【タイの麺料理バミー】便利で美味しいバミー屋さん「バミーコンセリー」に行ってきました

サワディーカー!バンコク在住の愛優です。
トムヤムクンやグリーンカレーなどなど有名なタイ料理は多いです。日本人にも人気なタイ料理は日本でも専門店があり、遠く離れて日本でもタイ料理を楽しめるようになりました。そんなタイ料理の一つであるバミーをご存知でしょうか。バミーはタイの麺料理です。タイ人にもよく食べられている料理なのですが、今回そんなバミーの専門店の中でも美味しく、アクセスのいい場所にあるバミーのお店を見つけたのでご紹介していきます。

 

 

バミーとは?

バミーとはタイの麺料理の一つです。卵で作られた黄色の麺が特徴で、汁ありの「バミーナーム」と汁なしの「バミーヘン」の2種類があります。汁ありのバミーナームはまさにラーメン。細い麺があっさりスープに絡んで美味しいです。ですがおすすめはバミーヘン。日本で言う油そばのように麺にソースを絡めた状態で提供されます。
麺の上には鶏肉や豚肉、魚のつみれなどなどお店によって様々な具が乗っており、それだけでなくお店によって少しづつ味付けが違っているのも特徴です。
タイのローカルフードということもありお値段も安く、1食30~50バーツ(約105~175円)という破格の値段で食べることができます。

 

バミー専門店「バミーコンセリー」

そんなバミーの専門店として今回おすすめするのが「バミーコンセリー」です。
何度かこのお店を訪れているのですが、いつ行ってもお店の中はお客さんがたくさん!外には持ち帰りのバミー待ちの人や、デリバリーの制服を着た人がバミー待ちの人がたくさんおり、大賑わいでした。それだけの人気店ということもあり味も美味しかったです。

何よりトッピングの種類が多い!メインは豚肉なのですが、その豚肉も焼き豚と揚げ豚の2種類があったり、ワンタンやカニ身といった少し変わり種のトッピングまで。毎日来ても飽きないところも人気の秘訣かもしれません。
トッピングのおすすめは揚げ豚とワンタンの組み合わせ。豚の油が麺に絡んでうまみが増すだけでなくワンタンのもちもち感も楽しむことができます。

おすすめはバミーだけじゃない!

また、バミーの専門店ではあるのですが、おすすめはバミーだけではありません。
実はバミーコンセリーはカニチャーハンも美味しいんです!お皿にもりもりと盛られて出てくるチャーハンには贅沢にカニ身が入っており、しっかりとした味付けがバミーについてくるあっさりとしたスープによく合います。
1人で行くとなかなかバミーとチャーハン両方を食べるのが難しいのですが、2人以上であればぜひ、一人1杯のバミーと併せてかにチャーハンをシェアして食べてみてくださいね。

 

アクセスがしやすい!

また、今回ご紹介したバミーコンセリーはアクセスがいいのも魅力の一つです。タイのローカルのお店は場所によっては駅から遠かったり、分かりにくい場所にあることも多いのですが、このお店はBTSトンロー駅から歩いて1分。電車を降りたら出口の3を目指して駅から出てきてください。駅を出てからバンコクのメインストリートであるスクンビット通りを東に向かって進むとすぐにお店が見えてきます。赤い看板が目印です。
観光のついでやショッピングのついでに立ち寄りやすいのもおすすめポイントです。

 

 

今回はバミー専門店「バミーコンセリー」をご紹介してきました。
日本のタイ料理屋さんではなかなか食べることのできないバミー。トムヤムクンやグリーンカレーといった日本にあるタイ料理屋さんで提供されているタイ料理を本場タイで食べるのも面白いです。しかしせっかくタイにいるので、タイでしか食べられないタイ料理を食べてみるのがおすすめですよ。ぜひバミーを食べにバミーコンセリーを訪れてみてくださいね。