ベトナム最古の都城地へ

こんにちは!!

APT TRAVELの大野です。

いやー最近ベトナムのハノイは40℃超えなんて当たり前!!ひどい時には、50℃近くまで上がります。

嘘ではないですよぉ!

今週は、先日ハノイから北東へ約14キロいったところのコーロアという所に行ってきたのでご紹介したいと思います。

みなさんコーロアって知ってますか?

ベトナムを結構知ってる方でもあまり知られていないコーロア。

その昔、長きに渡り中国支配が続いたベトナムだが、約二千年前にはベトナム独自の文化が築かれていたのです。

その時代アンズンブン王、カオロウ将軍らが築き上げたのがコーロア城です。

そして城を外敵から守る為、幾重にも重ねられた土塁(塀)は時を経た今も尚存在しています。

また、この地は歴史を辿る重要な場所であると共に、今も人々に受け継がれる伝説の場所でもあります。

《伝説》

【甌貉(オウラク)国、アンズンブン王は、金亀(キムクイ)の爪から作った魔法の弓でどんな敵も倒し、コーロア城はとても栄えていた。中国の王、チョウダはいくら戦っても勝てず、息子のチョントイを、アウズンブン王の娘、ミーチャウと結婚させた。

チョントイはミーチャウから金亀の秘密を知り、弓をすり替え、中国に帰ってゆく。

この機会にチョウダは甌貉国を攻め滅ぼしてしまう。

アウズンブン王は金亀から「裏切り者はミーチャウだ」と聞き、娘ミーチャウの首をはねてしまう。

そして王は金亀と共に、海の中に去って行く。

後を追ってきたチョントイは、首のない妻ミーチャウを見て自分のした事を悔やみ、井戸に身を投げました。

ミーチャウの流した血は海に入って真珠となり、チョントイが身を投げた井戸で洗うと輝きや増すのである。】

 このような伝説が残っています。

その伝説の金亀です!

ここコーロアは、歴史を積み重ねた感じが行ってみて思いました。

ハノイからも近いので是非行ってみてくださいね。

でわ、今週はこの辺で!!

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