セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」を食べてみた!おすすめ屋台をご紹介します!

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

セブ島といえば青い海!青い空!ですが飲食も負けず劣らず、ステキなフィリピン料理がたくさんあります。僕はセブ島に来てまだ7日ですが、屋台や出店でたくさんのフィリピン料理を食べてきました。

その中でもセブに来たなら絶対に食べて欲しいフィリピンの郷土料理が『レチョン 』です。レチョンって何?って思った方、そのままスクロールどうぞ!

セブ名物のレチョンとは?

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

レチョン(Lechon)とは豚の丸焼きのことです。地域では豚の炭火焼=レチョンもあるとか。豚の内臓を取り出し、その代わりに醤油やスパイスで味付けされた野菜を中に入れ込み、串で刺して回転させながら全体を火で炙っていく野蛮な料理がレチョン。スペイン語で豚を意味する言葉が ”バボイ” なので正式名称はレチョン・バボイです。

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

レチョンはアドボやシシグに並ぶほど有名なフィリピンの国民食です。収穫祭やハロウィン・クリスマスなどの行事やお祭りで盛大にお祝いしたい時に『レチョン』の登場です。レチョンは店で販売されているものを買ってくることが主流。家庭で作ったり焼いたりするのは珍しいため、日本で言うところの寿司や赤飯あたりの存在でしょうか。屋台や出店では実際に調理している様子を間近で見ることができます。

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

店員さんが表情を変えず、ドラマーのように小刻みに豚肉を切る包丁の音が最高に気持ちがいい!

レチョンを食べてみた!思ったより脂っこい!

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

実際に食べてみました。美味しい!でも脂っこい!というのが感想。豚の皮はパリパリ。なかなか噛みきれないくらい硬いです。肉はとってもジューシー、噛むたびに肉汁が溢れてきて口の中の味覚が富豪化して幸せ。今回食べたのは『JAMAL’S LECHON』のオリジナルレチョン。¼ KILO(145ペソ=約320円)。

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

¼ kg なので250g程度ですが、1人〜2人分くらいのボリュームがあります。その他には、
1kg:5〜6人分
3/4kg:3〜4人分
1/2kg:2〜3人分
1/4kg:1〜2人分

程度です。1kgを注文する機会は滅多にないように思いますが、パーティ好きな民族であるフィリピンは自分の誕生日は自分で祝う精神の元どでかいレチョンを買ってきては何十人もの友達と一緒に思い切り食らうそうです。

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

ジューシーで噛むたびに肉汁が溢れてくるレチョンですが、長く食べていると段々と飽きが来ます。そんな時は甘酢を付けて味をチェンジです。油っこい豚肉にさっぱりとした甘酢の爽やかさが相まって絶妙な風味が口の中に広がります。他にも、塩胡椒をかけたりケチャップをかけたりして味の変化を楽しむのがおすすめ。

今回訪れたお店『JAMAL’S LECHON』は豚肉の味付け自体は薄いですが脂っぽさがきわめて強い印象を受けました。白飯が一緒だとコメが進むこと間違いなしですね。セブで長く暮らす方の話では、店ごとに豚肉自体の味付けの種類や濃さが変わるとのことです。内臓の代わりに入れる野菜の味付けで風味が変わるので、いろんなお店を試してみてください。

今回訪れた店『JAMAL’S LECHON』も出店してるITパーク内の『SUGBO MERCARD』

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

出店が集結する『SUGBO MERCARD』で、レチョンを始めとする様々なフィリピン料理を楽しむことができます。

台湾料理や中華、パスタやラーメンなどの屋台も出店している食の国際交流です。タピオカドリンクやアイスクリームなどのスイーツも数多く出店されているので誰でも楽しめるはず。外資系の企業のビルが立ち並ぶITパークならではのイベントです。

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」

たくさんの食べ物や飲み物を買うことができるので「あれも欲しい!これも欲しい!食べきれない!」という方でも安心です。そんな時はテイクアウト用のケースも使いましょう。ですが、フィリピンは夜中でも25℃を超えるため保存には注意が必要です。

屋台でレチョンを食べてみたいという方は是非、参考にしてみてください!ということでフィリピン料理『レチョン』の紹介でした。セブに来た際はぜひ!

セブにいったら外せない!絶品ローカルフード「レチョン」