‘ツアー’ カテゴリーのアーカイブ

幽玄美を望むハロン湾

2010年7月17日 土曜日

こんにちは。

APT TRAVELの大野です。

みなさん、ベトナムのハノイって一番なにを思い浮かべますか?

そう!やっぱり世界遺産のハロン湾ですね。

夕日に佇むハロン湾♪

中国国境近く、薄もやの煙る海に3000を超す奇岩や小島が林立しています。

その昔、龍の吐いた宝珠が岩となって海原に散り、この景観は誕生したという

伝説が残っています。

また、別名海の桂林とも呼ばれ、アジア屈指の世界遺産は、船で進む者を神話の世界へと誘い込むでしょう。

是非行かれるなら一泊で行ってほしいです!

ハロン湾のボートにて泊まるのが一番おすすめです。

カップルやご家族など最高のひと時が過ごせるでしょう。

こんな雄大な景色の中、有史以前から生活の場でもあったといわれております。

現在も湾内には、学校や市場まで整う水上生活村が点在しており、そこで一生を送る人も少なくないといわれております。

旅行の楽しさは、とにかく天気で決まるなんてよく言われますが、それもこれもあなたの運次第!

でも、晴れようが晴れまいがその天候に応じて私たちを迎えてくれるのがハロン湾です。

是非一度はお越しください。。。。。。

新しい見所☆ヒュンチャン寺

2010年7月15日 木曜日

こんにちは、ベトナムの道の名前に興味を持つ川崎です。

ご存知ですか?ベトナムの道の名前はある面白い特徴があります。
Le loi, Hung Vuong, Tran Cao Vangなど、
どの地域にも同じ名前の道が見られます。

その名前にはある共通点があるんです。
さて、それはなんでしょう?

ベトナムの歴史上の人物であるという事です。

「あ、この道前もあった」といった事があれば是非心に留めておいて下さい。
きっと素晴らしい人物だったにちがいありません。
今回ご紹介するお寺はフエ、ダナン、ホーチミンでも道の名前になった
”Huyen Tran”=「ヒュンチャン」を称えるお寺です。

このお寺は2007年に建設された新しいお寺です。
そもそも「ヒュンチャン」とはどなたでしょうか?
ヒュンチャンとは、チャンパ王国時代の女王です。
1304年に彼女はチェ・マン王と結婚しました。
そしてその翌年、チェ・マンは病にて死去しました。
その後を追う如く、ヒュンチャンは焼身自殺を試みました。
彼女の犠牲から、ヒュンチャンは婚姻の神様として崇められました。

結果的に親が焼身する彼女を助け出し生きながらえました。
勇気あるお話とは言え、助かってよかったですね。
では更に中をご紹介します。

入って正面に彼女を祭る本殿があります。
新しいお寺なだけあって、すごく綺麗ですね。
ピカピカに輝いています。
晴れた空が良く似合いますね。

もっと奥もあるのですが、これ以上説明してしまうと
つまらないですよね。是非足をお運び下さい。

また、ここで聞く鐘の音は幸運を呼ぶと言われています。

いつかその音を聞いてみたいと思うあなたはラッキーです。
なんと!フエ市内ツアーがお求めやすくなりました!

フエ市内1日観光が59$が45$に!
フエ市内半日観光が34$が29$に!

快適かつボリューム満点なサービスをお届けします。
是非この機会にフエへお越し下さい!

ベトナム最古の都城地へ

2010年7月10日 土曜日

こんにちは!!

APT TRAVELの大野です。

いやー最近ベトナムのハノイは40℃超えなんて当たり前!!ひどい時には、50℃近くまで上がります。

嘘ではないですよぉ!

今週は、先日ハノイから北東へ約14キロいったところのコーロアという所に行ってきたのでご紹介したいと思います。

みなさんコーロアって知ってますか?

