【旅行会社が紹介する】サパ旅行の組み方、 ファンシーパン山にロープウェーで登頂してみました

 
 
しんちゃーお!
ベトナム生活2年と10ヶ月が経過しました、ハノイのヤマモトです。
これだけの月日を過ごしておりますが、実は3月ハノイで過ごすのは初めてなんです。
どんな雰囲気なのかなあとわくわくしていたのですが、
 
 
3月のハノイは、とにかく白かった…
 
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見てください、この真っ白な空。
旧市街を歩いているだけで、口の中にほこりが溜まっていく感じがあります。
 
ただ、この三月中盤を経て雨のシーズンが始まりました。
それと共に湿気の季節がやって参りました。
欧米人に関しては、半そでの方もいらっしゃいます、オフィスでも扇風機を稼動し始めました。
この雨が上がれば、ついに半そでの季節に突入です!
 
 
ところで話は変わりますが、最近「二度目のハノイ」放送されたそうですね。。
詳細ページ:http://www4.nhk.or.jp/2ndvisit/
 
まだ私は全編見ていないのですが、
母にお願いして写メを送ってもらった一コマがあります。
 
弊社ハノイオフィスの看板犬と化したkem(ケム)君(本名ボン君)
いつもオフィス前で秤に載せられています。
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その可愛さがついに日本の地上波に流れてしました。。
ちなみに飼い主さん家族に、
日本のテレビに映ったよーとこの画像を見せたら中々に好評でした。。
 
 
 
さてさて、本題に入ります。
今回ご紹介しますのはタイトルにございますとおり、
ベトナムの秘境、サパへの旅程の組み立て方、そしてファンシーパン山について
 
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インドシナで最も高い山、ホアンリエン山脈中1650mの山間部にある高原都市です。 棚田の山々を縫った先に潜む村であり、その地形から出来上がった姿は神秘的です。元々は欧米人の避暑地として有名になったサパですが、そのサパを中心に周辺の山中には、モン族やザオ族など多くの少数民族の村々が点在しています。サパに訪れると出会えるのは色とりどりの格好を身に包んだ少数民族の方々の生活。美しい山、棚田などの景色とふれあい。
日本での日常とは異なった景色にめぐり合える、ベトナムの秘境地です。
 
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ベトナム観光自体が非常に人気な事に併せ、
ベトナム北部へご旅行される方は、サパの地へ訪れてみたいという方が非常に多いです。
 
そしてぶつかる移動と宿泊日数の壁
 
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ハノイと、サパ間の距離:約300km
だいたい東京名古屋との距離くらいとなります。
日帰り旅行では、難しいです。
 
そのため今までのご旅程スタイルは下記のようなプランでした。
 
【列車旅にて、下記モデルプラン】
0日目:21:30頃にハノイからサパへ夜行列車にて出発
1日目:早朝5時くらいにラオカイ駅に到着、サパへ移動、サパ泊
2日目:サパ滞在、夜20:30頃にラオカイ駅よりハノイに向け出発
3日目:午前5時ごろにハノイ到着
 
この列車旅の場合、0日目・3日目がほぼ終日フリーだとしても、
どうしても3日くらいはサパ旅として旅程日数を必要としていました。
 
 そしてハノイ、ラオカイ間の高速道路の開通により、バス移動が活発化
 http://www.viet-jo.com/news/economy/140303053348.html
 
サパへのバス移動に関して、以前は8~10時間掛かっていたそうでうが、
現在だいたい6~7時間くらいで移動が可能となっています。
 
開通当初は、地盤にひび割れなどがありあまりご旅者様にはお勧めしていませんでした。
ただ現在はそのようなことも無く安定しており、
今のご旅程スタイルはバス利用が列車と並び二大主流となっています。
 
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ちなみに少しわかりにくいのですが、
弊社では、サパ行きバスも運行しております。
 
【バス旅のモデルプラン】
1日目:午前6時頃ハノイを出発 現地12-13時頃に到着 午後サパ現地にてフリー サパ泊
2日目:午前サパ現地にてフリータイム  午後15:00サパ出発 ハノイ20時頃到着
 
バス旅で便利なところは、
なんといっても、きっちり1泊2日でサパ旅行を味わえること!
もちろん1日分は移動にてお時間を要しますが、
夜にはハノイに到着できるので、次の日朝から動きやすいという利点があります。
 
サパ旅行では主に下記をお楽しみ頂けます。
(1)サパ周辺にある少数民族の村へのトレッキング
 ⇒カットカット村やラオチャイターバン村など
 
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弊社スタッフちあき
2月頃のサパは長袖必須、少し霧がかっています。
 
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・カットカット村のトレッキングツアーは、全体行程4時間
・ラオチャイ・ターバン村へのトレッキングツアーは、全体行程約6時間
村までの移動を専用車などに変えることもできます。
 
