ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』を使ってみました。東南アジア旅行では欠かせない配車アプリをご紹介します。

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

ミンガラーバ!ミャンマー星人の林ツイタチです。ミャンマーの魅力を文章や写真で発信しながら生きています。この記事では【ミャンマーで使うことができる配車アプリ『Grab』】について解説します。

ヤンゴンとヤンゴンの交通事情

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

ヤンゴンはミャンマーにおける最大の発展都市であり大企業の本社が複数ある経済の要です。また工業地帯としても栄えています。

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

移動手段はほぼ車、バス、タクシーの3択。環状線の電車が運行していますが、運行本数が非常に少ないことから利便性は非常に低いです。

タクシー移動は『Grab』が便利!

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

フィリピンやタイで利用できる『Grab』はミャンマーでも利用できます!ヤンゴンなら比較的多くのグラブタクシーが走り回っています。

【メリット】
・料金があらかじめわかる
・ドライバーのIDが明確なため安全性が高い
・指定した場所に来てくれる
・行き先を伝える必要がないので会話0で完了
・交渉する必要なし

【デメリット】
・スマホの充電が切れたら不可
・アカウントを作る際は日本の電話番号では不可
・繁忙期・時間によっては掴まらない(通常のタクシーも同様ですが)

筆者が感じたメリット・デメリットは上記の通りです。最大のメリットは「あらかじめ料金がわかる」点と「会話0で利用できる」点です。

使用方法をわかりやすく! 

使用方法を解説します!3分ほどで使用できます。

STEP1. ダウンロード

まずはダウンロードです。『grab』で検索すれば出てきます。音声入力の場合は『グラブ』と唱えましょう。

【注意!】
ダウンロード→アカウント作成の際、”SMS認証”が待ち受けています。フィリピンで使用できる電話番号がなければ”SMS認証”ができません。日本でダウンロード、アカウントを作っておくことをおすすめします。

STEP2. アカウントを作る

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

Facebookのアカウントがあれば数秒でアカウントを作成することができます。

STEP3. 乗車位置を選択

【GrabTaxi】を選択後乗車位置を定めます。【乗車位置】は青色のポイントで表示されます。ドラッグすれば細かく指示ができます。

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

地図上に表示されている黄色い車は、運行しているグラブタクシーです。ダウンタウンにはグラブタクシーが大量に行き交いしているため発生しているため集合体恐怖症の方はご利用をお控えください。

STEP4. 降車位置(目的地)を選択

続いては【目的地】を入力しましょう。ヤンゴン市内ならどこでも可能です。目的地を選択すると道のりと料金が表示されます。【Book】を押すと探索開始。近くをウロウロしているグラブタクシーを勝手に捕まえてくれます。

STEP5. 乗車→支払い

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

支払い方法は現金。カードを登録しておけばキャッシュレスで決済可能。PINコードを設定した上でクレジットカードを登録するとキャッシュレス決済が可能になります。

まとめ

ミャンマー・ヤンゴンでタクシー配車アプリ『Grab/グラブ』

これからの東南アジアでの移動は、すべて『Grab』で一発解決できます。ぜひ使用してみては!

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