バンコク旅行では、ぜひ屋台料理を試してみて下さい。オススメの安くて美味しい屋台料理をピックアップ!美味しいものが沢山の微笑みの国タイランド。

バンコクの屋台

サワディカー!バンコク在住の愛優です。旅の醍醐味の一つであるその土地の料理。中でもタイ料理は日本人からの人気も高く、日本国内にも多くのタイ料理レストランが出店しています。

タイに来たら本場のタイ料理を味わいたい!そんな方のために、バンコクに来たら一度は食べていきたいタイ料理を厳選してご紹介していきます。

タイの屋台料理とは?

バンコクの屋台

バンコク市内を歩いているを道のわきに小さな屋台を出しているのをよく見かけます。そこで食べられるのが屋台料理です。持ち帰り専用の屋台が多いのですが、中には近くに椅子やテーブルがあり、そこで食事を楽しむことができる屋台もあります。

タイ人にとって屋台料理は生活の基盤。共働きの家庭も多いタイでは、自炊をするよりも屋台でご飯を買って家で食べる家庭も多いのです。故に屋台で見かける値段設定もローカルな価格設定となっており、お得に楽しむことができます。

しかし、衛生面においては安全とは言い難いお店も中にはあります。衛生面が気になってしまう方や、お腹が弱い方は屋台料理が食べられるレストランで食事をする方が無難かもしれません。

おすすめの屋台料理①焼き鳥

バンコクの屋台 焼き鳥

バンコク市内でおそらく一番見る屋台料理がこの焼き鳥だと思います。「焼き鳥」という名前はついていますが、鳥だけではなく、豚肉やウインナー、海鮮や野菜が並んでいるのもよく見かけます。焼き鳥のおすすめポイントはなんといっても手軽さ!

1本10バーツ(35円)ぐらいで買えるので、数本買って食べ歩きをしたり、小腹がすいたときに1、2本買って食べたりと、お手軽に食べられるのが嬉しいですよね。

おすすめの屋台料理②パッタイ

バンコクの屋台 パッタイ

日本で「タイ風焼きそば」とも称される屋台料理の中でも有名な料理の一つです。もちもちとした細めの平たいライスヌードルをもやしや卵、豆腐といった具材を合わせ、ナンプラーやニンニク、干しエビなどの調味料で味付けをした麺料理です。

タイ料理=辛いというイメージがある方もいるかもしれませんが、パッタイは辛くないタイ料理の代表格。辛い物が苦手な方にもおすすめです。また、割としっかりと食べれて40バーツ(150円)ほどというお手ごろ価格なのもありがたいポイントです!

お店によって少しづつ味付けが異なるのがパッタイの特徴です。甘めの味付け、すっぱめの味付け、辛めの味付けなどなど…。鶏肉入りやエビ入りなど、バリエーションも多いので、お気に入りのパッタイを探してみてくださいね。

おすすめの屋台料理③カオマンガイ

バンコクの屋台 カオマンガイ

こちらもよく聞くタイ料理ですね。鶏肉をゆでて出汁をとったゆで汁でご飯を炊き、そのご飯にゆでた鳥を乗せてピリッとしたソースをかけて食べる料理です。

見た目はご飯に鶏肉が乗って、サイドにキュウリやトマトといった野菜が盛ってあるシンプルな見た目ですが、癖がなく日本人にも食べやすい料理です。

こちらもパッタイと同じで、かけダレの味がお店によって違い辛いお店や甘めのお店などなど様々な特徴があります。45バーツ(160円)ほどで食べれるので見かけたらチャレンジしてみてくださいね。

おすすめの屋台料理④おかず屋台

バンコクの屋台 おかず

冒頭にもお話ししたように、タイ人はあまり自炊をせず、屋台でご飯を買ってかえることもしばしば。そんなお持ち帰り料理の代表格ともいえるのがこのおかず屋台です。屋台によってはデザートが並んでいる屋台も見かけます。

バットに数種類のおかずがならび、買う人は屋台の人にその旨を伝えると、ビニール袋に一定の量おかずを入れて渡してくれます。屋台やおかずの種類、量によっても変わりますが、10~15バーツが相場です。

滞在先に戻ってでご飯と合わせて食べるもよし、おかずだけを食べるもよし、お酒のつまみにするもよし。おかずの種類も多いので毎日違うものを食べてもいいですね。

バンコクの屋台 まとめ

今回はおすすめのタイ屋台料理を4つご紹介してきました。私自身辛い食べ物が苦手でタイに来る前は食べれるものがあるか心配していましたが、タイには意外と辛くない料理や日本人の下に合う料理もたくさんあり、タイでの食生活もとても充実しています!

また、屋台料理は値段もリーズナブルで、自炊したり、コンビニやスーパーでお惣菜を買うよりも安く食事することができるのも特徴です。タイ人もよく利用す屋台料理、バンコクに訪れた際はぜひ食べてみてくださいね。