‘グルメ’ カテゴリーのアーカイブ

ハノイに来たらブンチャー食うべし!!

2010年10月30日 土曜日

こんにちは!

APT TRAVELの大野です。

ハノイに来たら絶対これだけは、食べてほしい食べ物をご紹介いたします。

その名も【ブンチャー】♪

ベトナムでは、米が沢山とれるからか、ベトナムの米製品は種類が多いです。

生春巻の皮もそうだし、麺も米からつくります。

そのなかでも、ブンチャー格別!
山盛りの野菜セットとレモン、チリペースト、などが一緒にでてきて、この野菜セットにはいろいろな種類があり、サニーレタスのような葉っぱもあるし、ハーブ類、ミントやドクダミ、その他名前の知らないものがどっさりついてきます。

これらを適当にちぎっていれて、レモンをしぼり、あとは好きに味をつけて、それから食べべます。

また、ブンチャーを頼むと、決まって揚げ春巻きはいるか?と聞かれる。

この揚げ春巻きが、ものすごくおいしいのです!

ブンチャーの漬けタレとめちゃくちゃ合います!

また、この上の飲み物は、チャーチャアインといい、緑茶に砂糖とライムを絞って入れた飲み物。

暑いベトナムには、必需品です。(日本でも売ればバカ売れするのに。。。)

おばちゃん!暑い中、ご苦労様★

このブンチャーと揚げ春巻きのコンビは、きっとこの旅で一番忘れられないベスト・オブ・ザ・ミールに輝くでしょう!

でわ。

オトクなフエの物価事情パート2「食事編」

2010年9月2日 木曜日

こんにちはッ!!
NEWスタッフも加わり、10倍元気になったフエ支店で働く川崎です。
本日より正式にフエに新しい日本人スタッフが加わりました。
ハノイより鍛えられし元気な猛者です。
今後どんな活躍をしてくれるのか!彼女がどんな色でフエ支店を染めるのか!
非常に楽しみです。フエ支店ブログ、「古都フエの弧兎の事」にも出ると宣言したので
今後もそちらを楽しみにして頂ければと思います。ちなみに今後は僕も出没予定です。
では今日のテーマへ。前回お伝えした物価事情に引き続き、食事編をお伝えします。

こちらは僕が個人的に愛して止まない「フンブンイン」というレストラン兼ホテルです。
オフィスから徒歩10秒という事もあり、ほぼ毎日愛用しています。
ここは「洋食系」が非常に安くて美味しいです。

普段こんな物食べてます。

パンプキンスープとハムとチーズのパニー二(計200円弱)や、

寒い日にはあったかラザニア(約250円)

決め手のデザートチョコクレープも約100円で食べれちゃいます。

日本にいる頃は「デザート=贅沢」というイメージがありましたが、

今は「いっちゃおっか?」くらいの軽い気持ちでオーダーできます。

いっちゃいましょう!

写真は無いですが、一番押したいのはピザです!

各種特徴があって美味しいのですが、一番安いマルゲリータでも30cmで

70000ドン!!さーていくらでしょう?

なんと!たったの約350円で3人分近いピザを頼む事が出来ます。

「え~っ、ベトナム来て洋食~」などと思われるかも知れませんが、

ベトナムはフランスの植民地だっただけに、洋食のクオリティーは素晴らしいです。

ぜひ、お試しを!!

最後に・・・

僕は昼休み中ここでチャダーを片手に本を読んでるケースが多いです。

カメラを取れば

「何か関係のある2人♪」

みたいに面白い写真も撮れます。

フエ特有の「ゆったり感」と合わせ、フエのオトクな物価事情を楽しんで頂ければと思います。ながくなりましたね、ではでは。

へんがっぷらい!

ハノイのローカル食を食べつくすべし!!

2010年8月20日 金曜日

皆さん、こんにちは!!

