【最新家電が何でも揃う】パンティッププラザはバンコクの秋葉原だった!

サワディーカー!バンコク在住の愛優です。
「バンコクの秋葉原」と言われている場所をご存知でしょうか。その名も「パンティッププラザ」。もちろんに日本でも最新家電は購入可能ですが、パンティップは購入せずとも見ているだけで面白かったです。
今回はそんなパンティッププラザをご紹介していきます。スマホやパソコン、またそれらの周辺機器に興味がある人は必見です。

パンティッププラザで売られているもの

冒頭でもご紹介したように、パンティッププラザはバンコクの秋葉原とも言われています。スマホやパソコンといった電気製品のお店がずらりと並び、その明るいネオンサインはまさしく秋葉原。ですが、秋葉原と違いそこはかとなく漂うバンコクの雑多な雰囲気…。とても不思議な空気が流れています。
始めにパンティッププラザで売られているものをご紹介していきます。

 

スマホやスマホ周辺機器

意外と掘り出し物が見つかるのがスマホやその周辺機器です。セルフィー棒や、スマホに装着するだけで広角にうつるレンズ、写真を撮るときに使える照明などなど、スマホ関連のグッズがたくさん並んでいます。
もちろんスマホ本体も取り扱っており、iPhoneやサムスンといった日本でおなじみのメーカーの物から、OPPOという東南アジアではなじみ深い中国のメーカー、さらにはファーウェイも販売されていました。

 

パソコンやその周辺機器

パソコンやその周辺機器も取り合つかっています。特に目を引くのがゲーミングコンピューターやゲーミングチェアといった、ゲームをすることに特化したパソコンやその周辺機器です。
容量が大きくネット環境を利用したゲームをするのにぴったりのパソコンがずらり…。日本でもYoutubeでのゲーム実況等でもわかるように、ネットゲームが流行っていますが、タイでも流行っているのでしょうか。
もちろんデスクトップPCだけでなく、ラップトップPCやラップトップPCのカバーも並んでいました。

 

フィギュア

ここまでくるといよいよ秋葉原感が増してきます。
フィギュアと言ってもアニメのキャラクターのフィギュアよりも、アメコミ風のキャラクターや、戦隊もののロボットのようなものが目立ちます。展示の方法やお店の雰囲気もいわゆる「オタク」の雰囲気というよりも、ちょっとおしゃれな展示スペースのようになっていました。

 

パンティッププラザへの行き方

パンティッププラザの最寄り駅はBTSチットロム駅です。チットロム駅からセントラルワールドの前の大きな道を北に進んで行くと「プラナトゥームファッションモール」というこれまたローカル感のあるショッピングセンターが見えてきます。その角を左に曲がって、プラナトゥームファッションモールの隣に見えてくるのがパンティッププラザです。

駅から十分歩いて行ける距離なのですが、歩き疲れた方や、暑さが苦手な方はバイクタクシーの利用がおすすめです。セントラルワールドの前の道はかなり込み合うのでタクシーはあまりお勧めしません…。

 

パンティッププラザと併せていきたいスポット

パンティッププラザの周辺には他にも見どころがあります!

セントラルワールド

1つ目はバンコク中心地で最も大きいショッピングセンターと言っても過言ではない「セントラルワールド」です。ブランドショップから、タイ初ブランドのショップ、タイアロマのお店や飲食店など幅広い種類のお店が入っています。
セントラルワールドには世界で2番目に大きいと言われているスターバックスもあるのでそちらも必見です。

 

ピンクのカオマンガイ

バンコクで一番おいしいと言われているピンクのカオマンガイもパンティッププラザの近くにあります。毎日行列ができるほどの人気店で、店員さんのショッキングピンクのTシャツが目印です。近くには店員さんが明るい緑のTシャツを着ている緑のカオマンガイもあるので、こちらもぜひ足を運んでみてください。

 

 

今回はバンコクの秋葉原と言われている「パンティッププラザ」をご紹介してきました。もしかしたら日本で購入するよりもスマホやその周辺機器が安く手に入るかもしれません!電化製品が好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。