カットカット村は半日でいけるので午後からまたファンシーパン山に行くこともできます。
ラオチャイターバン村はトレッキングコースが少しきついので、
1日分を、このトレッキングツアーに確保することをお勧めします。
※あくまで上記行程時間は目安にご参照ください。
 
(2)サパから3時間のバックハーへ、少数民族が行う日曜市場へのオプションツアー
 
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非常に色とりどりの装飾が特徴である、花モン族に出会えます。
サパからの片道時間が3時間なので、
こちらも1日分日程を確保するようになります。
ラオカイ駅から直接足を運ぶ場合は、片道2時間程度となります。
 
(3)サパ市内のハムロン丘や教会の見学
その独特の形から、龍の顎、という名がついたハムロン丘
ここは自然公園のように整備されており、美しい花畑をご覧頂けます。
ベトナム人旅行者がいたるところで記念撮影に励んでいます。
 
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要所要所に、ビューポイントがあり、
サパの街並みや山々を見下ろすことができます。
 
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ただ、侮る無かれこれは丘と呼ぶには結構きつい。
 
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園内は想像以上に広く、無料で配られる園内マップがないとかなり時間をとられるかもしれません!
マップ片手に、是非頂上まで挑戦してみてください♪
ひたすら階段と坂道なので、荷物は少ない方がお勧めです。
 
そして新たに現在人気を帯びているのが、
ファンシーパン山ロープウェー登頂!
 
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インドシナ半島最高峰(3143m)の高さを誇る山脈の一部、ファンシーパン山
これまでは、2-4日間をかけ登頂するのみだったファンシーパン登頂
登頂ルートは様々あり、ルートによっては実は死人も出ているような険しい登頂です。
そのファンシーパン山に、
2016年2月世界最長のケーブルカーが開通、ギネス世界一を誇るロープウェーが誕生しました。
このおかげで、私たちはほんの半日でその絶景を拝めるようになったのです!!!!
 
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サパ市内発で、だいたい所要時間4時間で訪問可能です。
ただロープウェーのあとは、約600段の階段を上ります。
非常に高い位置にあるため夏場でも、
寒がりな人は薄手のパーカーを携帯されますことをお勧めします。
 
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↑サパ市内からロープウェー乗り場までの公共バス
サパ中心地から片道10分程度
片道10,000vnd、30分間各で運行しています。
その他タクシーもありますので、そちらで移動してもいいです。
 
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ファンシーパンレジェンド、ロープウェー乗り場入り口
公共バスはここで停車します。
 
ロープウェー
 
チケットなどを購入し、施設内へ
ロープウェーはある程度人数が集まって稼動するため、到着後少し待つようになります。
 
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いざ世界最長のケーブルカーへ!
 
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ケーブルカーの目下には広がる棚田が織り成す自然の景観
上から見る棚田というのも、中々目にすることの出来ない景色です。
 
そしてケーブルカーをおり、600段ほど上っていきます。
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圧倒的な景色
 
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龍の巣だああ~
 
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山頂では、記念碑と国旗が立ち撮影スポットになっています。
 
ここからご覧頂ける景観は、
この地が山脈に囲まれた秘境であること、
そしてこのファンシーパン山がインドシナ最高峰の高さを誇ることを圧倒的に示してきます。
 
半日くらいで訪問可能なので1日フリーの日があれば、
カットカット村と組み合わせることも可能かと思います!
 
以上、移動手段と各コースでの所要時間をご紹介しました。
バス旅が便利かと思いますが、
現地滞在時間が半日くらいになってしまうことや、
列車利用での魅力がもちろんありますので、
是非下記お問い合わせからご相談くださいませ♪
 
 中国国境付近の山岳部の秘境サパ
ハノイやホーチミンなどのベトナムとは、また異なる一面をもっています。
是非しっかりとお時間を旅程に組み込み訪れてみてください!
 
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▼本日の1枚▼
こちらはハノイ統一鉄道の列車です。
乗車時は、このようにチケットを確認して席の場所を教えてくれる方がいます。
もしお困りのことがあれば、このようにスタッフに確認してみてください。
 
★現地ツアーご予約方法★
①来店
住所:5 Hang Chieu
東河門のすぐそばです(‘-^*)/
②電話
+84 915 761 905(旅行者様)
+84 945 107 755(ベトナム在住者様)
③LINE
ID:tabiplahanoi
(QRコードは下にあります!)
④HP
APT→こちら♪
TNK→こちら♪
⑤街中
無料マップを持って日本人スタッフが街中を歩いてます!
マップもらうついでにお申し込みできます(‐^▽^‐)
ぜひぜひ参考にしてくださいね♪
ハノイマップ
●ハノイオフィスもLINEはじめました
LINE ID:tabiplahanoi
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●各支店情報!!ぜひぜひチェックしてください☆☆☆
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ベトナム・ホーチミン情報はこちらから

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