【日本の味が恋しくなった方】バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」のパンがおすすめです!

バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」

サワディカー!バンコク在住の愛優です。

バンコクには多くの日本人が住んでいるということもあり日本食レストランや日本の食材や調味料がそろうスーパーが多くあります。

せっかくタイに来たのであればと連日タイ料理を食べるのも旅行の醍醐味ですが、タイ料理は意外と油を多く使っているので毎日たくさんの量を食べていると胃もたれしてきてしまいます。

少し胃を休めたいけどせっかくタイいるのにがっつりとした日本食を食べるのはもったいないなぁと思っている方におすすめな日本式ベーカリー「カスタードナカムラ」をご紹介します。

カスタードナカムラとは?

バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」

元々は千葉県に本店があったベーカリーがタイに支店を出したのがこの「カスタードナカムラ」です。

日本のお店のレシピをそのまま使っているので、タイにいながら日本特有の柔らかく甘味のあるパンを食べることができます。

お店のドアを開けると、日本のパン屋さんでかいでいた焼き立てパンのいい香りが…。この香り、なかなか海外ではかぐことができないので期待値が上がります。

並んでいるパンは日本のパン屋さんで見かけるラインナップそのもの。キャラクターの顔がチョコで書かれているものや、アンパン、サンドイッチなどパンの種類も豊富です。

日本式のパン屋さんだからとお値段が少し心配でしたが、いざ訪れてみるとその値段にもびっくり!タイの物価に合わせたお手ごろな値段設定になっていました。

安いものでは1つ70円から!日本で買うよりも安く日本の味を楽しめます。

お店の場所は?

お店は日本人も多く住むエリアBTS「プロンポン駅」から歩いて5分ほどの場所にあります。

改札を出たら一番北側の右手にある階段を降りてください。

そのままスクンビット通りを北西に進むと「ロビンフッド」というパブが見えてきます。

その角を右に曲がってセブンイレブンを越えたすぐ先にあるのがカスタードナカムラです。

看板も出ているのですが、お店自体がそこまで大きくないので見逃さないように気を付けて下さいね。

店内はまるで日本のパン屋さん!

バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」

ドアを開けて香るパンの香りもさることながら、きれいに並べられたパンはまるで日本のパン屋さんに来たかのような感覚になります。

さくらアンパンやフルーツサンドなど日本のパン屋さんでもなかなか見かけない商品が並んでいるのもポイントが高いです。

バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」

私が訪れた時はハロウィーンシーズンということもあり、店内はハロウィーン一色。なかなかタイでこんなにこったハロウィーンの装飾を見たことがなかったので驚きました。

商品ラインナップにも一部ハロウィーン期間限定の可愛い商品が…。時期ごとにこういったイベントをしてくれるのも日本らしいサービスです。

バンコクの日本人が経営するパン屋さん「カスタードナカムラ」

お店の奥にはショーケースがあり、ケーキも販売されていました。

タイのカフェでケーキを食べると150バーツ(約530円)前後はしますし、ショッピングセンターに入っているケーキ屋さんでも100バーツ(約350円)のケーキが見つかればかなりお得な方と、ケーキの価格が高いタイですが、ここでは安いものは50バーツ(約180円)ほどで販売されています。

甘いものが食べたくなった時にケーキ目当てで訪れるのもいいですね。

パンもケーキも、タイではなかなか見られない日本らしい商品ラインナップに少し懐かしい気持ちになりました。

まとめ

今回は日本のパンが食べられるパン屋さん、カスタードナカムラをご紹介しました。

店内は日本人ばかりかと思いきや、タイ人や欧米人といった日本人医大に姿も多く見かけましたこの近辺に住んでいる方にも人気なのでしょう。

イートインスペースやカフェスペースはないので持ち帰りのみにはなりますが、ホテルに持ち帰って食べたり、食べ歩きを楽しんだりしてくださいね。

また、ホテルに朝ご飯がついていない場合の朝ご飯にもぴったりですよ。