ホーチミンから日帰りで行ける人気のクチトンネルツアー最新レポート【2017年9月】

シンチャオ (・ω・ * )
TNKトラベルJAPANホーチミン支店の久保です。

今回はホーチミンでメコンデルタツアーに次いで人気のクチトンネルツアーをご紹介。


ベトナム戦争時代の遺産であるクチトンネルには、ホーチミン市内から来るまで1時間半~2時間ほどで着きます。自力で行くとバスの乗り換えが必要だったりで難易度高めなので、ツアーへの参加をおすすめします。
当時は空爆の被害などで荒れ果てていたそうですが、現在は完全に観光地として整備されており、連日多くの観光客が世界中から訪れます。

ツアーには入場券も含まれており、ガイドさんが現地でまとめて購入してくれます。
エントランスをくぐると森の中の公園のようになっており、舗装された順路に添って進みます。


チケットチェックを抜けて最初にあるのが、こんな感じの怪しい小屋的な何か。
竪穴式になっており、中では解放戦争の戦いの様子など当時のクチトンネルの模様を描いた10分ほどんのビデオが上映されています。


ビデオは日本語で上映されます。他の言語のビデオは他の上映室で見ることができます。
ビデオの後には日本語のガイドさんが、小ネタもはさみながら5分ほど簡単にクチトンネルの地理や歴史について教えてくれます。


どんどん進んでいくと当時仕掛けられていた罠や、隠れるための仕組みなどの展示があります。
よくこんなもの思いつくなぁと感心させれると同時に、そういったものが必要だったという事実に少し心が痛みます。


こちらも罠の一種です。
さて、どんな罠なのでしょうか。


パカーンΣ
まさかの落とし穴。中には鋭く尖った針が。。


さてこちらにはどんな仕掛けがあるのでしょうか。
パッと見た感じはただの地面ですね。

 

・・・

 

 


たったら~♪
どうも、久保です。

敵から身を隠すためのカムフラージュですね。
穴の中はめちゃくちゃ狭くて自称細身の久保も、つっかえるのではと少し不安になりました。


そしてさらに進んでいくと戦車が現れます。
こんなものが襲ってきたらと考えるだけで身震いがしますね。


まぁ、乗ってしまえばこっちのものです。
せっかくなのでね、楽しまねばです、クチトンネル。

その他にも細々とした見どころがいくつかあり、ガイドさんが丁寧に説明してくれます。
そして折り返し地点にあるのが、射撃場


本物のライフルの射撃体験ができます。
こちらはツアー料金には含まれておらず、別途で55万ドン(約2800円)がかかりました。

日によっては弾がない日もあるということなので、できない日もあるみたいです。
ただライフル射撃のためにクチトンネルに来るという強者もいるという噂も。。


1セット10発打つことができ、一応的のようなものもセットされています。
射撃音がすごくて、耳あてがないと耳がすごいキーンってなります。

ライフルは一応固定されているので、倒れるほどの衝撃は来ませんが、それでもかなりの衝撃です。久保の撃った弾は的には一切当たりませんでした。
というか、撃った弾がどこに飛んだかも分かりませんでした。


にゃーん。
射撃場の近くでちょっと休憩。可愛いお猫様がいらっしゃいました。
丸まったお手てがが可愛すぎますね。この出会いだけでもクチトンネルに来てよかったと思います。


そしてそして、休憩の後はお待ちかねのトンネルGO!です。(勝手に名付けた)
実際に使われていたトンネルの通路をくぐって別の場所から出ます。
長さは10m、40m、100mなど色々あり、今回は40mをGOしました。


中は所々ランプがあるものの、非常に暗く、そして狭いです。
しゃがんだ体勢のまま進んで行かなければなりません。

これが馬鹿みたいに辛い。
40mくらい余裕やろ~ってノリで行くと後悔します。


出口が見えた時の安堵感たるや・・・
著しく代謝の悪い久保が汗をかくレベルで暑くなります。
運動不足の久保は後日軽い筋肉痛も併発しました。。(泣)


ツアーの締めくくりはこちらの休憩所にて、戦争中当時にも食べられていたという、キャッサバと笹茶を頂きます。
ここに着いたくらいに丁度雨が降り始めました。濡れずにすんでラッキー。


キャッサバはタピオカの原料としても、知られているイモの一種で、素朴な味わいが久保好みでした。
イモを食べながらガイドさんや他のツアー参加者の方々とまったりお話タイム。
20分ほどで雨も止んだので、車に戻りツアー終了。

ベトナムの暗い歴史を、実際に使われていたトンネルなどの展示や体験を通して、楽しく学べるツアーでした。
クチトンネル半日ツアー。こんなに楽しんで、ツアー料金はなんと29ドル!

詳細はこちらをクリック

以上、ベトナムホーチミンより久保でした。

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