
東洋のパリ「ホーチミン」皆さんはホーチミンに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
ベトナム戦争以後、社会主義国家として変わってしまいましたが、まだフランス統治時代の名残がホーチミンではたくさん見ることができます。
ホーチミンは、ベトナムの南部にある都市で、2009年の時点で人口600万人を超える街です。
今のホーチミンは、もともとはカンボジアの主な民族であるクメール人が住んでいました。
しかし、17世紀にベトナムでは内戦が起こり、その時逃げてきたベトナム人難民を当時のクメール王が定住を許可しました。
それから時が過ぎて、1858年のフエ王朝とフランスとの仏越戦争の敗退で、ベトナムはフランスの植民地となってしまいました。
現在のホーチミンは、当時サイゴンと呼ばれていました。 フランスの統治下にあったその時代から、ベトナムは「東洋のパリ」と呼ばれ、フランスパンなどの西洋風の食べ物が流通するようになりました。 ホーチミンでもその名残をご覧になることが出来ます。 例えば、サイゴン大教会。 1863年から1880年、まだホーチミがサイゴンと呼ばれていた時代にこちらも建てられました。その教会の前には大きなマリア像が立っており、聖母マリア教会とも呼ばれている。ホーチミンはカトリック教徒も多いらしく、日曜日のミサには入りきれないほどの人数になります。ちなみにレンガをはじめ、材料は全てフランスから運ばれてきています。
ホーチミンは1年中半袖で過ごせる熱帯地域です。乾季と雨季に分かれており、雨季にはスコールが降ることも。また、30度以上の日差しが直撃するので、日焼けや熱中症対策はしっかりとしましょう。水分はこまめにとるように心がけてください。
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基本的に不要ですが、やはり気持ちの良いサービスを受けたら気持ちで返すのが良いでしょう。
ホテルやレストラン・デパート以外は、基本的に紙は備え付けられていません。
紙は流さず、近くに置いてあるゴミ箱へ捨てるようにしましょう。また、郊外の観光地のトイレはあまりきれいではないので、気になる方は抗菌ウェットティッシュ等をご持参ください。
ベトナム国内に複数あります。ドルや日本円等、主要通貨の現金の両替、ドル・円建てのT/Cの現金化が可能です(要パスポート)。
ドルや日本円等、主要通貨の現金の両替、ドル建てのT/Cの現金化が可能(要パスポート)。24時間利用できるATMあり。
米ドルの現金のみ両替可能。ドル建てのT/Cの現金化が可能(要パスポート)。シティカードを使って日本で入金し、現地でベトナムドンに換算し、引き出すことが可能。
銀行で、「ビザカード」や「マスターカード」「JCBカード」のキャッシングが可能。雑貨屋やレストラン・タクシーなど利用可能なところが多いので、現金とあわせて持っていきましょう。3%の手数料がかかる。
空港出口を出て、右へ進み道路を1本挟んだ所にバス乗り場があります。152番の路線バスが、空港-ベンタインバスターミナル間を運行しています。 デタム通りでも降車可能。所要約30分。6:30~18:00まで、15分間隔で運行しています。料金は3,000ドン。荷物が多いと二人分の料金を取られる場合もあります。
空港出口を出て、左側にメーター使用のタクシー乗り場があります。 市内まで約100,000ドン(約$5/2010年4月現在)。車の通行料で別途5,000ドンがかかる。所要時間は、約30分。 信用できるタクシー会社の代表例として「VINASUN TAXI」や「MAI LINH TAXI」「VINA TAXI」が挙げられます。しかし、やはりぼったくりドライバーもおりますので、最後まで気を抜かないようにしましょう! タクシーのフロントガラスや車内に4桁や3桁の数字があります。その数字が車体番号になるので、忘れ物やトラブルがあった際に覚えておくと便利。
ベンタインバスターミナル・ミエンタイバスターミナル・ミエンドンバスターミナルがホーチミンでの主要なバス乗り場です。 座席・寝台・ミニバス等様々なバスが走っています。 不安な方は、TNKトラベルでもオープンツアーバスの予約が出来るのでぜひ。
クセがなくマイルドな味わいなので、日本人にも大人気のベトナム料理。
ベトナムと言えば生春巻きという印象が強いですが、現地の人には揚げ春巻き(チャー・ジョー)が主流なんです。
また、大人気のフォーには付け合せに生野菜がついていますが、不安な方は湯がいてもらえば一安心。
旅行者に人気のベンタイン市場は、生鮮食料品、衣料、雑貨まで何でも揃うホーチミン最大の市場です。但し、ぼったくりやスリ等の被害も多いので十分注意しましょう。また、ドンコイ通りやパスター通りも雑貨屋等が多く、お土産を買うには便利です。
食品を買いたいならグエンフエ通りにある国営百貨店へ。2階にスーパーがあるので、フォー等の乾燥麺やお菓子が売っています。
TNKトラベルでは、お得なクーポン券がついた「ドンコイ通りを歩こうMAP」を無料配布しております。デタムオフィスは、ベンタイン市場からも10分なので、お気軽にお立ち寄りください。雑貨店「KITO」店内の3Fにあるドンコイオフィスは、品川庄司さんのブログ「品川blog」で「ドンコイ通りを歩こうマップ」を紹介していただきました。
日本製の化粧品も売っていますが、値段は一緒か割高です。シーズン遅れの化粧品ならチョロン地区にあるアンドン市場で定価の3分の1程の価格で売られています。