‘ハノイ情報’ カテゴリーのアーカイブ

ハノイに来たらブンチャー食うべし!!

2010年10月30日 土曜日

こんにちは!

APT TRAVELの大野です。

ハノイに来たら絶対これだけは、食べてほしい食べ物をご紹介いたします。

その名も【ブンチャー】♪

ベトナムでは、米が沢山とれるからか、ベトナムの米製品は種類が多いです。

生春巻の皮もそうだし、麺も米からつくります。

そのなかでも、ブンチャー格別!
山盛りの野菜セットとレモン、チリペースト、などが一緒にでてきて、この野菜セットにはいろいろな種類があり、サニーレタスのような葉っぱもあるし、ハーブ類、ミントやドクダミ、その他名前の知らないものがどっさりついてきます。

これらを適当にちぎっていれて、レモンをしぼり、あとは好きに味をつけて、それから食べべます。

また、ブンチャーを頼むと、決まって揚げ春巻きはいるか?と聞かれる。

この揚げ春巻きが、ものすごくおいしいのです!

ブンチャーの漬けタレとめちゃくちゃ合います!

また、この上の飲み物は、チャーチャアインといい、緑茶に砂糖とライムを絞って入れた飲み物。

暑いベトナムには、必需品です。(日本でも売ればバカ売れするのに。。。)

おばちゃん!暑い中、ご苦労様★

このブンチャーと揚げ春巻きのコンビは、きっとこの旅で一番忘れられないベスト・オブ・ザ・ミールに輝くでしょう!

でわ。

ハノイで本格的カレー!

2010年10月16日 土曜日

皆さんこんにちは!!

ハノイのKUROです。

食べること大好きなKUROから本日はハノイで食す

本格的インドカレー

をご案内したいと思います。

日本でもカレーは食べれる!とおもってらっしゃる方も多いことだとは思いますが、

ここのカレーは本格的!!

写真は
クリームチキンカレー
クリームトマトとカッテージチーズのカレー
海老カレーです!

HANOI 365 DAYS

よく行かせていただいているお店、
衝撃カザーナ衝撃

香辛料やスパイスも効いていて絶妙です!!

メニューも英語での記載もあるのですが、カレーの種類も多く、いつも迷ってしまいます。

すべてインドから調達されたスパイスたち★

何度『おいしい!!』と言ってしまうことやら。。。♪

HANOI 365 DAYS

そして、またまたほおっておけないのがこの意味深なフライ。
OKARAというフライ〔漢方系の根または茎のようなものを
細切りにしてあげたもの〕
です!

HANOI 365 DAYS

苦みとサックサクの食感がいいんです! 

カレーるんるん最高です目がハート

また、カザーナでKUROとお会いしましょう!!

それでは、ヘンガップライ!

カザーナ

1B Tong Dan

祝♪タンロン1000年祭

2010年10月2日 土曜日

こんにちは。APTの大野です。

みなさん!10月10日は、なんの日かお分かりですか?

ベトナムの首都ハノイが首都になってちょうど1000年目になる日なのです!!

1000年のアーチです♪

どこもかしこも、みんなベトナム国旗!

会議場も、鮮やかに染まりましたね。

ホーチミンさんの銅像です!

右の電光掲示板は、カウントダウンのために1年前から設置されました。

こんな感じで、めちゃくちゃ盛り上がってます。

また、タンロン城跡が今年世界遺産に登録されました。

そこで、期間限定でタンロン1000年祭ツアーを始めました!

半日で、タンロン城跡、その昔のお寺等、普段は、なかなかいけないようなところにご案内します。お一人様$19でございます。

是非、お問い合わせくださいませ!

また、10月10日までに、ハノイへお越しになる方いらっしゃいましたら、是非一番盛り上がっているホアンキエム湖周辺へ行ってみましょう!

色々とイベントが開催されます♪

10日は、花火も打ちあがるみたいですよ!

でわ★

奇跡$1ツアー バチャン村ツアー編

2010年9月12日 日曜日

みなさんこんにちは。APTハノイの大野でございます。

緊急報告です!今弊社でなんと!?!?

