ベトナム屈指の絶景スポット「ハイヴァン峠」にダナンからジープで行ってきました!

こんにちは!TNKトラベルホイアン支店の久保です!

ハイヴァン峠でジープにのる久保

今回はもうタイトルの通りです!
ダナンからジープでハイヴァン峠に行ってきましたぜ。

ハイヴァン峠とは

ダナンフエ間にあるハイヴァン峠からの景色

ハイヴァン峠ってどこやねんって思ってる方が大半かと思うので、とりあえずハイヴァン峠の説明から。
ハイヴァン峠はベトナム中部の最大都市、ダナンから北へ10㎞ほどに位置する標高約600mの峠です。

この峠を境に気候も変わると言われています。

日本からダナンへの直行便が飛び始めて、ハイヴァン峠を訪れる日本の方も増えているみたいですが、まだまだマイナーな観光地。
天気さえよければ本当にきれいな景色が見えるので、乾季(3~9月)にダナンを訪れる方には是非とも訪れて欲しいスポットです。

英語ではHai Van Passと呼ばれ、欧米からの旅行者にはけっこう有名で訪れた時も欧米系の方々を多く見かけました。
多くの旅行者はダナンからフエに移動する際にこのハイヴァン峠を通ります。

ダナンからジープでハイヴァン峠に

45年選手のジープ

そんなハイヴァン峠にジープで行ってきたので、写真満載でその様子をレポートしまっせ。
あたかも自分で運転してきました風に書いちゃいましたが、ちゃんとドライバーさん付きです。運転はしてないです調子こきましたすみません。

いわゆるジープツアーというやつです。
ドライバーのTuさんは英語が堪能でめちゃくちゃ優しかったです。

朝9時、ダナンのホテルまでジープがお迎えに来てくれます。いかついぜ。
そこからいざハイヴァン峠へ!

ジープからみるダナンの街並み

ホテルからダナンの市街を抜けるまでの間はかなり人目を集めます。
どや顔で颯爽と駆け抜けていきましょう。

アメリカがベトナムに駐留していた関係で、ベトナムにはメイドインUSAのジープがたくさんあるらしいです。
今回のジープは45年選手とのこと。回路?の接触が悪いのかうまく加速できないことがありましたが、基本的に走行で危険を感じることはなかったです。

ハイヴァン峠の道

出発から20分ほどでいよいよ峠道に突入!

しかし何より、気持ちいいっす!
オープンカーとかのレベルを超えてオープンなので、開放感バツグンで風も気持ちいし峠道の緑が生い茂る景色を全身で楽しめます。

ハイヴァン峠でどや顔の久保

どや顔の久保。

道中の景色のいい場所で停めてくれて、撮影タイムもたくさんありました。
この日は若干雲が多かったのが残念でしたが、それでもきれいだあああ。

ハイヴァン峠の頂上地点

こちらがハイヴァン峠の頂上地点です。
ベトナム戦争時代、南ベトナム軍が使用していた軍事基地の要塞が残されています。

特に立ち入り禁止などはないですが、そこまでちゃんと舗装されてないので、行ったときは気を付けて見学してください。
中国や韓国からの団体客が来ていて、なかなか賑やかな感じでした。

ハイヴァン峠をエンジョイする久保

軍事基地の逆側にも隠れた小道があり、てくてく上っていくとまた違った景色を楽しむことができます。(かなり疲れます)
こちら側はほぼ無人。というか道があることさえ言われないと分からないです。

ハイヴァン峠の頂上地点にあるカフェ

ちょっとしたカフェやがあり、お土産なんかも売っていました。
身体を動かしてのども乾ていたのでベトナムコーヒーを頂きました。

ハイヴァン峠で飲むベトナムコーヒー

一緒に行った上司のKUROさんはベトナム定番の練乳コーヒー(Cafe Sua)、久保は甘々が好きなのでカフェオレ(Bac Xiu)を注文。
うめ~~。糖分を愛し、糖分に愛された男、久保です。(糖尿病まっしぐら)

そんなこんなで写真もたくさん撮って、ハイヴァン峠頂上を満喫。時間は午前11時。
さて、ここからダナンに引き返すのかって?ノンノン、帰るにはまだ早いっすよ、先輩!

ハイヴァン峠を超えるジープツアー

峠道をくだって、峠を超えると現れるのがランコービーチ。
ちょっと危うい名前のビーチですが、めっちゃ綺麗です。

ランコービーチ

ここも完全に写真スポット。透明度の高い海とまっすぐに伸びる橋がインスタ投稿意欲を高めてくれます。
しかし、どんどん曇って来たのが少し残念でした。。

ジープのドライバーTuさん

ドライバーさんとも記念撮影。
随所でめっちゃ待たせているのに全然気を悪くせず、写真もたくさん撮ってくれる優しいTuさん。

曇りがちなランコービーチ

そしてそのままビーチの方も見学。
雲ェ。。

せっかくビーチに来たのに、いい写真の一枚も撮らずには帰れない。(使命感)
そこで久保は体を張りました。

久保の大ジャンプ@ランコービーチ

どっせーーーーい!

はいこれテイク6くらいですね。まじ疲れた。
ビーチではしゃいだ後はいよいよ、お待ちかねの昼食タイム!

ジープツアーの昼食会場

ビーチから5分ほどの昼食会場。素敵やん。

シーフードfromランコービーチ

ランコービーチで取れたであろう新鮮なシーフードを、ずらりと並んだ水槽から選ぶと、その場で調理してくれるスタイルです。
ここでもTuさんが店員さんとのやり取りや、おすすめを教えてくれたりと大活躍。

ランコービーチの焼き牡蠣

久保もKUROさんも大好きな牡蠣!
上の写真は焼いてもらったのもですが、なんと生でもいけるとのことで、生ガキもいただきました。

ベストシーズンではなかったので、小ぶりではありましたが、焼きの方は味付けも絶妙で美味しくいただきました。
生も食べたので、ちょっと心配でしたがお腹は無事でした。

シーフード以外にも無難にチャーハンや空心菜炒めなどもあるので、シーフード苦手な方も安心です。

ラッパンラグーン

そして最後に立ち寄ったのが、ラッパンラグーンという潟。
いよいよ雨降るんちゃうってくらい天気が微妙だったのですが、日本ではなかなか見れない独特な景色を楽しみました。

ラッパンラグーンで自然に感謝する久保

自然に感謝する久保。
久保は海か山で言うと山派です。

と、そんなこんなでジープツアーは終了。
再びハイヴァン峠を超えてダナンのホテルまで送ってもらいます。

ハイヴァン峠で見かけたヤギたち

帰り道、ハイヴァン峠にはヤギがたくさんいました。
うしろの廃墟とのミスマッチ感たるや。

まとめ

ダナン発ジープツアー

ハイヴァン峠超えジープツアー、とても楽しかったです!
楽しかったのですが、、日差し対策を怠っていたため、ホテルに戻ってから日焼けに苦しみました。。泣

参加する際は日焼け止めはもちろん、風に飛ばされない帽子、薄手の長袖なども忘れないようにしましょう。
久保が参加したジープツアーと同じ行程のジープツアーの申し込みはこちらから!

《乾季限定!》開放感MAXのジープで行く絶景ハイヴァン峠ツアー

気になる料金はジープ1人63ドル!
人数は最大3人までです。4~6人で参加する場合はジープ2台での催行になります。

ベトナム屈指の絶景スポット、ハイヴァン峠。タクシー等でも行くことはできますが、開放感MAXのジープツアーがおすすめです!というお話でした。


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