ホーチミン発のおすすめツアー!定番のメコンデルタ日帰りツアーをご紹介

しんちゃお!
(↑ベトナム語でこんにちはの意)

今回はベトナム最大の都市、ホーチミンを訪れたら行くべき、あの人気観光スポットを一日楽しめるツアーをご紹介いたします。
初めてホーチミンを訪れるという方は絶対に抑えておきたい定番スポットです。
 
それは、、、
 

人気NO.1「メコンデルタ&永長寺 日帰りツアー」

メコンデルタとは

まずは「そもそもメコンデルタって何さ?」というお話から。

メコンデルタとは、ベトナムの南部に位置する地域の名称のことです。
メコンと耳にすれば何か聞き覚えがあるのではないでしょうか。
そう、メコン川です!この地方はメコン川の下流部と河口にあたる地域なのです。

メコン川

にごっているメコン川

メコン川の全長約4200㎞、幅は最長で2㎞にもなります。
源流はなんと中国までさかのぼり、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムの六か国を流れています。

まぁ、要するにめちゃくちゃでかい川ってことです。
日本の全長が約3000kmと考えると、とんでもない川ですね。

メコンデルタ地方でメコン川は9つに分かれていくことから「九龍(クーロン)」とベトナム人は呼んでいます。

「え、水汚くない?」と思った方、
メコン川の水が濁っているのは決して汚いからではありません。
川底に溜まっている栄養豊富な泥水で濁ってしまっているだけなのです。

夜になると、綺麗な水にしか生息できないと言われる蛍も見ることができます。
→ ナイトメコンデルタツアー

メコンデルタツアー概要

メコンデルタ日帰りツアー

そんなメコンデルタをホーチミンから日帰りで満喫できるのが、今回ご紹介するツアーです。
メコンデルタは10年以上も前から、ホーチミンから行ける観光地の定番となっています。

ツアー料金

まずはなんといっても気になる料金のご紹介です。
メコンデルタツアーのお値段は、日本語ツアー最安値に挑戦中の41ドル/1名

料金には日本語ガイド、車とボートを含む移動費、昼食代が含まれています。
英語ツアーだと払う必要がある面倒なチップなども全て含まれているので、ツアー中に払うタイミングが分からずあたふたしたり、チップの相場がわからず急にガイドに冷たくされたりなんてこともございません。笑

ツアー時間

メコンデルタツアーの所要時間は約9時間。
朝はだいたい8時くらいにホーチミンを出発して、ホーチミンに戻ってくるのは17時頃になります。

朝はちょっと早起きしないとですが、ツアー後はスパでマッサージを受けに行ったり、人気のアオショー水上人形劇を見に行く時間は余裕であるようなスケジュールです。

ガイド

安心の日本語ガイド付きメコンデルタツアー

当ツアーには安心の日本語ガイドが付きます。
メコンデルタ地方の説明や、ツアーで立ち寄る場所の案内はもちろん、ベトナムの文化やおすすめの観光スポットの話など、質問するとだいたい何でも答えてくれます。

一番人気の当メコンデルタツアーへは、基本的にベテランガイドが同行するので、なおのこと安心です。

持ち物

必ずしも必要なものはありませんが、日差しが強いので帽子、タオル、日焼け止めなどがあると安心。
あとは水場なので少し虫が多いこともあり、虫よけスプレーがあると、なお良いかと思います。

それと、言うまでもないかもしれませんが、カメラ(スマホ)は必須です!
フォトジェニックなメコンデルタ旅行の思い出をしっかり残しましょう。

移動中のおやつも遠足気分を楽しめるのでおすすめです。笑
バスに乗る際にお水はペットボトル一本をお渡しします。

メコンデルタツアーの行程

それでは、気になるツアーの行程を写真満載でお届けしていきますよー。
周る順番はその日の込み具合などで変わったりもします。

バス移動

所要時間:約2時間

ホーチミンからメコンデルタまでの移動は基本的には大型バスとなります。
道中では日本語が話せるベトナム人ガイドが、ベトナムの歴史や観光情報、注意した方がいいことなど、詳しく話してくれます。

冗談もはさみながら話してくれたり、とても楽しいです。
旅行に役立つ情報がきっと得られます。

そんな感じでガイドの話に耳を傾けたり、車窓からのどかな田舎の風景をみながら、2時間ほどでメコンデルタに到着します。

ハチミツ農園見学

所要時間:10分~20分

メコンデルタに到着し、この日最初に訪れたのはハチミツ農園。
リュウガンというフルーツの花の蜜をすったミツバチが作るハチミツは絶品です。

もちろん無添加の100%天然ハチミツです。
これを味わうまではメコンデルタを訪れたとは言えません。

上の写真にあるように、ここではハチの巣を持つ体験ができます。
勇気を出してぜひチャレンジを。(たまに刺されます。気を付けましょう。)

ざっくり見学した後はテーブルに移動し、ハニーティーとフルーツを頂きます。
ハチミツの甘さとライムの風味がマッチしていて絶品です。

ハチミツが気に入った方は現地の方がテーブルに持ってくるハチミツを購入できます。
お値段は一本10万ドン程です。日本円だと約500円ほど。日本で100%天然のハチミツを買うより断然お得です。

ここでは日本だとなかなか食べられないようなフルーツも食べることができます。
日本だと味は季節に左右されますが、常夏のホーチミンはいつでも甘くておいしいのです。

この日出てきたフルーツは、バナナ、パパイヤ、パイナップル、ドラゴンフルーツそしてジャックフルーツです。
(季節によって出でくるフルーツに多少の違いがあります。)