ベトナムを結構知ってる方でもあまり知られていないコーロア。

その昔、長きに渡り中国支配が続いたベトナムだが、約二千年前にはベトナム独自の文化が築かれていたのです。

その時代アンズンブン王、カオロウ将軍らが築き上げたのがコーロア城です。

そして城を外敵から守る為、幾重にも重ねられた土塁(塀)は時を経た今も尚存在しています。

また、この地は歴史を辿る重要な場所であると共に、今も人々に受け継がれる伝説の場所でもあります。

《伝説》

【甌貉(オウラク)国、アンズンブン王は、金亀(キムクイ)の爪から作った魔法の弓でどんな敵も倒し、コーロア城はとても栄えていた。中国の王、チョウダはいくら戦っても勝てず、息子のチョントイを、アウズンブン王の娘、ミーチャウと結婚させた。

チョントイはミーチャウから金亀の秘密を知り、弓をすり替え、中国に帰ってゆく。

この機会にチョウダは甌貉国を攻め滅ぼしてしまう。

アウズンブン王は金亀から「裏切り者はミーチャウだ」と聞き、娘ミーチャウの首をはねてしまう。

そして王は金亀と共に、海の中に去って行く。

後を追ってきたチョントイは、首のない妻ミーチャウを見て自分のした事を悔やみ、井戸に身を投げました。

ミーチャウの流した血は海に入って真珠となり、チョントイが身を投げた井戸で洗うと輝きや増すのである。】

 このような伝説が残っています。

その伝説の金亀です!

ここコーロアは、歴史を積み重ねた感じが行ってみて思いました。

ハノイからも近いので是非行ってみてくださいね。

でわ、今週はこの辺で!!

ヘビの村 レマット

2010年7月3日 土曜日

みなさんこんにちは。APT ハノイ支店の大野です。

最近ハノイは、連日35℃を超え夏バテ気味です。

そんな中、今回ご紹介するのは、ベトナムで一番ヘビで有名な村 レマット村についてご紹介したいとしたいと思います。

レマット村はハノイから北東に7㎞いったところにある村です。

村の人々は、ヘビを養殖しハノイ市内の高級レストランに出荷したり、薬用酒を作ったりして暮らしています。

村では、格安でヘビ料理とヘビ酒が楽しめ$10前後で10種類ほどのヘビ肉料理を楽しむこともできるのは、ここだけです!!

肩に蛇が乗ってます!! 僕は絶対やりたくないです。。

こちらは、蛇酒です。滋養強壮に良いらしいです。

また、蛇はこんなところでも使われています笑

旧暦の3月23日は、「ヘビ踊り」が行われ、街は大いに賑わいます。

この地域には、ヘビ料理の他に木製の鳥かごや薬草などが生産させています。

是非、蛇好きなあなた!!レマット村にレッツゴー♪

でわ!また、来週♪

☆超・幻想的☆ホイアンナイトツアー

2010年7月1日 木曜日

こんにちは、爽快な天気が続くフエで働く川崎です。
早くも7月になりましたね。月始めに更新できるなんて良い気分です。
今月も良い事あるよう、毎日をガンガン楽しみましょう!!

さて、本日はホイアンナイトツアーをご紹介します。

まずは腹ごしらえでホイアン3大名物をお楽しみ下さい。

さぁ!世界遺産の夜を散策しましょう!!

妙に目を引く1枚目の写真、何か行ってみたくなりますよね?
ホイアンでは夜になると、こうして町中でランタンをともします。
19世紀まで中継貿易都市として栄えた昔からの伝統文化が残ってるんですね。
このランタンは購入する事も出来ます。
形問わず折りたたみ式なのでお土産にぜひ。
次は日本橋へ行ってみましょう!

昼の力強いイメージとはまた違って良い雰囲気ですね。
ちなみにこの日本橋ですが、実は一つすごい事を成し遂げています。

何とお札の絵柄になっているんです!!
「日本」が付くにも関わらず、お札の絵柄になるなんて驚きですよね。
ベトナムの親日さが伝わってくるようです。
日本がベトナムでこのように慕われているなんて、嬉しい限りです。

世界遺産のホイアンの街並みは車の出入りを禁止しています。

お陰でベトナムとは思えないくらい雰囲気がゆっくりして、街が優しいです。

静かで綺麗な場所に行きたい方は、是非ホイアンナイトツアーへご参加下さい。

幻想的な街並みが、あなたを満足させる事間違いないです。

社員旅行INハロン湾

2010年6月26日 土曜日

みなさん!!こんにちは♪ APTハノイ支店の大野です。

先日16日から1泊でハロン湾のある島にいってきました。

ハロン湾には、約2000もの島々が点在してます。

通常宿泊プランですと、カットバ島という島に行くとが定番です。

カットバ島も、国立公園になっていて自然豊かですごくいいところです。

しかし、今回は、外人観光客にはほとんど知られていないクワンラン島へ行ってきました。

ハノイ市から車で約4時間走ってその後高速船で1時間の所にあります。

すごく遠いです。

船は、こちらの高速船で行きます!!

