【セブ島で釣り堀】釣った魚は料理してもらって食べられます!みんなで行って楽しみましょう!Papa Kit’s Marina & Fishing Lagoon(パパキッズ)

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

観光でセブ島に行く際にすることといえば、リゾート地へ行って海に入ったり、ジンベイザメと泳いだりですよね。

最近密かに人気になってきている場所があります。Papa Kits Marina & Fishing Lagoon (パパキッツ マリーナ フィッシングラグーン、以下パパキッツ)です。

パパキッツは釣堀があり、魚釣りができるということで人気になってきています。魚釣り好きにはたまりません。さらにそれ以外にもいくつかのアクティビティを体験できるため1日いても飽きることなく過ごすことができます。

超穴場ローカルスポットPapa Kit’s Marina & Fishing Lagoon

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

パパキッツはセブ市内から車で40分程度走れば着きます。Liloan(リロアン)というセブ市内から見て北に位置する街にあります。

タクシーで行く際は「I want to go to the Papa Kit’s in Liloan(アイ ウォントゥー ゴートゥーザ パパキッツ インリロアン)と運転手に伝えれば大丈夫です。

パパキッツに入るには入場料100ペソ/人払う必要があります。100ペソのうちの50ペソ分はパパキッツ内での金券みたいなもので、レストランなどで使用することができます。

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

パパキッツ
Papa Kit’s Marina & Fishing Lagoon
6002 Silot Bay, Liloan, 6002 Cebu

パパキッツのおすすめアクティビティ

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

まず一番のおすすめが釣堀です。Fishing Lagoonという名前の通りです。100ペソ支払えば竿が借りることができ、餌も付いてきます。ここの釣り堀はめちゃくちゃ釣れます。笑

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

ここで釣れた魚は全て「買取り」というルールです。どれだけたくさん釣れようが全てです。料金は200ペソ/kgです。買った魚はもちろんお持ち帰り可能です。持って帰るのが面倒臭い場合や、釣り過ぎて持って帰れないという場合には隣接しているレストランで調理してもらうことができます。

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

ここの釣り堀ではバゴスという魚が釣れます。バゴスはフィリピン原産で小骨の多い魚です。なかなか大きい魚で、塩焼きにしたり、スープに入れたり、燻製にしたりと色々な料理に使われます。バゴスは独特の味をしていますが、どのような食べ方をしても美味しいです。

【セブ島で釣り堀】パパキッズ

釣った魚を色々な方法で調理をしてもらい、美味しくいただきましょう。レストランなのでお酒なども置いてあります。お酒と一緒に自分たちで釣った魚を食べられるなんて至福のひと時になること間違いなしです。もしも糸が切れてしまったなどのトラブルがあれば、近くにいるスタッフに尋ねれば大丈夫です。

ちなみに上記で入場料100ペソのうち50ペソは金券として使えると書きましたが、魚釣りの際には利用できないので気をつけてください。また、この施設ではウェイクボードをすることもできますが、ウェイクボードでも金券は利用できないのでご注意ください。

また、釣った魚は全て200ペソ/kgで買い取らなければいけないので釣りすぎにもご注意ください。食べきれるくらいの量の魚を釣ったらおわって良さそうですね。

島最長のジップライン

ジップライン 【セブ島で釣り堀】パパキッズ

ここパパキッツでは島最長のジップラインを体験することができます。その長さなんと800mです。約1kmにも及ぶジップラインです。長いですね。

ちなみに片道だけの利用はできません。そのため往復1,6kmの距離を必ず空飛ばないといけないことになります。200ペソ(約450円)で往復チケットを購入することができます。

まとめ

ジップライン 【セブ島で釣り堀】パパキッズ

パパキッツには釣堀があり、魚好きにはたまらない場所です。ここの釣り堀で釣れた魚を持って帰るもよし、近くのレストランで調理してもらいランチ、ディナーにするもよしです。

釣れた魚は全て買取りとなっています。どれだけ多くの魚を釣ってしまっても全て買取りなので釣りすぎには注意しながら楽しみましょう。

また釣り堀だけでなく、上記で紹介した島最長を誇るジップラインもあれば、乗馬も体験できます。1日中いても飽きずに楽しく過ごせる場所となっています!