バンコクで夜景を見るならここ!人が少なくておすすめのマニアックな穴場スポットを中心にご紹介します!

サワディカー!バンコク在住の愛優です。

バンコクといえばナイトライフ!ナイトマーケットに行ったり、ローカルなレストランでご飯を食べたり、おしゃれなルーフトップバーでゆっくりと夜景を楽しんだり、その楽しみ方は様々です。その中でもおすすめがバンコクの夜景です。高層ビルの多いバンコクでは東京にも引けを取らないぐらいきれいな夜景を見ることができます。

そこで今回はそんな夜景を楽しめるおすすめスポットをご紹介していきます。

おすすめの夜景スポット①「Octave」

最初にご紹介するのはBTSトンロー駅から歩いて3分の場所にあるマリオットホテル最上階にあるルーフトップバー「Octave」です。バンコク市内には価格帯や雰囲気など様々なルーフトップバーがあるのですが、このOctaveは青の中でも比較的リーズナブルなバーです。ドレスコードも特になく、ビーサンダルや半ズボンで来店されている方も見かけるので気軽に訪れることができます。

トンロー駅の周りには高いビルがたくさんあるので、ビル街の明かりが間近にきらきらと輝く様子を楽しむことができます。

カクテルのお値段は1杯400バーツ(約1400円)から。ちょっと価格的に高いなと思った方はぜひ19時までに訪れてみてください。17時から19時はハッピーアワーを行っているので、特定のオリジナルカクテルを半額の200バーツ(約700円)ほどで楽しむことができます。

さらにこの時間に入店すると晴れた日は夜景だけでなく夕日も楽しむことができます。

おすすめの夜景スポット②「Cielo」

続いてご紹介するのは観光客があまり行かない少しローカルなエリアBTS「プラカノン駅」にあるルーフトップバー「Cielo」です。こちらはまだまだ日本人観光客には知られていない穴場なバーなので、カップルでゆっくり楽しみたい方や、女子同士で落ち着いて楽しみたいという方におすすめです。

価格は先ほど紹介した「Octave」と同じぐらいの価格設定で、ドレスコードはスマートカジュアルです。店内は高級感のある雰囲気の店内なので、ビーチサンダルや短パンは避け少しおしゃれをして行くと楽しめます。

プラカノンはビル街から少し離れた場所にあるので、輝くバンコクの街を遠くまで見下ろせるOctaveとは違った様子の夜景を見ることができます。

さらにこのCieloは外にあるバーカウンターの裏のところにはガラス張りになった床があり、下の見える床を歩くハラハラする体験もできます。

おすすめの夜景スポット③「マハナコーンタワー」

3つ目にご紹介するのは「マハコーンタワー」です。ここはバンコクで一番高いところに人が入れるビルとしても観光地として有名です。高さ314メートルのビルには屋上に展望スペースがあり、なんとそこにあるガラス張りの床はは長さ⑫メートル、幅4メートルと世界屈指の面積。バンコク一高い場所でスリリングな体験をしてみてくださいね。

午前中から入場可能なので明るいときに行く方も多いのですが、やはりおすすめは夜景の時間帯。バンコクで一番高い場所ということもあり、その夜景は格別です。

最上階の展望スペースにはバーも併設されており、夜になるとバンドの生演奏も始まります。

上記2つのルーフトップバーよりもバーというより展望台の要素が強いので観光客も多く、ゆっくりとした時間をというのは難しいかもしれませんが、バンコク一の夜景を楽しみたいという方はぜひ訪れてみて下さいね。

おすすめの夜景スポット④「ラチャダー鉄道市場」

続いての夜景はナイトマーケットの夜景という少し変わった夜景スポットです。そんな夜景が見れるのは「ラチャダー鉄道市場」というバンコクで一番有名なナイトマーケットです。

このラチャダー鉄道市場には隣にショッピングセンターがあり、ショッピングセンターの駐車場からナイトマーケットを見下ろすことができるという少し変わったナイトマーケットになっています。

ラチャダー鉄道市場は路上の両サイドに広がるナイトマーケットではなく、敷地内にテントがひしめいているナイトマーケットなので、その迫力はルーフトップバーから見る夜景とはまた一味違い、様々な色のテントがカラフルに光る様子に驚きます。

もちろん夜景だけでなくナイトマーケットそのものを楽しくことができるのもこの夜景スポットの魅力。夜景を楽しんだ後はナイトマーケットでタイ料理や海鮮料理、お買い物を楽しんでくださいね。

今回はバンコクの夜景を楽しめるおすすめスポットを4か所ご紹介してきました。

バンコクは治安もいいので、裏路地を歩かないように気を付けたり、スリに気を付けたりすれば夜の観光も楽しめます。せっかくのバンコク旅行、夜までせいいっぱい楽しんでくださいね!