伝統音楽鑑賞

所要時間:10分

まったりフルーツを食べていると、伝統音楽の演奏が始まります。
この伝統音楽はUNNESCOの無形文化遺産にも登録されており、生で聴く機会はここ以外ではないでしょう。

歌詞はベトナム語なので何を言っているのかさっぱりわかりませんが、歌詞には「償い」などの意味があるようです。
この辺も気になったら日本語ガイドさんに聞いてみましょう。

メコン川 手漕ぎボート体験(ジャングルクルーズ)

所要時間:10分~20分

手漕ぎボート体験はメコンデルタツアーの一番の見どころです。
手漕ぎボートといっても、自分で漕ぐのは危ないので、スペシャリストの方が漕いでくれます。

1つのボートに5人ほど乗り合わせ、メコン川の細い支流を進んで行きます。

ベトナムといえばこれ、三角の麦わら帽子?「ノンラー」を被り気分はもうジャングルクルーズです。
ノンラーはボートに乗る際に配られます。

メコン川のジャングルクルーズ

自分たちよりもはるかに背の高いココナッツの木たちが、ようこそと言わんばかりに緑のトンネルを作ってくれています。
都会も都会のホーチミンでは感じられない、南国の豊かな自然がメコンデルタにはあります。

くれぐれも立ち上がったり、手や足を船から出さないように。
乗組員全員でメコン川へダイブすることになりますよ。(それはそれで楽しいかも)

ココナッツキャンディ工場見学

所要時間:20分~30分

船から降りたすぐ先にはココナッツキャンディ工場が。

ベトナム南部のお土産といえばココナッツキャンディーです。
キャンディーとは言うものの、実際はキャラメルみたいな感じで柔らかいです。

そんなココナッツキャンディができるまでの工程が明らかに。
とりたてのココナッツの実が、キャンディになるまでを見ることができます。

ココナッツキャンディーに使われたココナッツ

ココナッツキャンディに使わない部分は捨てるのではなく、家畜の餌として活用するそうです。
ココナッツは捨てる部分が一切なく、オイルや石鹸にも使うことができ、環境にもにやさしいという万能素材なのです。

お土産としても、ココナッツキャンディーはもちろんココナッツ石鹸やココナッツオイルが格安で購入が可能です。
他のお店を通さないので、ここで購入するのが一番安いです。

ヘビ巻き体験

ココナッツキャンディ工場では、巨大なニシキヘビを首に巻く体験ができます。
(蛇の体調と機嫌によります)

蛇はずっしりと重たく、手などにも絡みついてきます。
人に慣れており、噛みつくことはないのでご安心ください。

蛇を首に巻いた状態で、蛇の皮でできたカバンを持って写真を1枚。
皮肉な一枚が撮れます。

インスタ映えすること間違いなし!
まぁ、賛否両論あるとは思いますが。。

メコン川クルーズ

所要時間:約30分

2回目のメコン川クルーズはエンジン付きのボートに乗船です。

手漕ぎボートとはまた違った感覚です。風がとても心地よい!
周りがジャングルだった手漕ぎボートとは違い、メコン川の本流にあたるこちらは景色が開けていて、約2㎞もある川幅に圧倒されます。

どこまでも広がるメコン川の風景

メコンデルタ地方には山もないので、遠くまで広がっていく景色を眺めながらのクルーズを楽しめます。
風があまり強くなければ船の一番前で記念撮影も。きっと友人に自慢できる1枚になります。

昼食(ベトナム料理+メコンデルタ名物)

所要時間:約45分

のんびりと船に揺られることおよそ30分、船から降りてたくさんの果物がなる道を歩けば昼食の会場に到着。
お待ちかねの昼食はメコンデルタの名物料理です。

ここでしか食べることができないといっても過言ではない、
メコン川に生息する「エレファントイヤーフィッシュ」が食べることができます。

漢字では「象耳魚」とかき、泳ぐ時にエラが動物の象の耳のようにパタパタ揺れるため、この名がつけられたそうです。
お好みの香草や野菜などと一緒に、定番のライスペーパーに巻いて、エレファントイヤーフィッシュを食しましょう。

「んご~ん。(←ベトナム語で美味の意)」

身はかなりしっかりしており、若干の臭みはありますが、香草と一緒に食べれば全然気にならないかと思います。
ベトナムらしい味付けの付けダレが個人的にはけっこう好みでした。

食後は再び先ほどの船に戻り、バスの待つ地点まで再びクルーズ。
食事後のゆったりとしたクルーズは眠気を誘ってきます。。
心地よい風を感じながらうとうとする時間は最高。

永長寺見学

所要時間:20分~30分

船着き場にからバスに乗って5分~10分で、最後の目的地である永長寺に着きます。

ベトナム南部最大の仏教寺院

永長寺はベトナムの仏教寺院です。仏教といっても日本の仏教寺院とは外見が大幅に異なります。
中国とフランスの建築技術が融合した形のつくりなので派手で華やかな外観となっています。

永長寺の巨大な大仏

ベトナムでは元々漢字が使われていた時代があったこと、そしてフランス統治時代に移り変わった文化を垣間見ることができる場所です。
合計3体の巨大な仏像ともご対面でき、その壮大さに驚くこと間違いなし。

永長寺を見終わったらバスでホーチミンオフィスに向けて出発。
帰りも2時間ほどですが、爆睡される方がほとんどです。笑

まとめ

メコンデルタ・永長寺ツアーのご紹介をさせて頂きました。

かなり詳しく具体的に説明していきましたが、百聞は一見に如かずです!
是非ともご自身の目で確かめに行ってみてください。

ホーチミンからいける充実のメコンデルタ日帰りツアー、おすすめです。

>>そんなメコンデルタ・永長寺ツアーのご予約はこちらから。

一生の思い出に残るベトナム旅行にご案内いたします。


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