ニャチャンの旅行のベストシーズンとは。持ち物・注意事項もご紹介します。

はじめに

せっかくの旅行なのに、朝起きたら雨が降っていて、昼も雨が降っていて、夜も雨が降っていて……。天候は仕方がないとはいっても、鬱々とした気持ちでホテルや屋内に引きこもるとテンションも下がってしまいますよね。ましてや旅行。ずっと楽しみにしてきたのに……。行きたい場所もあるのに……。町並みや自然を見に来たのに……。コーヒーでも飲みながらゆっくり散歩をしたかったのに……。

やり残した気持ちで帰らないためにも!ベストシーズンを知っておくことは大切です。リゾート地は特に!仕方がないとはいえ、雨が続いてはリゾートの満喫度は半減してしまいます。

そこで、今回は、ベトナム屈指のリゾート地ニャチャンのベストシーズンをご紹介します。これを見て、ベストな時期にニャチャンに行ってくださいね!

ニャチャンのベストシーズン

ニャチャンのベストシーズンは、乾季の3月~8月です。特に気温が30度を超える6~8月がおすすめです。ビーチで遊ぶには気温も重要ですよね。筆者は3月に行きました。天候に恵まれて毎日晴れでしたよ。ただ、海に全身でつかって遊べるほどの暖かさはありませんでした。足をいれて遊ぶことはできました!

熱帯モンスーン気候のニャチャンは一年を通して温暖な温かい気候ですが、雨季もあります。雨季の9月~2月は降水量が一年のうち最も多くなる時期。気温が20度を下回ることもあるので、この時期にニャチャンに行くと暖かく太陽の光がふりそそぐリゾート地ニャチャン……?となってしまうかもしれません。

イメージ通りのニャチャンにするためにも、ベストシーズンの3月~8月に行きましょう!旅を楽しむ重要なポイントです!

ニャチャンの持ち物

ニャチャンにはしっかりと買い物ができる場所があります。日系のイオン系列のスーパーがショッピングビルに入っているので、万が一忘れ物をしても心配はありません。お洋服も買うことができますよ。

時期にもよりますが、やはりニャチャンは日本よりは暖かいです。服装は半袖で夜やクーラーの効いた室内など寒くなったら羽織るものを持っていると良いと思います。靴よりフラットなサンダルのほうが開放感もあって、リゾート地感も満載です。帰りの飛行機に乗るまでスニーカーや革靴・ハイヒールとはさよなら!なんて粋な楽しみ方をする人もいますよ。

ただし、ニャチャンの交通事情は日本とは異なるので、すばやく動けるように足にあった靴やサンダルを履いてください。信号機はありますが、都市のホーチミンと同じで日本のように全員がルールを守ることはあまりありません。信号機のない場所を歩行者が渡らなければいけないことも多々あります。

ホテルの前だとガードマンやドアボーイが迎えに来て一緒に渡ってくれることもあるので大きな心配は必要ありませんが、転んでしまうような靴は宿泊するホテルのレストランで上質なディナーをするときだけにするのをご提案します。

また、常備薬は持って行ってくださいね! 日本と同じ薬は売っていません。薬だけは忘れずにお持ちください。突然の雨に備えて折り畳み傘があると便利ですよ。財布を2つにして日本円とベトナムドンをあらかじめ分けて持っておくと、お会計のときに躊躇うことも少ないです!肌のためにも、海に入る場合も入らない場合も日焼け止めは必須です。

常備薬、日焼け止め、歩きやすい靴やサンダル、折りたたみ傘、財布を2つ、半袖(夏用)の服に羽織るものがあればニャチャンを満喫できます!

ニャチャンの注意事項「海」

ニャチャンの美しい海は、波が荒いことで有名です。海遊びに夢中になって高波にさらわれないためにも、自分の腰より下くらいの場所で遊びましょう!

ニャチャンの注意事項「交通事情と道路」

先ほども書きましたが、交通事情にも注意が必要です。強気なドライバーに戦いを挑むのではなく、自分が渡ることができる状況を見極めましょう。筆者も最初はへっぴり腰でした。へっぴり腰のほうが危険だなと感じてからは堂々と渡れるようになります。大丈夫です。途中で慣れてからも注意は必要ですが、最初は特に意識して注意しましょう。

足元の道路はコンクリートで整備されていますが、ところどころ欠けている場合もあります。足首をひねったり転んだりしないためにも、足元にも気をはらってください。

ニャチャンの最注意事項「タクシー」

一番観光客が騙されてしまうことが多いのは「タクシー」。ニャチャンの移動手段といえばタクシーかバスなので、観光客は多くがタクシーに乗ります。このとき、乗車前に値段交渉をしてくるドライバーは無視するか「Meter?」とタクシーに備え付けられたメーターを指さして確認してください。乗車したら、メーターがしっかり動いているか確認することも忘れずに!

筆者はダム市場などの観光地で値段交渉を受け、メーターを主張したところ3人の運転手から乗車拒否を受けました。それでも4人目の運転手さんに無事目的地まで連れて行ってもらえました。小さなことではありますが、怖い思いをしないためにも、確認しましょう。タクシーの運転手さんは英語を話せない人も多いので、行きたい場所の住所と名前をメモして見せるとスムーズですよ!筆者はいつもメモして見せています。

おわりに

ニャチャンはとっても素敵なリゾート地です。レストランやカフェはおしゃれで、日本よりもゆったりした時間が流れています。楽しいニャチャン旅行にするためにも、ぜひベストシーズンに万全の準備をしてから行ってくださいね!素敵な旅行になることを願っています。


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