$1ポッキリでツアーにご参加可能なツアーがございます。

行き先は、バチャン村♪

バチャン村ってご存知ですか?陶器で有名な集落です。日本でもバチャン焼きって有名ですよ。

ハノイから約30分ローカルなバスで行きます。

約5000人が暮らしており、その9割が陶器にかかわる仕事に就いていると言われており、まさに焼き物の村です。

大小100店ほどの工房があり、見学可能な場所も多数あります。

今回のツアーで行くツアーは、バチャン村の陶器がすべて集まる市場に行くツアーです。

 

かわいらしい貯金箱!子供達に大人気♪

とてつもない大きい花瓶から手のひらサイズの花瓶まで多種多彩★

私は、これが一番気に入りました。ドクロのキーホルダー。

1個購入してしまいましたww

これをなんと1名様から催行いたします。

それも、$1ポッキリ!

是非お問い合わせください。

↓↓↓↓↓↓↓

http://www.tnkjapan.com/mailform.php

ハノイのローカル食を食べつくすべし!!

2010年8月20日 金曜日

皆さん、こんにちは!!

食べている時が一番幸せ♪ハノイのクロです。

『ローカル食』

ベトナムに来たんだからおいしい屋台に行きたい!!と

いう方もたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、いざ来てみると『お腹をこわすんじゃないか。。。』と心配になったり、

地元民でにぎわっている中に入りにくかったり。。。

そんな方々のために、今週はわたくしクロがハノイのローカル食事情をお届けします。

ハノイ在住スタッフによる様々なおすすめ『食』。

①   Ga Tan(ガータン) 

    鳥とヨモギ、漢方スープ。

    体調が悪い時、疲れた体や心を癒してくれます。

 

            Tong Zui Tang St, (食堂街内)        37000VND 

②   Com Binh Rang(コム・ビン・ザン)

      色々なおかず有り。日本でいう定食屋。ベトナムの家庭の味が

      楽しめます。

 

             Hang Chieu St,  (APTハノイオフィス横) 約30000VND   

③   Bun Rieu(ブン ジュウ)

    カニとトマトの出汁から作られたスープは絶品!!

    ハノイスタッフが愛してやまないベトナム料理です。

             Nguyen Sieu St      写真はBo(牛肉入り)  15000VND        

④   Lau Hai San(ラウ・ハイ・サン)

     魚、エビ、イカ、貝がたっぷり入った海鮮鍋。

     締めはMIEN(春雨)、PHO(フォー)、MY(小麦でできた麺)で☆ 

        Tong Zui Tang St, (食堂街内)    約100000VND (おひとり) 

⑤   Binh Minh(ビンミン)

    焼き鳥。スパイシーなたれとビールが最高にマッチ!!

    じゃがいも、ハチミツトースト的なフランスパンを炭火で焼いた物

    も絶品です!!

        5 Ly Van Phuc St,  約100000VND(たくさん食べて飲んで♪)

まだまだ書ききれないくらいありますが、今回はこのへんで~♪

こうしているうちにもまた、食べたくなってきました。

上記のお店はハノイスタッフもよく行くお店です。

よろしければ参考になさってくださいね♪

気になること、わからないことがありましたら、いつでもどこでも

ハノイスタッフにご連絡ください☆

皆さんのハノイの旅が楽しいものになるよう願っています☆    

          

                                            KURO

ハノイの嬉しい出来事!

2010年8月16日 月曜日

こんにちは、水分取りすぎ要注意!ブログ初登場、ハノイのイナバです!

最近ハノイは暑さが戻ってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか。

私事ですが、先日日本から友人が遊びにきてくれて、

ずっと行きたかったホーチミン廟を見学したり、

おいしいと評判のフォーを食べたり、

すごく楽しめました♪

そして最近ハノイではうれしい出来事があったんですっ!!

ホーチミン廟からも近いところには、ハノイに都が置かれていたころのお城の跡地があるのですが、

そのタンロン城跡が、ベトナムで6つ目の世界遺産に登録されましたっ!!!