そして到着!!

ホテルの人が迎えに来てくれました。

天気にも恵まれてすごくキレイですね。

さぁーこれから楽しい旅の始まりです。

のんびりしていて海の色もエメラルドグリーンで最高でした。

そして、一番良いは、人が全然いないことですね笑

まるで、プライベートビーチのようでした。

日頃の、疲れをリフレッシュするには、最高ですね。

心も体もリフレッシュします。

あっという間に、夕方になってしまいました。

さぁー夕食です。海の幸をふんだんに使った海鮮料理です。

夜は、みんなで食べて飲んで歌って!!

盛り上がりました★

ガイドさんのお子さんです。

お菓子をもらって喜んでいますね♪

こんな感じで最高の思い出を作ることができました。

ガイドブックには、まだ掲載していないクワンラン島に是非行ってみませんか?

行くのに時間がかかるので乗り物に強い方をおすめします。

でわ、みなさんのお問い合わせ待ってます。

アジア最古&世界最大!~フォンニャ洞窟~

2010年6月24日 木曜日

こんにちは、ちょっと静かになったフエも大好きな川崎です。
きっとみなさんワールドカップに夢中になって旅行どころではないのですね。
そんな静かな時こそ盛り上げ甲斐があるじゃないですか!!
本日は盛り上げるに相応しい中部4つ目の世界遺産ツアーをご紹介します。
アジア最古で世界最大の岩山を誇るフォンニャ洞窟へご案内するツアーです。

この入り江からボートでご案内します。この大胆さが心をくすぐりますね。
フォンニャ洞窟は4億年前に自然によって形成された鍾乳洞です。

2003年にベトナム5番目の世界遺産として登録されました。
今入れるのはフォンニャ洞窟(風の牙)とティエンソン(仙人村の洞窟)洞窟の2つです。
現在も調査が進められており、2つに匹敵する見事な洞窟である事が分っています。
いつか行けるようになるので乞う期待下さい!

中に入れば待つのは幻想的な絶景です。
「空いた口が塞がらない」とはまさにこの事です。
ライトアップが神秘的な景色を更に際立たせています。
フォンニャ洞窟は世界遺産登録基準において
『地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの』
として評価されています。見れば見る程うなずけますね。

ボリューム満点な探検が終わった後は、ボートで入口からもどります。

フォンニャ洞窟はベトナム戦争中に武器庫や病院として使われました。

きっとここから色んな船が出入りしていたのですね。

探せば何か見つかるかも・・・。

いかがですか?ワクワクしないですか?
フエ支店長のゆうしさんも大絶賛したフォンニャ洞窟!

この自然の雄大さを見て感動しない事間違いなし!

アジアでも注目度の高い世界遺産のフォンニャ洞窟へ是非いらしてください。

アオザイ!!

2010年6月21日 月曜日

こんにちは!

APT ハノイ支店の大野です。

今回ご紹介するのは、アオザイです。

アオザイとは、正装として着用するベトナムの民族衣装です。
なお南部では「アオヤイ」と発音します。
アオザイとはベトナム語で「長い上衣」の意味します。
アオザイの歴史について、少しお話したいと思います。18世紀に清朝から移入されたチャイナドレス(旗袍)を起源とします。
旗袍は冷涼な気候の満州起源の装束であり、本来は厚地の絹を使うが、ベトナム土着の薄絹(庶民は麻など)のゆったりした長衣の影響を受けて、風土に合った薄い布地で仕立てるようになりました。 日常着としても用いられた土着の服装と違い、官服として着られていたことから現在でも正装とされている。現在の女性用アオザイの細身でスリットの深いデザインはフランス領インドシナ時代に改良されたものであります。
現在では、アオザイ姿を見掛けるのは女性がほとんどで、アオザイは女性のみの民族衣装と思われていることが多いが、男性用のアオザイもある。しかし現代において男性用アオザイの着用は、結婚式での新郎や伝統芸能の演者等に限られ、男性のアオザイ姿を目にすることはあまりありません。
それでは、そんな歴史溢れるアオザイを体験できるツアーがあります。
こんな感じで!!
まず、メイク☆
衣装選び
いざ!写真撮影スタート!
出来上がりがこんな感じ!!
こんな感じです!!
ベトナムを肌で体験できます!
女性は、もちろんですが男性やご家族でお越しください!!
でわ、また来週☆

