【インスタ映え&ほっこりスポット】バンコクの最大のフラワーマーケット【パークロン花市場】に潜入しました。

サワディーカー!バンコク在住の愛優です。
バンコクに住む人の買い物の場として利用されている市場。大小合わせるとかなりたくさんの市場がバンコクに存在しています。一般的な市場は野菜や果物、生鮮食品を取り扱っているのですが、今回ご紹介する「パークロン花市場」は少し変わっています。今回はそんな観光にぴったりの写真スポットパークロン花市場とご紹介していきます。

 

 

パークロン花市場は花専門の市場

パークロン花市場はその名前からも分かる通り、花を専門に取り扱う市場です。市場内にはたくさんのお店があり、色とりどりの花が新聞紙に包まれてあふれんばかりに並べられている様子は日本でもなかなか見ることのできない風景です。
道を挟んで大きく北と南に2つに分かれた広い敷地内にずらりと並ぶ花屋さんは活気にあふれていました。私が花市場を訪れたのは夕方だったのですが市場が賑わうのは夜のようで、その準備のためが花を運ぶ人や広い敷地内を自転車で移動する人がたくさんいました。

取り扱っている花の種類も様々で、バラやガーベラなどよく見る花もあったのですが中には日本では見かけないような花も…。花好きにはたまらない癒され空間でした。

 

売られているのは生花だけじゃない

また、花市場で売られているのは生花だけではありません。
茎を落として花の部分だけにして袋詰めされたものや、花びらを量り売りしているお店。さらに日本で開店祝いに店頭に飾られているような花のスタンドにドライフラワーまで、ありとあらゆる花に関するものが売られていました。

生花やドライフラワーといったお花は日本に持って帰れないので、花の部分だけが売られているものを買って、夜にホテルでお風呂に浮かべたり、お寺でお供えする用の花飾りを買って寺院に参拝に行ったりと、買うものによってはお買い物も楽しめますよ。

 

野菜も販売されている

花市場では野菜も販売されていました。タイのローカルレストランに入ると時々つきだしのように最初に提供される野菜の盛り合わせに使われているようなタイらしい野菜が並びます。レモングラスやチリといったタイ料理によく使われているスパイスやハーブといった商品をたくさん積み上げているお店もありました。また、両手を広げたほどのサイズのおおきなカボチャも…。タイでカボチャ料理を見たことがないので、どんな料理に使われるのかはわかりませんでしたが、冬野菜のカボチャを常夏の国タイで発見して驚きました。

また、バンコクの食べ歩きに便利なガイヤーンと呼ばれる焼き鳥の屋台のような食事を販売している場所もあり、食べ歩きををしながら市場散策という楽しみ方もあります。

 

パークロン花市場への行き方

パークロン花市場へはMRTでアクセス可能です。
最寄り駅はMRTサナンチャイ駅。駅の4番出口から出ると花市場まで歩いて3分ほどですぐに到着します。サナンチャイ駅はバンコクで最もきれいな駅とも言われているサナンチャイ駅は、パークロン花市場が目的地でなくても立ち寄りたい駅です。バンコクの有名観光地でもある三大寺院(ワット・アルン、ワット・ポー、ワット・プラケオの3つの寺院)の最寄り駅でもあり、寺院観光のついでに立ち寄ることもできる利便性も魅力です。

 

 

今回は花が売られている花専門の市場パークロン花市場をご紹介してきました。
色とりどりの花が並べられている様子はほっこりしますし、何よりきれいな花がたくさんある空間はとても癒されます。パークロン花市場だけに行くことは旅程的に難しいという方も、先ほどお話ししたように他の観光地と合わせることで観光できるのでおすすめですよ。
ぜひ癒しを求めにパークロン花市場へ訪れてみてくださいね。