【バンコクで写真を撮るならここ!】おすすめの写真スポットを厳選しました

サワディーカー!バンコク在住の愛優です。
旅の醍醐味でもある写真。中には写真を撮ることが旅の一番の楽しみという方もいらっしゃるのではないでしょうか。バンコクにはタイらしさを感じられるスポットや、きれいな景色が撮影できるスポットなど、様々な写真撮影にぴったりのスポットがあります。
私も写真を撮るのが好きなのでよく写真を撮りに出かけるのですが、今回は私もよく足を運ぶおすすめの写真スポットをご紹介します。

 

 

お花いっぱいのカフェ「Wallflowers Cafe」

お花好き、可愛いカフェ好きにたまらないのが「Wallflowers Cafe」です。
国鉄フアランポーン駅から歩いて5分ほどの場所にあるこのカフェは1階がお花屋さん、2階より上がカフェというつくりになっています。カフェにもドライフラワーや生花がたくさん飾られており、カフェの雰囲気もアンティークなインテリアで落ち着いた雰囲気なので、可愛い写真をたくさん撮ることができます。

もちろんカフェの雰囲気だけでなく、提供しているドリンクやケーキも可愛いものぞろい!
特にケーキにはエディブルフラワーが盛りだくさんに乗せられており、カフェの雰囲気にぴったりあった可愛いケーキを食べられます。

 

お寺を撮るならここ!「ワットパクナム」

続いてはきれいなお寺を撮影したい人にぴったりの場所です。
ここ数年で有名になったお寺「ワット・パクナム」です。有名になったきっかけはインスタグラム。その背景からも分かる通り、とてもフォトジェニックなお寺です。最近ではガイドブックの表紙にもなるほど人気が高まっています。

ワット・パクナムの魅力はなんといってもエメラルドに輝く仏塔と、その上に広がる同じくエメラルドグリーンの天井です。写真で見てもきれいなこのお寺ですが、ぜひ足を運んで直接その目で見てみてください。

 

隠れた名所「シーナカリン鉄道市場」

続いてはあまり観光客が訪れない隠れたスポットです。その名も「シーナカリン鉄道市場」。
バンコクには2つの鉄道市場があります。1つはこのシーナカリン鉄道市場。そしてもう一つはカラフルなテントが光る光景を上から撮影した写真でおなじみの「ラチャダー鉄道市場」です。ラチャダー鉄道市場もフォトジェニックな写真が撮れるのですが、わたしはシーナカリン鉄道市場の方がおすすめです!

シーナカリン鉄道市場の見どころはなんといっても、敷地の奥に広がるレトロな倉庫街。敷地の手苗にはラチャダー鉄道市場のように飲食店の屋台や、雑貨を販売しているエリアがあるものの、奥にはまるで異世界に迷い込んだかのような光景が広がります。倉庫を改装して作られた場所に並ぶ古着屋のお店や、レトロな車にはシャッターを押す手が止まりません!

 

ローカルなタイを味わう「中華街(ヤワラート)」

タイのローカルな雰囲気を撮影したい人におすすめなのが中華街(ヤワラート)です。
中華街ということで、タイらしさを味わえないのではと疑問に思う方もいるかもしれませんが、安心してください。ヤワラートにはタイのローカルな場所がまだまだ残っています。

特に中華街は東南アジアの雑多な部分が垣間見える部分が多くあり、東南アジアらしい写真がとれるスポットが多いです。中華街という場所柄を活かし、食べ歩きをしながら中華街を散策し、フォトウォークを楽しむのがおすすめですよ。

 

タイのカオスが詰まった「メークロン市場」

もう一つタイらしさを撮影できるスポットが「メークロン市場」です。一見すると食材や生活用品が売られている市場なのですが、この市場が線路上に作られているというところがポイントです。この線路、まだまだ現役で活躍しており、1日に数回市場を縫うように電車が通ります。
その様子はまさにカオス。日本では絶対に見ることのできない光景です。電車通る時間になると、屋根がわりになっているテントが徐々にたたまれていき、電車にぶつかりそうな場所に並べられている商品は一斉にお店の奥へとしまわれます。

1日に数回しか見ることのできない限られた風景をぜひ写真におさめてくださいね。

 

 

今回はタイでおすすめの写真スポットを5つご紹介してきました。
日本では見ることができない光景や、フォトジェニックな風景が撮影できる場所を5つ厳選してみました。写真が撮ることが好きな人はもちろん、タイらしい風景を楽しみたい人にもおすすめのスポットばかりです。
ぜひタイ観光の際はこれらのスポットを訪れてみてくださいね。