青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころをご紹介します。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

バンコクには数多くの寺院があり、観光スポットとして観光客に大人気です。

今回はその中のひとつ「大理石寺院 ワット・ベンチャマボピット」の魅力について徹底解剖。

バンコク在住の筆者が実際に足を運び、たくさんの写真とともに見所をご紹介します!

ワット・ベンチャマボピットへの行き方は?

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

ワット・ベンチャマボピットの近くには、駅はありません。BTS「Victory Monument(戦勝記念塔)駅」で降りて、タクシーを使うのがおすすめです。

徒歩で行こうとすると40分ほどかかってしまいますが、タクシーであれば10分ほどで着きます。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

オレンジ色の屋根が目印です。

ワット・ベンチャマボピットはどんな場所?

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)は、ラマ5世の時代に建てられた寺院です。オレンジと白のコントラストが印象的な外観は、ヨーロッパの影響を受けているのだとか。

いたる場所にステンドグラスの窓があったり、イタリア・ガララ産の大理石を使用していたり、庭園がヨーロッパ調だったりと、異国感がかなりありました。

広大な敷地内にはさまざまな建物が並んでおり、庭園やギフトショップ、ATMまであります。

18時で閉館してしまうこと、青空に映える外観であることから、おすすめは午前中に行くこと。晴天の中で、白壁が綺麗に映えます。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

ちなみに他の寺院同様、過度な露出は禁止です。サンダルやハーフパンツ、タンクトップ等は着ないよう気をつけましょう。

ワット・ベンチャマボピットの入場料は?

 ワット・ベンチャマボピットの建物内に入るためには、入場料の支払いが必要です。金額は50バーツ(約180円)とリーズナブル。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

受付のおばちゃん、かなりしかめっ面で一見怖そうですが、対応は丁寧ですし、英語をしゃべってくれたので安心しました(笑)

ワット・ベンチャマボピットの建物内はどんな感じ?

支払いを済ませてチケットを受け取ったら、靴を脱いで建物内に入ります。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

中に入ると、黄金に輝く仏像がお出迎え。

ここまで輝いている仏像、他ではなかなか見かけません。供え物やお花も飾られており、かなり豪勢で高級感がある造りだな、と思ったのが第一印象でした。

仏像の目の前ではしゃがみこみ、写真を撮る人々が大勢いました。お祈りをしている人もいたので、騒がしくしないよう気をつけるべきかもしれません。

ワット・ベンチャマボピットには、他にも魅力がたくさん

黄金の仏像が飾られた建物を出て右手に進むと、今度はたくさんの銅像が並んでいるスペースに出ます。

銅像は大小さまざま。ポーズや表情もそれぞれ異なるので、ひとつひとつ見ていくのも楽しいかもしれません。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

ほかにも、ワット・ベンチャマボピットは広々とした敷地内に庭園が広がっています。庭園を歩いて緑を満喫するのも、ワット・ベンチャマボピットの楽しみ方のひとつです。

敷地内には小さな川が流れており、かわいらしい橋がかけられています。橋を渡った先にも寺院があったのですが、残念ながら撮影禁止でした。

建物にさえ入らなければ入場料はかからないので、ちょっとした散歩にもぴったりの場所だと思います。

ワット・ベンチャマボピットは、絶対行くべき観光スポットのひとつ

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

ワット・ベンチャマボピットは、美しい寺院はもちろん、さまざまな銅像が並んでいたり、美しい庭園が広がっていたりと、何時間いても飽きがこない観光スポットです。

青空に映える美しい白壁【大理石寺院 ワット ベンチャマボピット】への行き方、見どころ

入場料が安く、観光客が多く訪れる場所なので、バンコクで初めて寺院に行く人にもおすすめ。ギフトショップもあるので、お土産探しにもぴったりの場所です。

バンコクを訪れたら、ぜひワット・ベンチャマボピットに足を運んで、タイの歴史を肌で感じてください!