パワースポットとしても有名!バンコクのピンクガネーシャ観光に行ってきました。日本でも大人気の神様ガネーシャについてもお伝えします。

バス BTS ソンテオ 自力 個人 バンコクのピンクガネーシャ観光に行ってきました。

タイ有数のパワースポットとして有名な、ピンクガネーシャ像。タイ人はもちろん外国人観光客からも人気を博すこのスポットに、実際に足を運んでみました!実際に目で見て感じたピンクガネーシャの魅力を、徹底解説します。

ピンクガネーシャとは?

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ピンクガネーシャがある場所は、実はバンコクの外。バンコクに隣接する「チャチュンサオ」という県に「ワット・サマーンラッターナーラーム(Wat Saman Rattanaram)」という寺院があります。ピンクガネーシャは、その寺院の敷地内にある巨大像のこと。

「願い事を通常の数倍のスピードで叶えてくれる」というご利益があることから、有名になったそうです。

ピンクガネーシャへの行き方は?

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ピンクガネーシャは、バンコク市内からだとちょっと遠め。

まず、BTS(電車)に乗って「Ekkamai(エカマイ)駅」で降ります。2番出口をでてすぐにUターンし、数分歩くと左手に「Eastern Bus Terminal(東バスターミナル)」と書かれた大きな建物が出現。

Bangkok Bus Terminal (Eastern)

中に入ると窓口ごとに番号が割り振られており、その中の「18番窓口」で、ピンクガネーシャがある県「チャチュンサオ」のバスターミナル行きのチケットが購入できます。窓口に大きく「ピンクガネーシャ」と書かれてあるのでわかりやすいでしょう。値段は99バーツ(約380円)

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私が行った時は、窓口の女性が簡単な日本を話すことができ、帰りのチケットを買う時の窓口番号を、ローマ字でレシートに書いてくれました。

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バスに案内され、待つこと約20分。ようやくバスが出発し、1時間20分ほど車内で揺られ、「チャチュンサオバスターミナル」に着きました。

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着いたら今度はピンクガネーシャの目の前まで連れていってくれる「ソンテオ」という吹き抜けの乗り物に乗り換えるのですが、これがどこか分からず。

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うろうろしていたら、お人好しのタイ人男性4人くらいに話しかけられ、ピンクガネーシャの画像を見せたらソンテオ乗り場まで連れて行ってくれました。ピンクガネーシャの画像は、保存しておくと良いかも。

チャチュンサオバスターミナルからピンクガネーシャまでは約30分ほど。30バーツ(約100円)で連れていってくれます。

ピンクガネーシャはどんな場所?

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ピンクガネーシャがある「ワット・サマーンラッターナーラーム」は、驚くほど広い敷地でした。

たくさんの屋台が軒を連ね、洋服を売っている店舗やチェーンのカフェ、アイスクリーム屋さんまで。ランチを食べることもできるし、暑さに耐えかねたらカフェに入って涼むこともできるので、長時間のステイも快適に過ごせるな、と感じました。

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肝心のピンクガネーシャは思った以上に巨大!!ピンク色が優しい雰囲気を醸し出し、こちらまで心がほっこりする容姿。パワースポットと呼ばれる所以が分かったような気がします。

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そのピンクガネーシャの周りには、色とりどりのネズミが点在。タイでは曜日ごとに色が決まっており、自分の生まれた曜日の色のネズミに、内緒話のように願い事を話しかけると、夢が叶うといわれています。

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日曜:赤色
月曜:黄色
火曜:ピンク
水曜:緑色
木曜:オレンジ
金曜:青色
土曜:紫色

筆者は土曜日生まれだったので、紫色のネズミにお賽銭を入れ、願い事。この時もう片方の耳を手でふさぎながら話しかけるのが、正しい方法だそうです。

ピンクガネーシャからの帰り方は?

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帰りは行きに降車した場所に、ソンテオが待機しています。ソンテオに乗って30分かけ、チャチュンサオバスターミナルまで移動。

料金は行きと同じ30バーツです。バスターミナルに着いたら今度は14番窓口か15番窓口で「エカマイ」と伝えれば、バスのチケットが購入可能。帰りも同じ99バーツです。

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ピンクガネーシャは、日本にはない異国の雰囲気が味わえる、楽しいパワースポット。タイ旅行の際は、ぜひ行ってみてくださいね。