
「冬」を感じるほど寒くはなく、4月からの温かさがずーっと

残っているような、そんな感触でした。

さて、今回はツアーやハノイとは一休み。HANOIスタッフの
日常の1ページ、我らがみちさん主催のクリスマス会の様子を
ご覧下さい。

仕事スイッチは一旦オフ。みんな和気藹々としています。

手前にいるのはベトナム人スタッフです。

彼らの活躍なくして今の僕らはありえません。

全体的に若いですよね?

日本人スタッフもこんな感じです。しっかりお祝いモードです。

Cさん、Kさん、写真の撮られ方が上手いです。

注目すべきは手元のケーキ。

この写真だと分かりにくいですね。

実は50CM近くの超特大ケーキなんです。

クリームのマッシュルームもついて。ベトナムのスイーツは

日本よりも若干甘いですが、許容範囲の甘さなので是非お試し下さい。

夜はみちさん特製キムチ鍋を頂きました。

これがまた美味しいの何の!「APT鍋」出店のウワサまで。

・にらを多めに入れる

・ミーは絶対

など、ベトナムならではのこだわりのあった楽しい鍋でした。

次回もこういった機会があればいいですね。

では、2011年もTNK&APTトラベルを宜しくお願い致します。

元フエ在住視点のハロン湾の魅力

2010年12月29日 水曜日

こんにちは、ハノイの川崎です。

もう今年も残りわずか、10日を切りましたね。
この1年早かった・・・いえ、僕は非常に長かったですね。
でも今は振り返る時ではありません。

ベトナムでは2月上旬の旧正月こそ本当の正月。

※2月上旬が休み表記なのはその理由です
その時に全力で振り返りたいと思います。
さて、本日は僕の視点で「ハロン湾」をご紹介したいと思います。
中部では唯一アクセスの無かった世界遺産必見です。

ハロン湾のいい所、それは「旅行らしい事」だと思います。
僕の言う旅行らしいとは、
①遠方である事⇒(長距離移動はワクワクしますよね♪)
②日本では滅多に経験できない⇒(ボートでクルージング、カヤッキングも)
③旅先の出会い⇒(日本人は勿論、外国人ともご一緒)
日帰りツアーの中でもとても充実感のある印象でした。

僕が参加した日はくもりでした。
晴れがいいと聞いていましたが、景色はまるで日本昔話。
神話好きの僕にとって、これとない風景です。

研修を忘れてすっかり楽しんでしまいました(笑)
ハロン湾はクルージングだけのイメージかもしれませんが、
鍾乳洞にも立ち寄ります。
ボート泊ツアーや近隣ホテル泊までさまざまなサービスがあるので
ご興味のある方は是非お問い合わせを。
年始はキャンペーン中です!!

http://www.tnkjapan.com/information/201012_hanoi_campaign.shtml

ベトナムの結婚式!!

2010年12月18日 土曜日

こんにちは!

APT TRAVELの大野です。

先日、弊社ベトナム人スタッフ、トゥイさんの結婚式に参加してきました!!

