【ダラットパーフェクトガイド】おすすめ観光名所トップ7編とは! Vol.2 ~在住者によるおすすめをご案内~

ダラットパーフェクトガイド、今回はVol.2 おすすめ観光名所トップ7編です。
ダラット市内中心地には、特にこれといって観光名所がないダラット。
ダラットについたはいいけど、特に何もすることがなく、ダラットだけにだらだらっと、ホテルで過ごしてしまう方もかなり多いのではないかと思います。

それはそれで良いダラットの過ごし方だと思いますが、実はダラットは観光資源の宝庫です。
特に自然・地元の名産物を生かした観光資源が多く眠っています。
そんなダラットの観光地の中でも、指折りの7個の観光名所を今回はご紹介いたします。

Vol.1 概要と行き方,気温,おまけで少数民族編
Vol.3 ホテル特集編
Vol.4 カフェ・レストラン編
Vol.5 特産品とお土産編

どうやって観光名所に行くのか

ダラットの観光名所は、基本的に郊外にあります。
さらに言えば、ダラット市内の中心地はかなり急な坂が多く、なおかつ高原地帯ということでかなり酸素が薄いので、歩くとめちゃくちゃなくらいに疲れます。
なので、オススメはツアーの参加・もしくはバイクレンタルです。

ダラット現地発ツアー

実は弊社でもダラット現地発のツアーを販売しております。
ホームページ上に出ているものは、英語ガイドになりますが、その分かなり安いです。
現状出ている3つのツアーはともに$35~$60とかなりお得な値段になります。

タクシーを1日乗り回すと、結局1,000,000vnd(5000円)は余裕で超えて来るので、ガイドもついていて安心の1日ツアーがおすすめです。
ツアーの詳細は以下よりご確認ください。

バイクレンタル

危険は伴い、多くの保険の適用がきかないながらも、やはりベトナムでバイクは最強の移動ツールになります。
自分の行きたいところに行きたいタイミングでいける、というのが最も魅力的に映る点でしょう。
尚、ダラット市内からのレンタルであれば、1日$6程度でスクーターのレンタルが可能です。

ただ、ダラットは急な坂道が多いため、必ずエンジン・ブレーキ・ライトが正確に作動するか確認をしましょう。

ポンガの滝 (Pongour waterfall)


個人的に是非行って欲しいダラットの観光地No.1がこちらのポンガの滝です。
ダラットから60kmほど、時間にして車で1時間半程度かかるような僻地にある滝になります。

私はバイクで行きましたが、本当にだいぶしんどいので、ツアーで行くことを強くお勧めいたします。
弊社ダラット現地発のツアーページはこちらから
ちなみに道中はこんな感じの坂を上り下りするので、ベトナムバイクに慣れていない人は危険なので、バイクレンタルは諦めたほうが良いです。

ポンガの滝の何がいいかと言えば、とにかくもうスケールが桁違いです。
特に雨季になれば、水量が圧倒的に増すので、雨季が始まるシーズン、もしくは終わりがけのシーズンに行くのがベストだと思います。
ダラットの気候についてはこちらから

ポンガの名前の由来は、いくつか諸説ありますが、ダラットの少数民族コホー族の言葉で、『4頭のサイホーン』という意味だそう。
それはコホー族の『カナイの伝説』から由来がきているそうです。

ちなみにポンガの滝と言えばこの写真が有名です。
僧侶がポンガの滝を渡って行く有名な写真の一枚です。

このように旅行者様でもある程度高さまでは滝にまたがる事ができます。ですが、上に登ると怒られますので、ご注意を。
また、神聖な滝の麓で泳いでいる欧米人もいますが、マナー違反ですので、やめましょう。

眺めているだけでも、その幻想的な風景に落ち着きを得られる事間違いないです。

ランビアン山 (Langbiang Mountain)

ランビアン山はダラット中心地から15kmほど離れた、標高2169mにもなる山です。

ダラットが『恋人の聖地』と呼ばれる所以は、このランビアン山の伝説にあります。
伝説の詳細はこちらから

このランビアンの山に登るには、山の麓までタクシーで行き、麓からジープに乗って行くのが最もおすすめです。
麓までのタクシーは200,000VND(1000円)、頂上近辺まで一気に登って行くジープは乗り合いで1人50,000VND(250円)、貸切だと300,000VND(1,500円)となります。

頂上に登ると、ダラットを上から見下ろす事ができ、ダラットの景色を一望できる最高のスポットの1つとされています。
何よりも空気が美味しいのが、ランビアン山のいいところ。
ホーチミンやハノイの大気汚染で汚れた肺を、ここで洗浄してあげてください。

エレファントの滝 (Elephant Waterfalls)