タンロンとは、ベトナムでも長期の王朝となる李(り)朝を定めた李太祖(リー・タイトー)が、

ホアルーから現在のハノイに都を移し、タンロンと名づけてからフエに都が移される約800年の間、

ベトナム王朝の行政の中心として栄えていた場所です。

この遺跡は偶然建築現場から発見された遺跡で、今は調査中のため非公開になってます。

上の写真の北門だけは外観をいつでも見ることができ、インドシナ戦争でフランス軍から放たれた砲弾の後が、

大きく残っていてその存在には圧倒されます!

しかーーし!!!

皆さん今年はどんな年かご存知ですかっ?!

タンロン、現在のハノイに都が置かれてから1000年となる記念すべき年です!

市内ではさまざまなイベントが催され、ホーチミン廟の目の前のバーディン広場では式典が行われます。

そしてタンロン城遺跡も10月からは一般公開も予定されています。

そしてまだまだありますっ!!

この度、APT TRAVELのハノイ・フエ支店が共同となり、古都を巡るツアーも期間限定で催行されます。

魅力たっぷりのこの二都市を訪れるたびにあなたも参加してみませんか??

詳しい情報は各店舗、ホームページなどでチェックしてみてくださいね。

ではでは、ハノイからイナバがお伝えしましたぁ~

少数民族村 マウチャウ!! 

2010年7月24日 土曜日

みなさん!こんにちは!APT TRAVELハノイの大野です。

今回ご紹介するのは、ハノイから車で約3時間半走り、大きな峠を越えると、緑豊かな山里が眼下に広がり始める村!

マイチャウについてご紹介したいと思います。

そこには、農耕にいそしみ高床式の伝統家屋に住む少数民族の村がひっそりと佇んでいます。

小川、竹林、田畑、そして村を駆けまわる子供や家畜たちの中にある、ベトナムの54の民族の1つであるターイ(Thai)族が暮らすラック(Lac)村は、山々に囲まれ、豊かな水と大地が広がり、まるで日本の昔話にでてくるような片田舎です。

13世紀頃に中国からやってきたターイ族によって開かれ、今も約400人の人々が昔ながらの生活を営んでいます。

 

一般的に「マイチャウ(Mai Chau)」と呼ばれる場所はこののどかな山村を指し、旅行者がホームステイできるハノイ近郊の観光地として、徐々に人気を集めてきています。

 高床式の伝統的な家屋は健在で、部屋へと続く急な階段を登り、竹で編まれた床を持つ家に入ると、お茶でもてなされます。

のんびりと村を探索した後、夕食には、村や近郊でとれた新鮮な野菜や肉を用いた田舎料理が振舞われます。

夜になると大部屋に布団と蚊帳が用意され、虫たちの声を聞きながら眠りにつくことでしょう。

 もちろんホテル並みの施設は求められないが、シャワーなども整っているので安心ですし、自然の風で癒されるためクーラーが心地よく感じます。

ターイ族の村では、女性が機を織る姿がよく見かけられ、古くから「女性は自分が織った布を窓際にかけ、男性は釣ってきた魚の尻尾を外から見える家の壁に貼りつけます。そうすることで、どれだけ優れた機織りの技術や狩猟能力をもっているかを披露し、良い結婚相手を探す」風習があったからだと思います。

さすがに現在は、その風習も廃れてきているが、機織りの技術は確実に母から子へと受け継がれてます。村ではどの家にも機織り機があり、カタン、コトンと、その美しい音が村中に響きわたっています。そんなターイ族の女性は、嫁入りが決まると、結婚前に手作りのまくらや布団などを、嫁ぎ先の家族全員にプレゼントするそうです。

週末にご家族などでご参加させてみてはいかがでしょうか?

幽玄美を望むハロン湾

2010年7月17日 土曜日

こんにちは。

APT TRAVELの大野です。

みなさん、ベトナムのハノイって一番なにを思い浮かべますか?

そう!やっぱり世界遺産のハロン湾ですね。

夕日に佇むハロン湾♪

中国国境近く、薄もやの煙る海に3000を超す奇岩や小島が林立しています。

その昔、龍の吐いた宝珠が岩となって海原に散り、この景観は誕生したという

伝説が残っています。

また、別名海の桂林とも呼ばれ、アジア屈指の世界遺産は、船で進む者を神話の世界へと誘い込むでしょう。

是非行かれるなら一泊で行ってほしいです!