いや~、先を越された笑。。。

総勢300名以上の人が参加され、大いに盛り上がりました。

トゥイさんの場合、ベトナム人と結婚されましたが、最近流行っている、ベトナム人と日本人との結婚事情をお伝えします。

もちろんのことですが、日本でも何処の国でも国際結婚が日常的に成りつつあることと違いはありません。
一つだけ違うことはその法律手続きがあまりにも複雑であるということです。
時々ですが、人に聞かれることがありますので、ここで簡単に説明を掲載しておきます。
1)ベトナムの結婚手続き
・ハノイでは、役所へ書類を提出します。
ここの役所は朝から夕方まで混雑していて、順番待ちの番号札を朝と昼に配ります。
しかも提出する書類にほんの少しでも間違いがあると、無情にも突き返されてしまいます。
そのためにあらかじめ弁護士事務所へ相談に行かねば成りません。
役所の隣にある弁護士事務所は低料金で書類の作り方を教えてくれますので、必要な場合はここをお勧めします。
それ以外にも高額の料金を支払えば全てを請け負ってくれるような事務所もありますが、きちんとしたところか調べてからの方がよいと思います。(必要な書類の種類は役所にフォーマットがあります)
・日本人の場合次のようなものが必要になるはずです。(但し法律がよく変更されますので注意して下さい)
1,日本の国籍の証明。
2,結婚できる資格があることの証明。(独身であることの証明、等)
3,病院での診断書 (性病が無いこと、精神病が無いこと等を指定された病院へ行って診断してもらう)
4,その他パスポートのコピーなど
(日本人側の書類は総領事館の印鑑の証明をするためにベトナムの外務省に証明書を作ってもらったり、日本語をベトナム語に訳したりと手間がかかります。)
・ベトナム人側も同様の物を要求されますが、ベトナム人の書類作成は思った以上に時間がかかります。
・全ての書類がそろったら役所へ提出します。ここで多くの人たちは2~3回の再提出をさせられます。ベトナムの役所は細かいことにうるさいのです。
・提出後数ヶ月でハノイ人民委員会の結婚証明書がもらえます。
2)日本の結婚手続き
・ベトナムの結婚証明書を日本語に訳し、戸籍謄本をつけて婚姻届をハノイ総領事館または日本の住所のある市役所に提出をします。日本側はこれで全てです。
3)ベトナム人の日本への渡航手続き
ベトナム人が自分のパスポートを取るためには以外に手間と時間がかかります。
・まず日本人からのスポンサーレターが必要になります。自分でスポンサーレターを作成して、日本のベトナム大使館か、ベトナムの日本総領事館で証明してもらいます。
・ベトナムの結婚証明書とベトナム人の出生証明書、住所の証明書等必要な書類一式をそえて、ベトナムのイミグレーションオフィスに提出します。(必要な書類はイミグレーションオフィスにフォーマットがあります)ここでも書類の審査が大変で、提出時に何度かやり直しさせられることがあります。無事に提出できると、一月くらいでパスポートが出来上がります。
・次に日本での滞在のためのビザの申請が必要です。3ヶ月以内の場合は、ホーチミンの総領事館で手続きが出来ます。必要な書類は、総領事館でコピーを配っていますので参照して下さい。
・長期滞在の場合は日本の出入国管理局で、在留申請手続きを行います。詳しくは大手町にある東京出入国管理局に問い合わせて下さい。手続きに2~3ヶ月程かかります。その後でハノイの総領事館で長期滞在ビザを取得して下さい。
とにかく全ての手続きが手間と時間がかかります。
何はともわれ、国際結構は、すごく難しいということですね。

WIFI天国ベトナム

2010年12月9日 木曜日

こんにちは、久々の登場です。
フエの川崎です。現在は一時的にハノイにいるのですが、
遠くからでもフエ、及びベトナムの情報を更新していきます。
よろしくお願いします。とは言え、どんな情報を更新しましょうか。
今回は日本国民誰もが必需品、インターネット事情に関して
お話したいと思います。

意外かもしれませんが、ベトナムはインターネットに関しては不自由しません。
ハノイは勿論、フエのホテルやカフェにはWIFIの設備が備え付けられ、
街のどこでも無線でインターネットを楽しむ事が出来ます。
街の至る所にWIFIの文字が。。。

WIFI FREE

ここのカフェはどうでしょう?

やっぱりWIFIですね。

途中切れたりするんじゃないの?と思うかもしれませんが、
そこはベトナムですし、仕方が無いということで。でも比較的安定しています。
YOUTUBEも問題なく見れます。※光回線レベルを期待しないで下さい。
3つ星ホテルレベル(フエでは$40クラスのホテルです)になると