エレファントの滝はダラット市内中心地から30kmほどに位置する、市内近郊で最大の水量を誇る瀑布です。
昔の伝えでは、滝の麓に多くの象が水浴びをしていたことから、この名前が付けれられたとされています。

やはり、タクシーで行くにはかなり遠く、バイクではかなり危険な道を走らなければいけないので、ツアーで行くのがオススメです。
エレファントの滝に行くツアーはこちらから
近年、急激に観光地として認知されるようになったこの滝は、まだまだ観光地としての整備が遅れており、手づかずの自然がそこには多く残っています。
階段らしい階段もなく、あるのは手すりとガタガタの岩のみなので、トレッキング感覚で楽しめる場所でもあります。

この滝の一番の魅力は、滝の裏側が洞窟っぽくなっているところ。
崖のような岩を下って行くと、そこには滝の裏側という素晴らしい世界が広がっています。

ダラット駅 (Dalat Station)


ベトナム国内で最も美しいとの呼び声高いこのダラット駅は、1936年フランス統治時代に作れた駅になります。
見ての通り、ヨーロッパの田舎にありそうな駅ですね。

現在はほとんどの列車が運行停止され、観光用の駅となっております。
ですが、ダラットから30分くらいの距離にあるチャイマット村に行く列車が1日4本程度走っております。

チャイマット村にむかうディーゼル列車

ダラットの駅の中にはいると、改札のない駅が広がっており、蒸気機関車や実働しているディーゼル車が広がっております。

ちなみにこの蒸気機関車ですが、「国鉄C12型蒸気機関車」という日本製のものです。
鉄ちゃんにはたまらない駅ですね。

この蒸気機関車の後方接続部分にはカフェがあり、このような空間でコーヒーを飲む事ができます。

ダラット市内中心地からは、タクシーで5分ほど、30,000VND(150円)でいける距離ですので、アクセスもよくおすすめです。

ミーリンコーヒー農園 (Me Linh Coffee Garden)

ダラットの特産品ダラットコーヒーをふんだんに楽しむ事ができるコーヒー農園です。
コーヒー農園自体の観光はもちろん、びっくりするくらいに大きな農園を上から見下ろす事ができるカフェがございます。

こちらの農園では、伝説のコーヒーとも呼ばれているジャコウネコのコーヒーの栽培・食育も行っています。
もちろん、カフェではジャコウネコのコーヒーを1杯わずか70,000VND(350円)でご堪能いただけます。

ダラット市内中心地からは20kmほど離れており、崖がすぐそばに迫っている道を走らなければ行けないため、こちらもツアーでのご参加がおすすめです。
ミーリンコーヒー農園に行くツアーはこちらから

ダラットフラワーガーデン (Dalat Flower Garden)


ダラット中心地から徒歩15分圏内、スアンフーン湖に面しているお花畑です。
ダラットらしく、可愛らしい作りになっており、ベトナム人カップルで人が溢れております。

実はダラットは、ベトナム国内で安定的に花を供給できる数少ない都市であります。
何かしらの催し事があれば花をあげまくるベトナムの風習において、ダラットは絶対にベトナムには欠かせない場所なのです。

フラワーガーデンの中には、馬車がいくつか止まっており、それらに乗ることももちろん可能でございます。

ダタンラの滝 (Datanla Waterfall)


ダタンラの滝は、ダラット市内中心地からタクシーで15分程度、100.000vnd(500円ほど)で行く事ができる、もっとも身近な滝です。
ただ身近とはいえど、タクシーで滝の駐車場についてからがめちゃく遠いです。
歩いていくと、滑りやすい苔の生えた階段風の岩を下ることになりますが、ここでおすすめなのがローラーコースターの乗車。
このローラーコースターに乗車すれば、楽かつたのしく滝の麓まで降りる事ができます。
これがまた、かなりのスピード出ます。自分でスピードは調節できるので、くれぐれも前にいる人たちにぶつからないように気をつけてください。

ダタンラの滝に行くツアーはこちらから

ダラット観光名所編まとめ

ダラット観光名所編は以上です!
ダラットは、その豊かな自然、気候に伴う特産品などが本当に多くあります。
先流行りのアグリツーリズムに最適な観光地がこのダラットでもあるのです。
ぜひ、ダラットにお越しの際はダラダラっとせずにダラットを楽しんでくだいね。

ダラットの特集月間と称し、当月はダラットの記事をどんどんあげて行きます!
各ページは以下よりご確認ください!
Vol.1 概要と行き方,気温,おまけで少数民族編
Vol.3 ホテル特集編
Vol.4 カフェ・レストラン編
Vol.5 特産品とお土産編