日本よりも断然安い!英語学習にもなるセブのイケてる映画館をご紹介します。

皆さんこんにちは、セブ島旅するライターの林ツイタチです。最近はスパやヨガにハマっています。セブに来てから自分の身体を労わるようになりました。暑いからです。よろしくお願いします。

セブ島に映画館はあります!ショッピングモールの映画館がおすすめ

セブ島に映画館はあります。大型ショッピングセンターである、

・SMシティ・セブ
・SMシーサイド・セブ
・アヤラモール
・Jセンターモール

など、観光客が多く集まる施設にあるためアクセス良好、警備もばっちり。

映画料金は200ペソ!?セブの映画館のメリット・デメリット

セブの映画館は日本と異なる点がいくつかあります。日本の映画館と比較すると良いところも「うぬー」となるところもあります。僕が感じたメリットとデメリットを一挙紹介しましょう。

メリット・長所

・安い:200〜260ペソ
・ドリンク・フードなんでも持ち込みOK
・クーラーガンガン効いてて心地よい
・日本より先に上映される映画がある

日本だと1,500〜2,000円ほどかかる映画料金がセブだと200〜260ペソ(=約440〜570円)。この低価格は魅力的。また、映画によって料金が変動する点も日本とは異なる点。

ドリンクやフードが持ち込み可能な点も日本と大きく異なる点。皆ガンガンアイスクリームとかマンゴーシェイクとか持ち込んでいます。

映画は日本よりも先に上映される傾向にあります。こちらは4月_日のアヤラモールの映画ヒットチャート。日本での公開が5月_だったために日本よりも先取りだったことがわかります。

デメリット・短所

・視聴マナーが日本とは違う
・もちろん日本語吹替や日本語字幕はない
・もちろん日本映画は上映されていない
・クーラー効き過ぎ

視聴マナーに関してですが、日本ではほとんど声を立てないのがマナーに対しセブではガンガン人の声が聞こえます。人が急に撥ねられたり爆発が起こったりする驚くようなシーンでは「Wowww!!!」と雄叫びを挙げる人も。ですがそれがセブ流。

郷に入れば郷に従うのが基本です。僕も脈絡のない場面で「Saysaysaysaysay〜〜〜」などと言ってみました。特に怒られることはありませんでした。

もちろん日本語に吹替えられている作品はないため基本的に「英語」で楽しむことになります。中には音声がビサヤ語・タガログ語のみの作品があるため事前に情報収集は必要です。”Subtitle“が字幕という意味。タガログ語やビサヤ語を勉強するなら打って付けです。

SMシティ・セブの映画館の外観

このように清潔感漂う外観はまさにAEONシネマ。この窓口でチケットを口頭で購入します。Webページから現在公開中の映画をあらかじめリサーチしておき見たい映画をリストアップしておくとスムーズです。サブタイトルも要チェック。名探偵ピカチュウをタガログ語で観ることのないように注意しましょう。

まとめと考察

「映画館で英語を学ぶ」方法は現地の語学学校の校長も「素晴らしい英語勉強の方法だ」と絶賛していました。

なにやら、
・日常会話であること
・意味を分かろうとする意欲が、さらに記憶力を増幅させるということ
・その映画を好きになり、何度も繰り返し観ることで語彙力が高まる
などメリットのオンパレードとのことです。僕も試してみます。