未来の大都市!~ダナン観光半日ツアー~

2010年6月17日 木曜日

こんにちは、お祭りが終わっても客足の途絶える事のないフエで働く川崎です。

僕も週に何度かはツアーガイドとして出る事があるのですが、ベトナム人のグループツアーがズラリ。ゴールデンウィーク以降人が多いと感じる事さえ珍しかったのですが、今は人が少ない方が珍しいです。フエも着実に観光地として注目度が上がっているようです。とても嬉しい限りです。
注目度という点では「ダナン」も負けていません。
ベトナム第3の都市としての成長っぷりを見せています。
今回はその「ダナン半日観光ツアー」についてご紹介したいと思います。
※当ツアーはダナンスタートのツアーです。

まずは五行山へ。まるで今流行りのパワースポットですね。
別名「マーブルマウンテン」。大理石によって出来ている事からそう言われます。
眺めも良く自然も見事。山の中には仏像も安置されてあり、信仰を集めていました。

何か良い事ありそうですね。
次はチャム彫刻博物館へご案内します。
ここではミーソン遺跡以上に綺麗に残った彫刻を見る事が出来ます。

見てください!保存がしっかり行き届いています。
ヒンドゥー教の神様。シヴァ神、ヴィシュヌ神、ラクシュミ神、ブラフマー神
などなど、ヒンドゥー教の大物が顔を連ねます。
それよりもこの表情豊かな像。和みますね。

チャム博物館の意外なボリュームにはきっと誰もが驚くでしょう。

きっとどなたでもお楽しみ頂けます。

引き続きダナン大聖堂、コン市場、ノンヌオックビーチへお連れしてツアーは終了となります。

ダナンはまさにこれから輝くベトナム希望の都市です。
海岸沿いには高級ホテルが多く建設され、そのポテンシャルは計り知れません。
町を歩いて発展を感じるだけでもとても良い刺激になると思います。

今年9月より、関西国際空港とダナン国際空港が繋がります。

この機会に是非ベトナム中部へお越しください。

フエの夜は芸術です!フエナイトツアー

2010年6月10日 木曜日

こんにちは、芸術祭で活気が倍増しているフエで働く川崎です。

フエフェスティバル2010。やっぱりすごいです。

帝廟へ行く道中に絵が展示されていたり、王宮の中に現代アートがあったりと

町中がまるで美術館のようです。

日本の芸術家の方も何人か呼ばれていました。

日本各地のお祭りを写真で紹介した人、コンテンポラリーダンサー、

沖縄のエイサーまで。

さすが日本の芸術!世界の芸術と並んでも見劣り活躍ぶりでした。

同じ日本人として誇りに思います。僕らも頑張らなければ!

話をそろそろツアー紹介に移しましょうか。

本日は芸術にちなんでフエナイトツアーをご紹介します。

フエナイトツアーは18:00スタートの夜のツアーです。

↑この可愛いのは一体!?これはフエ名物宮廷料理です。

このツアーではまずこちらにご案内しています。

阮朝の王様達はこのような見て楽しい料理を食べていました。

青龍、玄武に朱雀、可愛い料理ですよね。

王様気分で満喫した際にはさぁ次のクルーズへご案内します。

夕食が終わった頃にはチャンティエン橋もこんなに綺麗に

ライトアップされています。

その近辺にある船着場まで案内し、さぁクルーズ開始!

中ではお姉さん方が伝統民謡を歌ってくれます。

この文化も阮朝時代の文化だそうです。

王様はこうやって余暇を過ごしていたんですね。

気に入ったお姉さんが入れば花をプレゼントする事も出来ます。

これも当時の文化かな?(笑)

フエは本当に文化や歴史を大事にしています。

最後は灯篭流しをして船着場にもどり、ツアー終了となります。

歴史を大事にした芸術性溢れる夜のツアーです。

帝廟を歩いた後や、ちょっと贅沢したい時には是非一度ご参加下さい。