【雨の日でも安心】セブのおすすめ博物館3選と行き方を解説いたします。【スクボ博物館・カーサ・ゴロルド博物館・サントニーニョ博物館 】

サントニーニョ博物館

皆さんこんにちは、セブ島旅するライターの林ツイタチです。普段はウクレレを弾きながらマンゴージュースを片手にゲストハウスで生活しています。好きなことは写真です。よろしくお願いします。

今回紹介するのはセブのおすすめ博物館3選です!

サントニーニョ博物館

サントニーニョ博物館

セブシティのど真ん中にある教会、サントニーニョ教会は現地の人で知らないはほとんどいないと言われるくらいセブシティで有名な教会です。

サントニーニョ教会の歴史はとても古く、1565年にスペイン人の探検家によって建てられたフィリピン最古のキリスト教会です。いわばフィリピンカトリックの聖地です。

ほぼ全ての国民が知っているサントニーニョ教会。タクシーやハバルハバルなどの行き先指定は「サントニーニョ」で通じます。

サントニーニョ博物館

近くにはコロンストリートやカルボンマーケットなどがあるので、ついでにショッピングも楽しむ事が出来ます。

また服装ですが宗教上の理由から女性は肌の露出の多いノースリーブやショートパンツでの入場は出来ません。このエリアは治安も決して良いとは言えませんので、ケータイや財布など、貴重品の管理は念頭に置きましょう。

”サント・ニーニョ”とは「聖なる幼き子供」という意味で、子供の頃のイエス・キリストの事を指すそうです。

サントニーニョ教会では風船を売る人が多く見られました。その理由は願いを書いてその風船を飛ばすと願いが叶うと言われているからです。

カーサ・ゴロラド博物館

カーサ・ゴロルド博物館

カーサ・コロラド博物館はスペイン植民地時代に建てられた豪邸です。スペイン人の貿易人が116年ほど使用していたこの豪邸は、今は博物館として公開されています。

入場料が120ペソ(250円)。

SMシティからはタクシーで200ペソ(約420円)。博物館の中は19世紀後半〜約20世紀前半までのセブでの文化や歴史を肌で感じることができます。

カーサ・ゴロルド博物館

キッチンやバスルーム、その時当時使われていたお皿やグラス、リビングや寝室の家具がそのまま置いてあるのが特徴的。

この建物はサンごから出来た石であるコーラルストーン木材を使ったスペイン式の建築1階部分は石造り、家畜や倉庫スペースで2階部分は木造りになっており、一家の住居スペースになっています。

当時の19世紀当時のフィリピンにタイムスリップしたような感覚にさせてくれます。

カーサ・ゴロルド博物館

庭内にはカフェも完備。博物館巡りで疲れた体を癒しましょう。

スクボ博物館

スクボ博物館

セブで最大規模との博物館といえば『スグボ博物館』です。

刑務所として使われていたスグボ博物館が博物館として運営され始めたのは2008年。

そのスクボ博物館では、スペイン、アメリカ、日本統治時代のセブの歴史が学べます。

・初めてスペイン人がセブに上陸した話。
・セブのラプラプ王がスペイン軍を撃退した話。
・マニラではなくセブがメトロポリスだった時代の話

スクボ博物館

などなど、深い歴史を知ることが出来る場所です。セブの中で一番資料が充実している場所だと思います。展示にまつわる言語は英語オンリーな点に注意。

スクボ博物館

営業日は月曜日〜土曜日。
時間は9am〜6pmまで。

まとめ

スクボ博物館

・サントニーニョ博物館
・カーサ・コロラド博物館
・スグボ博物館

についての紹介と解説でした!

観光の際はぜひ!