ヤンゴンのベストシーズンはいつ!?バッドシーズンも合わせてご紹介

ミンガラーバ!ミャンマー星人の林ツイタチです。ミャンマーの魅力を文章や写真で発信しながら生きています。この記事では【ヤンゴンのベストシーズン and バッドシーズン】について解説します。

はっきり言います!この時期に旅行すべき!

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

6ヶ月滞在したミャンマーライターがはっきり言います!『11月中旬から2月!!!』この時期に旅行すべきです。

以下理由を羅列しました。

  • 雲ひとつないほどの晴れ渡る晴天が続くから
  • 雨が降らないため荷物が少なくて済むから
  • 雨が降らないため旅行の計画が立てやすいから
  • ミャンマー人も観光の季節だということで張り切ってるから

以上です。ほぼ天候や気候に基づいて判断しました。雨が降る確率がグーンとさがる季節が11月から2月にかけての時期です。詳しく述べると11月の中旬ほどからミャンマーは乾季と呼ばれる季節に突入します。

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

乾季の特徴としてはカラッとした温暖な気温、そして降雨量が限りなく0に近い気候です。雨の恐れがほぼないため旅行の計画が立てやすく、傘やレインコートを持ち歩く必要がないため荷物の軽量化が図れます。

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

また、ミャンマー屈指の観光地であるインレー湖やバガンの名物アクティビティ、気球(バルーン)を楽しむには絶好の時期です。

ミャンマーの気候ってどうなってる?

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

ミャンマーには3つの季節があり、それぞれ『乾季』『雨季』『暑季』と分けることができます。

乾季は上記にも述べたとおり降雨量が極限まで少なくなり過ごしやすい季節です。雨季は5月中旬から11月中旬まで続く、もっとも雨がふる可能性が高い季節です。暑季は3月から5月に該当する季節で、もっとも日差しが強く気温が高い季節です。

この季節に旅行をするな!バッドシーズンはこちら

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

圧倒的に旅行に適しないバッドシーズンは5月中旬から11月中旬にあたる雨季の時期です。

雨季という名称通り、雨が強く降りやすい時期であり日本の梅雨のように気候が安定しません。常に湿度は100%を記録し、空を雲が覆っており太陽がのぞかないためサンセットやサンライズを楽しむことができません。

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

また、インレー湖やバガンの名物アクティビティである気球(バルーン)は天候に強く影響を受けるため、雨季は避けたほうがベターです。雨が強い場合はキャンセルになることがあり、旅行の計画が崩れてしまうことがあります。

一方、観光客が少ない時期であるため航空券の価格が安価であったりホテルのブッキングが取りやすいなどのメリットがあります。

まとめ

ヤンゴンのベストシーズンはいつ

これらの点について解説しました。端的にまとめると、冬および冬から春にかけての季節が最も適したシーズンです。また夏から秋にかけてのシーズンは天候が安定しないためおすすめはしません。ぜひ、他のブログやウェブサイト等なども目を通した上でご判断ください。

当ブログでは、旅行しやすいシーズンを春夏秋冬に分けて解説した記事もありますのでぜひご覧ください。

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