巨大スケールが魅力!バンコク旅行者が必ず行きたいショッピングモール・デバートを紹介します!

実はバンコクは、巨大ショッピングモールやデパートが軒を連ねる、東南アジア随一のショッピングスポット。

今回はバンコク在住の筆者が、バンコクを訪れたら絶対に外せない、おすすめショッピングモールをいくつかピックアップしました。そのスケールやコンセプトに、驚かされること間違いなしです!

 

# バンコクのおすすめショッピングモール1:Terminal 21(ターミナル21)

まずおすすめするのは、筆者も暇になったらとりあえず足を運ぶ巨大ショッピングモール「Terminal 21(ターミナル21)」。

まず嬉しいのはそのアクセスの良さ。BTS「Asoke(アソーク)駅」直結なので、とにかく便利なんです。

「ターミナル」という名前の通り、このショッピングモールの特徴は「空港のターミナル」がコンセプトになっていること。

「東京」「サンフランシスコ」「パリ」「ロンドン」「イスタンブール」と、各階ごとにテーマの都市が決まっており、その都市のイメージにちなんだ内装が施されています。

エレベーターの乗り降り口には「出発」「到着」と記してあり、遊び心満載。いるだけで楽しめる空間です。

9階建ての建物内はグルメやショッピングはもちろん、映画やフィットネスも楽しめる造りになっており、一日いても飽きない充実っぷり。アソーク周辺で暇を持て余したら、ぜひターミナル21に行ってみてください。

 

# バンコクのおすすめショッピングモール2:Emporium(エンポリアム)

次におすすめするのは、ターミナル21があるアソーク駅のお隣、BTS「Phrom Phong(プロムポン)駅」直結の大型ショッピングモール「Emporium(エンポリアム)」です。

エンポリアムの特徴は、とにかくラグジュアリーなデパートであるということ。

カルティエやルイ・ヴィトン、クロエなどの世界的に有名なインターナショナルブランドはもちろん、タイオリジナルの高級ブランドも数多く展開しています。

ほぼすべての店員が流暢に英語を喋れるため、やりとりに困ることはありません。

プロムポン駅自体が日本人の駐在員が多いため、エンポリアムの店員も日本人とのやりとりに慣れている印象があります。

個人的なおすすめは、エンポリアムの5階に入っている高級スーパー「グルメマーケット」。

食べ物だけでなく、タイオリジナルのスキンケアアイテムやシャンプーなどが充実しているため、お土産探しにぴったりなんです。

他にもタイ原産の調味料や、トムヤムクン・グリーンカレーなどの定番タイ料理が作れる素などが売られており、これらもお土産に人気です。

エンポリアムを訪れたら、ぜひグルメマーケットに足を運んでみてください!

 

# バンコクのおすすめショッピングモール3:セントラルワールド

最後におすすめするのは、8つのフロアで構成された巨大ショッピングモール「セントラルワールド」。

BTS「Chit Lom(チットロム)駅」から続くスカイウォークを歩いて、5分ほどで到着します。

特筆すべきはそのグルメの充実度。超人気タイ料理レストラン「Taling Pling」の支店や、上質なタイスキの人気店「コカレストラン」、絶品の小籠包が食べられると台湾で人気の「鼎泰豊」のバンコク支店など、ありとあらゆるジャンルのレストランが並んでいます。

リーズナブルに食事を楽しみたい場合は100バーツ(約350円)から楽しめるフードコートもあるため、どんなニーズにも対応できる場所です。

ファッションエリアも、コーチやケイト・スペードなどの定番インターナショナルブランドから、タイシルクを使ったタイオリジナルのブランドまで、あらゆるショップが集結。

丸一日いても飽きない空間になっています。

# バンコクに行ったら、ショッピングモールに足を運ぼう!

バンコクのショッピングモールは、スケールが大きくてさまざまなショップが充実しています。

バンコクを訪れたら、ぜひ足を運んでみてください!