食べている時が一番幸せ♪ハノイのクロです。

『ローカル食』

ベトナムに来たんだからおいしい屋台に行きたい!!と

いう方もたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、いざ来てみると『お腹をこわすんじゃないか。。。』と心配になったり、

地元民でにぎわっている中に入りにくかったり。。。

そんな方々のために、今週はわたくしクロがハノイのローカル食事情をお届けします。

ハノイ在住スタッフによる様々なおすすめ『食』。

①   Ga Tan(ガータン) 

    鳥とヨモギ、漢方スープ。

    体調が悪い時、疲れた体や心を癒してくれます。

 

            Tong Zui Tang St, (食堂街内)        37000VND 

②   Com Binh Rang(コム・ビン・ザン)

      色々なおかず有り。日本でいう定食屋。ベトナムの家庭の味が

      楽しめます。

 

             Hang Chieu St,  (APTハノイオフィス横) 約30000VND   

③   Bun Rieu(ブン ジュウ)

    カニとトマトの出汁から作られたスープは絶品!!

    ハノイスタッフが愛してやまないベトナム料理です。

             Nguyen Sieu St      写真はBo(牛肉入り)  15000VND        

④   Lau Hai San(ラウ・ハイ・サン)

     魚、エビ、イカ、貝がたっぷり入った海鮮鍋。

     締めはMIEN(春雨)、PHO(フォー)、MY(小麦でできた麺)で☆ 

        Tong Zui Tang St, (食堂街内)    約100000VND (おひとり) 

⑤   Binh Minh(ビンミン)

    焼き鳥。スパイシーなたれとビールが最高にマッチ!!

    じゃがいも、ハチミツトースト的なフランスパンを炭火で焼いた物

    も絶品です!!

        5 Ly Van Phuc St,  約100000VND(たくさん食べて飲んで♪)

まだまだ書ききれないくらいありますが、今回はこのへんで~♪

こうしているうちにもまた、食べたくなってきました。

上記のお店はハノイスタッフもよく行くお店です。

よろしければ参考になさってくださいね♪

気になること、わからないことがありましたら、いつでもどこでも

ハノイスタッフにご連絡ください☆

皆さんのハノイの旅が楽しいものになるよう願っています☆    

          

                                            KURO

ベトナム料理 バインセオ!!

2010年7月31日 土曜日

こんにちは!APT ハノイ支店の大野です!!

今回は、ツアー情報ではなく、ベトナムの代表的な料理のひとつにあげられる、『 バインセオ ~ベトナム風お好み焼き~ 』、についてご紹介したいと思います。

地方によって発音がちがい“バン セオ”などともよばれていますが、日本のベトナムレストランでは“バインセオ”とメニューに書かれていることが多いです。

日本のお好み焼きにくらべて、皮は薄くてパリッパリ。ほんのりとココナッツミルクの香りがするのも特徴です。生地にエビや豚肉、もやしなどをたっぷりのせて焼きあげ、サニーレタスなどにハーブといっしょに包んで食べるのがベトナムスタイル。
まわりはパリッ、中はしっとり。さっぱりとしたタレで食べる“ バインセオ ”は、とてもヘルシーな料理です。

【 材 料 】 2枚分:2人分   調理時間・・・約10分(皮なし緑豆を水もどしする時間は除く)

◆ バインセオの生地 ◆ 
バインセオの粉(手にはいらない場合はこちらのレシピで♪)100g、ターメリック大さじ1/4、ココナッツミルク(缶詰)60cc、水75cc、塩少々、万能ねぎ(小口切り)適宜

豚バラ肉薄切り60g、エビ10尾、玉ねぎ1/4個、もやし1/4袋、皮なし緑豆40g 卵1/2個、サラダ油大さじ6

これはベトナムの鶏卵。卵黄がみごとなほどにオレンジ。
[ サニーレタス、きゅうり、スイートバジル、ミント、青じそ - 分量はお好みで -]