有線のインターネットへのアクセスも可能です。
日中は外で目一杯観光して、夜はホテルで素の自分に戻りインターネット。

・仕事が忙しくて海外旅行へ出られない方、
・海外が未知数で行く事に踏み切れない方。

そんな方に片道6時間(国際線)で行けるベトナムはお勧めです。
海外とは言ってもそう遠くありません。韓国や中国の延長線上です。
より海外らしさを感じられます。

「最低でもインターネットは!!」とご心配される方もいらっしゃるでしょう。

ご自身でノートパソコンをお持ちいただければ、基本どこでもアクセス可能です。
ご安心下さい。

ベトナムの食歴史

2010年11月6日 土曜日

こんにちは!APTの大野です。
ベトナム料理って、日本でも、ちょっと耳にしますよね。

そんなベトナム料理の歴史についてご紹介したいと思います。

ベトナムでは、基本的に食事に箸やお茶碗を用います。白いご飯を主食とし、お茶も飲みます。
また、米粉や小麦粉で麺やお餅も作ります。
すごく日本によく似ています。

このベトナムの食文化には、歴史的背景が大きく影響しているのです。
これらの食文化は、100年にわたりベトナムを支配してきた中国の影響を受けているのです。

ただ、基本的にベトナムでは米食文化なので、麺類や春巻きも小麦粉より米粉を用いることが多く、そのため麺類は多少、柔らかめです。
ベトナムの麺類はコシがないのが特徴といえます。

ベトナムの食代表 フォー

また、ベトナムには小魚を塩漬けにして発酵させた魚醤(ヌックマム)という調味料がありますが、これも中国の影響です。

日本で醤油の役割を果たしている【ヌックマム】
調理方法も、炒める、蒸す、煮る、など多彩にありますが、これも中華料理の手法が広く取り入れられています。

ただ、魚の料理方法については直火で焼くことが多く、中華料理の手法にはないところです。
魚を直火で焼くのは日本料理やカンボジア料理でよく用いられる方法で、その影響も多少受けているようです。

一方、ベトナムの朝の風景で「フォー(麺)」と並んでポピュラーなものにフランスパンに挟んだサンドイッチがあります。

19世紀にベトナムが中国から独立した後、フランスが侵略し、ベトナムを3分割して植民地支配した時期がありました。
フランスパンに挟んだサンドイッチなどはこのフランス統治時代の名残りです。

中国の支配と比べ、フランス統治は短期でしたが、比較的最近であるためでしょうか、フランス食文化の影響を多く受けています。

これらの影響の原因の一つにはフランス人がベトナムでプランテーション農業を展開させたことがあります。
たとえば、コショウやコーヒー、香辛料などの栽培です。
ベトナムコーヒーにフランスパン、という食事はベトナムの田舎でもごく一般的に見られる風景です。

ベトナム風コーヒー

どうでしたか?
ベトナムの食生活は、中国やフランスが大きく関係しているのがわかりますね。

日本で、ベトナム料理を食べるとなるとすごく高いです!

是非、ベトナムへ遊びに来ていただければ、おいしく激安なお店ご紹介します!!

お待ちしております☆

ハノイに来たらブンチャー食うべし!!

2010年10月30日 土曜日

こんにちは!

APT TRAVELの大野です。

ハノイに来たら絶対これだけは、食べてほしい食べ物をご紹介いたします。

その名も【ブンチャー】♪

ベトナムでは、米が沢山とれるからか、ベトナムの米製品は種類が多いです。

生春巻の皮もそうだし、麺も米からつくります。

そのなかでも、ブンチャー格別!
山盛りの野菜セットとレモン、チリペースト、などが一緒にでてきて、この野菜セットにはいろいろな種類があり、サニーレタスのような葉っぱもあるし、ハーブ類、ミントやドクダミ、その他名前の知らないものがどっさりついてきます。

これらを適当にちぎっていれて、レモンをしぼり、あとは好きに味をつけて、それから食べべます。

また、ブンチャーを頼むと、決まって揚げ春巻きはいるか?と聞かれる。

この揚げ春巻きが、ものすごくおいしいのです!

ブンチャーの漬けタレとめちゃくちゃ合います!

また、この上の飲み物は、チャーチャアインといい、緑茶に砂糖とライムを絞って入れた飲み物。

暑いベトナムには、必需品です。(日本でも売ればバカ売れするのに。。。)

おばちゃん!暑い中、ご苦労様★

このブンチャーと揚げ春巻きのコンビは、きっとこの旅で一番忘れられないベスト・オブ・ザ・ミールに輝くでしょう!

でわ。