ハロン湾のボートにて泊まるのが一番おすすめです。

カップルやご家族など最高のひと時が過ごせるでしょう。

こんな雄大な景色の中、有史以前から生活の場でもあったといわれております。

現在も湾内には、学校や市場まで整う水上生活村が点在しており、そこで一生を送る人も少なくないといわれております。

旅行の楽しさは、とにかく天気で決まるなんてよく言われますが、それもこれもあなたの運次第!

でも、晴れようが晴れまいがその天候に応じて私たちを迎えてくれるのがハロン湾です。

是非一度はお越しください。。。。。。

ベトナム最古の都城地へ

2010年7月10日 土曜日

こんにちは!!

APT TRAVELの大野です。

いやー最近ベトナムのハノイは40℃超えなんて当たり前!!ひどい時には、50℃近くまで上がります。

嘘ではないですよぉ!

今週は、先日ハノイから北東へ約14キロいったところのコーロアという所に行ってきたのでご紹介したいと思います。

みなさんコーロアって知ってますか?

ベトナムを結構知ってる方でもあまり知られていないコーロア。

その昔、長きに渡り中国支配が続いたベトナムだが、約二千年前にはベトナム独自の文化が築かれていたのです。

その時代アンズンブン王、カオロウ将軍らが築き上げたのがコーロア城です。

そして城を外敵から守る為、幾重にも重ねられた土塁(塀)は時を経た今も尚存在しています。

また、この地は歴史を辿る重要な場所であると共に、今も人々に受け継がれる伝説の場所でもあります。

《伝説》

【甌貉(オウラク)国、アンズンブン王は、金亀(キムクイ)の爪から作った魔法の弓でどんな敵も倒し、コーロア城はとても栄えていた。中国の王、チョウダはいくら戦っても勝てず、息子のチョントイを、アウズンブン王の娘、ミーチャウと結婚させた。

チョントイはミーチャウから金亀の秘密を知り、弓をすり替え、中国に帰ってゆく。

この機会にチョウダは甌貉国を攻め滅ぼしてしまう。

アウズンブン王は金亀から「裏切り者はミーチャウだ」と聞き、娘ミーチャウの首をはねてしまう。

そして王は金亀と共に、海の中に去って行く。

後を追ってきたチョントイは、首のない妻ミーチャウを見て自分のした事を悔やみ、井戸に身を投げました。

ミーチャウの流した血は海に入って真珠となり、チョントイが身を投げた井戸で洗うと輝きや増すのである。】

 このような伝説が残っています。

その伝説の金亀です!

ここコーロアは、歴史を積み重ねた感じが行ってみて思いました。

ハノイからも近いので是非行ってみてくださいね。

でわ、今週はこの辺で!!

ヘビの村 レマット

2010年7月3日 土曜日

みなさんこんにちは。APT ハノイ支店の大野です。

最近ハノイは、連日35℃を超え夏バテ気味です。

そんな中、今回ご紹介するのは、ベトナムで一番ヘビで有名な村 レマット村についてご紹介したいとしたいと思います。

レマット村はハノイから北東に7㎞いったところにある村です。

村の人々は、ヘビを養殖しハノイ市内の高級レストランに出荷したり、薬用酒を作ったりして暮らしています。

村では、格安でヘビ料理とヘビ酒が楽しめ$10前後で10種類ほどのヘビ肉料理を楽しむこともできるのは、ここだけです!!

肩に蛇が乗ってます!! 僕は絶対やりたくないです。。

こちらは、蛇酒です。滋養強壮に良いらしいです。

また、蛇はこんなところでも使われています笑

旧暦の3月23日は、「ヘビ踊り」が行われ、街は大いに賑わいます。

この地域には、ヘビ料理の他に木製の鳥かごや薬草などが生産させています。

是非、蛇好きなあなた!!レマット村にレッツゴー♪

でわ!また、来週♪