【 作りかた 】  

①バインセオの生地を合わせておく。

② 豚バラ肉はひと口大に切り、エビは殻と背ワタをとり、縦半分に切る。玉ねぎは薄くスライスし、もやしはひげ根をとっておく。

③皮なし緑豆は水洗いし、ぬるま湯に一時間くらい浸しておき、やわらかくなるまで蒸す。(レンジでもOK)
④中華鍋を熱し、サラダ油大さじ2をいれ強火で豚バラ肉、エビ、玉ねぎを炒め、火がとおったら1をおたま1杯ほどまわしいれ、中華鍋をまわしながら手早く生地が均一になるように薄くのばす。
⑤溶いた卵をまわしいれ、3、もやしをのせてふたをし、弱火で約1~2分蒸し焼きにする。

⑥ふたをとり、強火にしてまわりから残りのサラダ油1をまわしいれ、生地のまわりがはがれてきたらふたつ折りにする。

⑦サニーレタス、スライスしたきゅうり、青じそ、ハーブなどをもりつけた器に盛る。
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◆ バインセオのおいしい食べかた ◆

 サニーレタスのうえに小さく切ったバインセオとハーブや野菜をのせて、くるんと巻きこんでタレをつけて食べます。

みなさんも是非家でチャレンジしてみてくださいね。

 

フエのチャダー(お茶)事情

2010年7月22日 木曜日

こんにちは、食事にお茶は欠かさない川崎です。
7月も残りわずか。もうすぐ本格的な夏がやってきますね。
フエの帝廟を散策した後の一杯は格別ですよ。
是非何気ない1杯の飲み物に感動を覚えて下さい。
本日はフエのお茶事情を紹介したいと思います。

みなさん、ハス茶はご存知でしょうか?
ハス茶はベトナム人にとって一般的な飲み物です。
日本人にとっての麦茶のような確固たるポジションを築いています。
彼らの食事にお茶は欠かせません。

「お金が掛かるんじゃない?」
「衛生面大丈夫?」
お金のかかる所、掛からない所とあります。
衛生面関してはご安心下さい。意外と下しません。

今回は「フエのお茶事情」と言う事で、個人的にNo1だと思う
フエ限定のお茶を紹介したいと思います。

バックマー国立公園限定、その場で収穫する「生茶」です。

ほとんど飲んだ後の写真で申し訳ありません。でも本当においしいんです。

バックマ国立公園は様々な木々が生え、果物が実る場所です。

毎朝お茶の葉を摘み、ポットに入れて沸かす事しばらく。

そのお茶の味は麦茶にもウーロン茶にもハス茶にもない格別の味でした。

次回バックマー国立公園についてもご紹介したいと思います。

海外旅行へ行ったら「とりあえずコーラって言ってしまえ」と思っていませんか?
僕はそう思っていました。ベトナムではぜひ

「チャダー!!」

と元気よく注文してみてください。

あなたの麦茶のポジションが変るかもしれないですよ!

ザ・フエの味 ◆ブンボーフエ

2010年7月8日 木曜日

こんにちは、フエの炎天下が心地よくなってきた川崎です。
ガイドや営業で外を回る事が多かった為、バッチリ黒くなりました。
今や現地の人にもベトナム人に間違えられる溶け込みっぷり。
仲間入りを果したかのように迎えてくれます。暖かい所です。
今回はそんなフエの人が馴染み深い食べ物をご紹介したいと思います。

ブンボーフエ

ブンボーフエ

フエでは町中でBun Bo Hueの看板を見かけます。
ブンボーフエはフエ特有のライスヌードルです。
意味は「フエ風の牛肉汁ビーフン」です。
ブンがビーフン、ボーが牛ですね。
作っている様子も見てみましょうか。

しっかり煮込んだ具沢山のスープ。
見てるだけでワクワクしてきますね。
麺は他の都市とは違い、日本のそうめんを思い出させるような
白く細長い麺です。この新鮮そうでつるつるな麺が良いんです。

麺を入れ、ねぎをまぶし、自慢のスープを入れれば完成です。

香草はお好みで入れてください。入れても美味しいです。
このゴロッとした肉がたまりません。ピリカラスープともマッチします。
お値段も15000ドン~20000ドン(75円~100円)
と非常にお手頃です。フエに来られた際は是非1度お試し下さい。
専門店もありますが、フエオフィスの真横にある所もおススメです。