【2019年最新版】チャトチャックウィークエンドマーケットの魅力を徹底解剖!

観光客から特に人気の高い観光スポット「チャトチャックウィークエンドマーケット」。

今回はバンコク在住の筆者が実際にマーケットに足を運び、その魅力を徹底解説します!

# チャトチャックウィークエンドマーケットとは?

チャトチャックウィークエンドマーケットとは、その名の通り毎週土曜日、日曜日限定で開かれる野外マーケットのこと。

敷地面積は1.13平方キロメートル、店舗数はなんと15000店以上。タイでも類を見ない巨大マーケットとなっています。

屋台やオープンエアのレストランなどのグルメスポットはもちろん、大量の洋服や水着、靴やバッグ、さらには家具や食器なども売られており、絶対に欲しいものが見つかるマーケットです。

ただほとんどの店舗が野外に設置されており、暑季はかなり気温が高くなります。そのためタオルは忘れずに持っていき、日焼け対策と水分補給をしっかり行いましょう!

# チャトチャックウィークエンドマーケットへの行き方は?

チャトチャックウィークエンドマーケットは駅の目の前にあるため、おすすめは電車を使うこと。

電車を使った行き方は2通りあります。

まずひとつめはBTS(高架鉄道)を使うこと。BTSの場合、最寄り駅は「Mo Chit(モーチット)」と呼ばれるBTSの終点の駅。「Asoke(アソーク)駅」からだと約25分ほどで着きます。

もうひとつはMRT(地下鉄)を使う方法。MRTの場合、チャトチャックウィークエンドマーケットの最寄り駅は「Chatuchak Park(チャトチャックパーク」という駅名です。

モーチット駅にしろチャトチャックパーク駅にしろ、双方乗り換えが可能な駅なので、降りる場所はまったく一緒です。

かかる時間もあまり変わらないので、どちらを選んでも良いでしょう。

# チャトチャックウィークエンドマーケットはどんな場所?

筆者がチャトチャックウィークエンドマーケットに着いたのはちょうどお昼の12時頃。炎天下にも関わらず多くの外国人観光客で賑わっており、熱気を帯びていました。

かわいい洋服やバッグなどが大量に売られており、見ているだけで楽しくなる空間。どの商品も値札がつけられていないため、基本毎回値段交渉があります。言葉で伝えるのが苦手な場合は、電卓を持っていくとやりとりがしやすいかも。

筆者の体感ではTシャツやスカートなどのアパレル商品は100バーツ(約350円)〜300バーツ(約1,050円)ほどで買えます。

もちろんキーホルダーやアクセサリー、ちょっとした置物などの小物類も充実。お土産を買うのにも最適な場所かもしれません。

筆者が特に感動したのはマンゴースムージー。たった70バーツ(約250円)ほどでマンゴーの切り身がたくさん入った大きなスムージーが飲め、太陽の下で火照った身体を一気に冷やしてくれました。

ちなみにタイの屋台はどこもそうですがクレジットカードが使えないため、現金を用意するのを忘れないようにしましょう。

営業時間にも注意が必要です。チャトチャックウィークエンドマーケットは、朝〜夕方にかけてしか営業しておらず、夜はやっていません!お店にもよりますがほとんどの店舗が午後6時〜午後7時には閉まってしまうため、あまり遅くに行かないよう気をつけましょう。

# チャトチャックウィークエンドマーケットは、絶対に行くべき観光スポット!

チャトチャックウィークエンドマーケットにはたくさんのお店が揃っており、その規模はタイの中でも最大級です。

東南アジアならではの雰囲気を味わいつつ、グルメやショッピングも楽しめるスポットとして、毎週末多くの観光客で賑わっています。

バンコクを訪れたら、絶対に行くべき観光スポットのひとつでしょう。